チームみさとファームだより

安曇野市三郷を中心に、農業にかかわる事業を行うボランティアチーム。 平成22年4月に発足した農業を通じてシニア世代が、三郷小学校と若い農業者と、楽しく、安全な農作物を作って遊んじゃおう!っていうちょっと珍しい集団です。 ファインビュー室山がバックアップしてま~す!

盛大な収穫祭でした

IMG_6414IMG_6418

今日は三郷小5学年の収穫祭に招かれました。
昨年の5年生(現6年生)が体育の時間のようです。チョット見学していると
「合鴨のおじさんだ!」

IMG_6295IMG_6392IMG_6265

朝早くからお父さんたちが手伝って餅つきの準備。
スケジュールは7時20分から分刻みです。

IMG_6293IMG_6290IMG_6393

子供には大きすぎる杵。先生も頑張ります。
もちろんつまみ食いも。美味しそうですね。

IMG_6277IMG_6356


IMG_6338

家庭科室では鴨汁と豚汁の準備です。
自分たちの作ったサツマイモ。
鴨肉には・・・ネギ!
結構包丁の使い方、手慣れてましたよ。

IMG_6317IMG_6342IMG_6373

IMG_6410

ガラや首もちゃんと食べましょう。
お母さんたちが難しいところはしっかりサポート。
でも最後の味見はやっぱり子供たち。
ダシの出切ったガラも飾られます。

IMG_6321IMG_6350


IMG_6327IMG_6398

毎年好評の内臓料理。
レバーと心臓は牛乳で臭みを取り、砂肝はそのまま、
肉を焼くと出てくる大量の鴨油を使って唐揚げ風に。
ニンニクスライスを多めに使い子供好みに仕上げます。

IMG_6426

お客さんは特等席に座らされました。

IMG_6432

この長蛇の列は、毎年見ていて何故かうれしくなります。

IMG_6448IMG_6445


IMG_6463IMG_6462

美味しそうなお餅と鴨汁。黙祷していただきます。
お餅はきな粉とあんことゴマが2個ずつ。
内臓料理の説明はPTA食と農の同好会の高井さんから。
ガラムマサラも使いましたよ。

IMG_6441IMG_6465IMG_6470

1年間の田んぼの学習の発表です。
それぞれに感じたことが伝わってきました。
大変だったり嫌だったことも乗り越えて来て、今日収穫の喜びにつながりました。

IMG_6473IMG_6476

チームからは伊藤さん。
PTA食と農の同好会からは星さんがお礼のご挨拶です。

IMG_6478IMG_6485

最後に「waになって踊ろう合鴨バージョン」で体育館が160人の輪に囲まれました。
合鴨を偲ぶ季節はずれの盆踊り?
アンコールの声が出ましたが、進行に一括されてしまいました。感動的でした。

IMG_6466

次の世代につながるように、できるだけ協力して行きたいですね。
 

ありがとう合鴨

IMG_5794

良く晴れた土曜日の朝。
今日は合鴨解体の日です。

IMG_5792IMG_5865

三郷小学校の駐車場には40人の子供たちと先生や保護者や
三郷教育ファームの面々総勢60人ほどが集まりました。

IMG_5800IMG_5803

合鴨に感謝の気持ちを込めて黙祷。

IMG_5810IMG_5821

指導は安曇野アイガモ会の津村さんです。
放血の場面も真剣な表情で見守りました。

IMG_5825

合鴨は全身が羽毛で覆われているため羽を取るための湯漬が肝心です。
沸騰水できっかり1分。

IMG_5839

念のためゴム手袋を着用します。

IMG_5842IMG_5872

先生やお母さんたちの指導を受けながら念入りに羽を取ります。
この作業が一番大変で、忍耐力が試されます。
調理のことが頭にあるお母さんたちは丁寧でした。

IMG_5898

津村さんの解剖の授業が始まりました。

IMG_5895IMG_5917IMG_5920

ムネ、モモ、手羽、ささみ、心臓、肝臓、砂肝。
次々と見覚えのある鳥肉に解かれて行きます。
一同釘付けで見入ります。

IMG_5927IMG_5939IMG_5940

5学年の先生たちもいつの間にかハマっていました。

IMG_5948IMG_5826IMG_5878

チームみさとファームとPTA食と農の同好会も
裏方としてしっかりサポート。

IMG_5956IMG_5934IMG_5952

子供たちも手をよく洗って解体に挑戦。
少し気分がすぐれなくなっていた子も食肉加工をコンプリート。
「砂肝の中には砂や小石が本当に入っているんだね」

IMG_5966IMG_5967

教頭先生も手伝いながら15羽の精肉が袋詰めされました。

IMG_5975

最後まで残っていた子供たち。
ここに来ることを戸惑ったり、放血は可愛そうだったけれども食肉加工は楽しかった。
やっぱり合鴨の羽を取るのは大変だった。
そんな感想をもらいました。
感謝祭は11月14日です。 

脱穀日和


IMG_5486

良く晴れました。良く乾きました。

IMG_5477IMG_5473

先ずはいつもの挨拶から。
よろしくお願いします。

IMG_5480

先生が稲の脱穀について説明します。
ハーベスター(脱穀機)はチームにお任せです。
伊藤さんによってすでに整備済み。

IMG_5498IMG_5502IMG_5511

乾いた稲束をハゼから外してハーベスターまで行列です。

IMG_5523IMG_5618

出てきた藁を10束ごとに束ねます。
これが結構大変。

IMG_5522IMG_5517IMG_5625

子供たち、少し暇そうだったので、昔の機械を持ってきました。
これは足踏み脱穀機で、

IMG_5546IMG_5530

こちらは唐箕(とうみ)
どちらも興味津々に体験していました。
ハーベスターもコンバインも原理は一緒なんですよ。

IMG_5549IMG_5558

お兄さんが藁縄を編んでいます。
なるほど大縄跳びかぁ。

IMG_5565IMG_5569IMG_5551

先生に怒られながらも、遊びながら好奇心を満たしてゆきます。
羨ましい。

IMG_5571IMG_5591

30kg超のモミ袋は持ちずらいし重いですよね。
しかも女子。

IMG_5611IMG_5605IMG_5601


そろそろ終盤です。PTA食と農の同好会も初めての脱穀でちょっと大変でしたね。

IMG_5628IMG_5631

さあ一通りの作業も終わって、給食の時間です。
ありがとうございました。

IMG_5633IMG_5641IMG_5638

最後に懐かしみながら唐箕を回しました。
この脱穀機は堀金の発明家「臥雲辰致」にゆかりがあるみたいですよ。 
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ