3月23日(月)、令和2年 予算特別委員会 審査第8日、締めくくり総括質疑にて、上記テーマをについて質問しました。


私はプレミアム付商品券事業は事業費割合が高いことに些か疑念を持っています。


しかし、今回のコロナウイルス対策で現金支給するくらいなら消費を喚起できる期限付購買券の方が良いとも考えています。


今回のプレミアム付商品券運用で得た知見を期限付購買券運用の際には活かして頂きたいと思います。


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最後にプレミアム付商品券について伺います。私は令和元年度5月の連合審査会において、プレミアム付商品券を展開するにあたり区民の情報格差をなくし、きちんと理解していただくようにしてほしい旨を要望しました。結果、区報での広報だけにとどまらず、庁内関係部局を通じて自治会・町会等に広く協力を呼びかけていただくこととなり、事業の周知が図られたとお聞きしております。


また、事業費割合の高い点について、今回のプレミアム付商品券の事業にいささか疑問を感じると述べる一方、やるからには広く活用していただきたいと、期待を込めて質疑をさせていただきました。


さらに、今回の款別質疑においても我が会派の松原はじめ委員からの質疑に際し、区からは約85000万円分の商品券が区内に流通し、一定の成果があったとの答弁をいただきましたが、締め括りにあたり、改めて区内産業に対する経済効果がどのようにもたされたのか、ご答弁をお願いいたします。


回答


今回の新型コロナウイルスに対策の一つとして国は現金支給案の他に期限付購買券を支給する案も浮上しているようです。


大田区におきましては今回のプレミアム付商品券事業の成果を総括いただき、期限付購買券が採用された暁には今回得た知見をしっかり活かして頂くことを要望致します。


今回の予算が成立すると、政府の緊急対策に呼応するために直ちに補正予算編成に着手されることになるかと思います。


松原区長におかれましては是非政治的リーダーシップを力強く発揮していただき、大田区民の不安解消と感染拡大防止に向け、切れ目なく対策を講じていただくことを強く期待しまして、令和大田区議団の締めくくり総括質疑を終わらさせていただきます