November 11, 2006

のだめカンタービレ #5

今回は学園祭のお話し。
そして、学園祭終了と共に、ミルヒーが帰国。
……嵐のように現れて、嵐の様に去っていきましたね。

でも。
千秋はこの短期間に、ミルヒーから数多くの事を学んだ様です。
指揮者として、ピアニストとして、音楽家として、そして何よりも人間として大切な事を。
千秋の師匠は、間違いなくヴィエラ師なのでしょうが、シュトレーゼマンもまた、千秋にとって大切な師匠だったのでしょうね。

……羨ましいなぁ。
どの分野にせよ、自分にとって欠けがえのない師がいるというのは素晴らしい事です。

  

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November 06, 2006

のだめカンタービレ #4

早くもドラマに追いつかれそうな勢いですが。。。
まぁ、淡々と読み進めようと思います。

今回は、ミルヒー来日の謎の解明、そして音楽祭の参加。
音楽祭に参加したメンバが数名に限られていたのが気になるところではありますけど、とりあえずいつも通りのドタバタ展開ですね。
そして、相変わらず千秋は羨ましさ爆発です。

しかし、こうして千秋の成長を読んでいると、結構ためになる事が多くて面白いです。
願わくば、もう少ししっかり書かれているとありがたいのだけれども。
(まぁ、のだめをバイブルにするつもりはないんですが)

  
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October 09, 2006

のだめカンタービレ #3

千秋、念願の指揮者デビュー、です。

それにしても、本当に千秋の設定は、個人的につらくて、また羨ましくて仕方がありません。
私にはどうしてもその壁が越えられない。。。

……でも、ストーリーにはすっかり惹きこまれています。
とりあえず手元にまだ 3 巻までしかないので、さっさと続きも購入してこないと。

  
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April 30, 2006

のだめカンタービレ #2

1 月に 1 巻を読んだきり、すっかりご無沙汰になってしまいました。
とりあえず、 1 巻を読み直した上で、 2 巻に進みましたので、軽く感想を。

やっとオケ話になってきました。
私は、実際のオケの裏側に立ち会った事がない(本当はそういう場に立ち会ってみたい願望はあるけど今のところその機会がない)ので、実際と比べてどうかという話は出来ませんが、結構よく描かれているんじゃないかなと思いました。
往々にして、オケってこういうものだと思う(オケに限らずかもしれませんが)し、それをまとめあげるのは並大抵の事ではないのでしょう。

……それにしても、千秋の設定って見ていてグサグサ突き刺されるものがあって読んでいて気が重くなります。

中途半端に経験を持った人間というのは、その大して大きくもないプライドのせいで、とても保守的になりやすいもの。
本当の成長ってのは、そのプライドを脱ぎ捨ててこそ得られるものなんだと、理屈では判っていても、なかなかその一歩が踏み出せないんですよね。
……って、なんだか脱線しそうなのでここまでにしておこう。
(正直、この辺はまだ自分の中で消化し切れていない話なので)

  
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January 29, 2006

[KCK] のだめカンタービレ #1

以前から気になっている作品ではあるんですが、今までどうも中途半端な作品になっているんじゃないかと躊躇していました。
しかし、すぎやまこういち先生が、オススメの作品です、とコンサートで仰っていましたので、この機会に読んでみる事にしました。

で、 1 巻を読んだ感想。
よく考えられた話ではあるけど、一寸設定に無理があるなぁ、と。
まぁ、この先、どう展開していくかは楽しみです。
(なので、この時点で云々結論付けるのはやめておきます)

ちなみに。
絵については何も言いません。
(元々この手の絵は受け入れられないんですよ。。。)

  
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