令和7年9月16日(火)、第三回定例会の一般質問にて「大田区上空におけるドローンなど無人航空機飛行に伴う安全性確保」について質問しました。


去る4月8日午後7時38分頃、大田区山王上空において、複数の発光体が編隊を組んで一列に飛行する様子が確認されました。


地域住民の間では、当初、イベント告知のためのドローン飛行ではないかとの見方が広がりましたが、その後、スターリンクトレインであるとの情報も出ております。いずれにせよ、区民の目には「ドローンなど無人航空機が住宅地の上空を編隊を組んで飛んでいる」というのは不安を感じても仕方ないのかもしれません。

こうした事例が発生した際、区として国や警察と連携し、情報提供体制を強化する考えはあるか伺い、理事者からは「これまでの航空機に対する対応と同様に速やかに国などと情報共有し、迅速な対応と状況の把握に努める。」と答弁いただきました。

「空の安全」を守るため、不審無人航空機にはこれからも警戒続けたいと思います。


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(イメージ図。私が見た時は縦に直列でした。)


最後に、「大田区上空におけるドローンなど無人航空機飛行に伴う安全性確保」について質問いたします。




去る4月8日午後7時38分頃、大田区山王上空において、複数の発光体が編隊を組んで一列に飛行する様子が確認されました。地域住民の間では、当初、イベント告知のためのドローン飛行ではないかとの見方が広がりましたが、その後、スターリンクトレインであるとの情報も出ております。いずれにせよ、区民の目には「ドローンなど無人航空機が住宅地の上空を編隊を組んで飛んでいる」というのは不安を感じても仕方ないのかもしれません。




大田区上空は航空機の安全運航に極めて敏感な空域です。このような空域において、仮にドローン等の無人航空機が飛行していたとすれば空の安全確保を脅かしかねない重大な問題と考えます。




そこでお伺いします。




第1に、本年4月8日の当該時間帯に、大田区内上空で実際にドローン等の無人航空機が編隊を組んで飛んでいた事実があったのか、区は国土交通省や警察等関係機関と情報を共有していたのか伺います。



第2に、区民の安心安全のためには、こうした事例が発生した際に速やかに「実際に飛行があったのか否か」「どのような許可の下で行われたのか」を確認し、区民や羽田空港対策特別委員会に周知する仕組みが必要と考えます。区として国や警察と連携し、情報提供体制を強化する考えはあるか伺います。




以上を通じて、羽田空港を抱える自治体として、大田区は「空の安全を守る」立場をより一層強めるべきであると申し上げ、三項目の質問を終わります。