平成30年3月7日(水)、羽田空港対策特別委員会、『羽田空港での部品脱落件数を公表するように大田区から国交省へ働きかけを求める陳情』に対して採択を求めましたが、願意に添いがたいという理由で不採択となりました。


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たちあがれ維新無印の会は只今上程されました3013 羽田空港での部品脱落件数を公表するように大田区から国交省へ働きかけを求める陳情に対して採択を求めます。


国交省は日系だけでなく日本に乗り入れている外国航空会社に対しても落下物の未然防止へ対策基準を策定し、補償制度の充実も図るべく総合対策推進会議の下にワーキンググループ(WG)を設置、今月を目途に対策基準案が取りまとめられると聞いております。


話し合われている議題の中には羽田空港を含む国際定期便の就航が多い空港の落下物・部品脱落事案の発生状況の情報共有、分析も含まれておりますので羽田空港擁する基礎自治体の大田区にも情報共有がなされるものと認識しております。


落下物・部品脱落を最も心配しているのは政治家でも役人でもなく空路の下で生活を営んでいる住民であり働いている方々です。


情報を出さないことによって住民に更なる不安を煽ることなく、起きてしまった落下物・部品脱落事故は速やかにその件数を住民に情報共有することを強く求め、本陳情への採択を求めます。