2018年11月29日(木)、第4回定例会で標題の件について一般質問しました。

週末深夜を中心に地の底から鳴り響く重低音、大田区民が安眠できる環境を取り戻すために行政、警察とともに引き続き対策強化してまいります。

http://blog.livedoor.jp/misawa_seitaro/archives/75641065.html

また、羽田住民が長く頭(鼻)を悩ませてきた航空機汚水処理施設(SDプラント)は2019年に羽田空港沖合移転することが決まりました。

良かった、良かった!(^^)

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臨海部周辺対策についてお聞きいたします。


一口に臨海部周辺対策といってもその内容は多岐に渡りますが、今回は音と匂いについてお聞きいたします。


まず音についてです。以前、私は東扇島でのナイトフェスやウーハー族が発する重低音の騒音問題を議会で取り上げさせていただきました。


おかげさまで東扇島のナイトフェスが発する重低音については今年は苦情がほとんど報告されなかったのですが、相変わらず週末深夜を中心にして重低音騒音被害の相談は多数受けております。


その相談範囲は広く、羽田・蒲田・大森・馬込・山王・糀谷・久ヶ原など多岐にわたっております。


騒音元はウーハー族からとも、飲食店からとも、ライブハウスからとも言われておりますが、共通しているのは暴走族等が発生する一時的な爆音ではなく、どこから聞こえてくるのかわからないが地面から響くような重低音であるということです。


騒音元の1つとして可能性のあるウーハー族については大黒ふ頭や東扇島の取り締まりが厳しくなった結果、大田区臨海部に一部流れ込んでいるのではないか、といううわさもありますが真相は定かではありません。


何とか安眠できる環境を取り戻したいと願っているのですが、本区に寄せられている相談や対策などありましたら教えていただけますでしょうか。


最後に匂いについてお聞き致します。羽田空港海老取川周辺は以前から合流式下水道と航空機汚水処理施設(SDプラント)から発する異臭に頭を悩ませてきました。


合流式下水道はインフラ再整備に膨大な費用と時間がかかることから一両日中に対応することは困難であることは承知しておりますが、航空機汚水処理施設に関しては沖合移転などすれば匂いは相当軽減できるものと考えており、これまでも委員会などを通じて適切な対応をお願いしてまいりました。


2020年にはいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催され、同時に羽田空港跡地第一ゾーンには先端産業拠点・クールジャパン発信拠点が先行施設開業します。


何とかその前に航空機汚水処理施設の沖合移転をお願いしたいのですが、状況についてお知らせください。