6月21日(水)、議会運営委員会に『区議会議員定数削減に関する陳情』が提出され、維新は不採択の立場から討論しました。


大田区には18特別出張所あり、六郷管内は約6万8千人、大森東管内は約1万8千人と5万人の人口差があります。それにも関わらず陳情者の各特別出張所2人の議員という考え方は根拠に乏しく不採択を求めました。


一方で他会派は全て議員定数削減不要と訴えましたが、維新は定数削減しても議会のチェック機能や多様な意見反映は保てると考えており議員定数削減は必要と考えています。引き続き議員定数削減を各会派に働きかけてまいります。


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日本維新の会大田区議団は526号『区議会議員定数削減に関する陳情』は不採択を求めます。


日本維新の会大田区議団は区議会議員定数削減には賛成の立場です。現在の大田区議会議員定数は50人ですが、前期は6人の欠員が生じ、更に病欠議員がいた時も議会は円滑に機能しましたし、有権者からの不満は少なくとも私は聞くことはありませんでした。


よって議員定数削減は十分に検討の余地があると考えてはいますが、陳情者が述べる10人の定数削減の根拠となる各特別出張所あたり24人という考え方が妥当なものなのかは精査が必要と考えます。


よって本陳情は不採択を求めますが、有権者から議員定数削減の声があがったことは非常に重く受け止めさせていただきます。