2月22日(木)、平成30年第一回定例会において代表質問を行いました。


身を切る改革の一環として補助金改革について質問しました。


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続いては補助金改革についてお聞きいたします。わが会派では、身を切る改革の一貫として補助金適正化を求めています。


平成29年第3回定例での犬伏秀一議員の代表質問に対して区長は個々の補助事業については、当初設定した終期にかかわらず、毎年度の行政評価や予算査定等を通じて当該補助事業の必要性はもとより、補助率、補助単価等の妥当性を改めて検証し、必要な見直しを進め、引き続き、適正かつ効果的な補助金制度の運用に向けて、全庁を挙げて取り組むと答弁されました。


来年度予算案概要のp.18でも平成 28 3月に「大田区補助金適正化方針」を策定し、統一的な基準と定期的な検証・見直し体制を整備したこと、この方針に基づく補助金等の検証・見直しをすると記載されております。


さて、今回の予算編成に先立って補助金の見直し状況を確認されたかと思います。

見直しが必要な補助金が何件あって、この一年で要綱の変更などの見直しを実施した補助金が何件あったかお示しいただけますでしょうか?


松原区長は、選択と集中を掲げて補助金適正化に取り組むと宣言されておられました。任期最終年度だからこそ、思い切った取り組みが期待されます。その意気込みもお聞かせていただきたいと思います。