川崎市東扇島からの騒音問題について、私も議会で取り上げさせていただきましたが、進展がありましたので共有致します。

  (参考)川崎臨海部の騒音問題について(平成29年度第3回定例会において)
  http://blog.livedoor.jp/misawa_seitaro/archives/72342717.html

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○ウーハー対策について
週末(土曜日)に活動がみられたウーハー族への対策のため、臨港道路にバリケード設置、立入禁止表示を行い立入禁止とし、車両内で警備員2名が張り付き警備実施中。
2017年年末2018年年始及び以降の週末に対策実施後、ウーハー族は集まっていない。

○音楽イベントについて
大田区側にスピーカーを向けない。(事前に音響測定実施済み)
  平成30年度の音楽イベント予定
  H30/6/30、7/1 12:00-21:00 DEAD POP FESTIVAL 2018:日中から夜にかけてのイベント、スピーカーの向きは西方向
  H30/9/8-9 BAYCAMP 2018:オールナイトのイベント、スピーカーの向きは北東方向

※平成30年4月4日 川崎市民文化振興室が東扇島にスピーカーを設置し音響測定を実施。川崎市殿町、大田区内で騒音測定したが、騒音はなかった。(川崎市の測定に加え、大田区環境対策課でも測定を実施した。)

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何と昨年の東扇島でのイベント時のスピーカーの向きはモロに大田区住宅街に向けていたことが判明しました。どおりで池上や馬込の住民からも深夜の騒音苦情が来たわけです。

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昨年の騒音被害はとても残念でしたが、川崎市と大田区が話し合いの場を持ち具体的な対策を講じていただけたことは高く評価致します。

更なる苦情や改善の余地がありましたら改めて相談に乗ってくださいね。

「音楽のまち・かわさき」の評判が益々高まりますことを多摩川を越えた隣町の大田区から応援しております。(^^)