平成30年3月27日(火)、平成30年度予算特別委員会が閉会しました。


たちあがれ維新無印の会は一般会計予算、各特別会計予算ともに賛成し、賛成多数で可決されました。


区議会だよりに載せる会派意見をお伝えいたします。


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今期は未来プラン後期計画総仕上げの年となり、松原区長任期中最後の予算編成であります。予算規模は一般会計で27877千万円余、前年度比で169億円、6.5%増となりました。


一般会計予算では根拠の乏しい補助金支出の見直し、大森・蒲田の地域特性を活かした街づくり、若者世代の自殺対策や性感染症対策、外国人に対する生活保護の適正化、蒲蒲線現行計画の見直しを要望しました。また、都市基盤の事業執行については公園トイレ洋式化の加速、公共事業・工事や施設建設などの際の近隣への告知の強化、健康遊具の適正配置、公園ルールの親切な掲示を政策要望しました。引き続き納税者が納得できる税金の使い方を徹底して追求してまいります。