3月23日(月)、令和2年 予算特別委員会 審査第8日、締めくくり総括質疑にて、上記テーマをについて質問しました。


これまで一部の特別出張所管轄の地域情報誌のみ毎号カラーで、他はカラーは回数を制限されていましたが、各特別出張所からの要望に応じて柔軟にカラー化を検討すると答弁を引き出しました。


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次に各特別出張所が発行している地域情報誌についてお聞きします。


大田区にある18特別出張所はそれぞれ創意工夫を凝らして地元愛に溢れた素敵な地域情報誌を作成していらっしゃいます。


この議場にも発刊当時から記事の投稿や編集等で力を発揮されてきた方がいらっしゃいます。いつも地域のために本当にありがとうございます。


この地域情報誌からはその地域の文化や歴史、催し事などを知ることができ、郷土愛の醸成にも一役買っております。


そんな地域情報誌ですが、年間の発行回数や紙面の大きさなどはそれぞれ異なっているようです。また、紙面印刷が毎号カラーだったり、年に一度の特別号などの時だけカラーだが普段は白黒だったりする違いがあるようです。


以前、ある地域情報誌の編集委員から相談を受けたことがありました。白黒よりもカラーの方がより多くの情報が伝わるので可能であれば、他の出張所と同じように自分のところもカラーでの発行回数を増やしたいというものでした。


私自身も地域イベントの様子や地元小学生の絵など、白黒よりもカラーの方がより多くの関心をお持ち頂くことが出来ると思っております。


そこで質問いたします。区としてカラー化を増やしたいとの要望が地域からあった場合、どのように対応されますでしょうか?


回答


私は全て横並びにカラー化すべきとまでは思っておりません。記載内容によっては白黒でも十分な時もあるかと思います。


ですが、カラーの希望があった時には前向きに対処いただきますようお願い致します。


合わせて、過去に発行した内容について、出張所によってネット上に保存されていたり、されていなかったり、出張所トップページからリンクが直ぐに見つかったり、見つからなかったり、保存方法がマチマチだったりするようですので、こういったところも整理して頂きますよう要望させていただきます。