札幌にまつわるエトセトラ(旧札幌魅せブロ。)

札幌にまつわる話とまつわらない話ととりとめのない話

こんにちは。

少し前にJR北海道の785系特急すずらんの乗り納めに行ったら、その日は789系での運用で、乗り納めの目的が達成できなかったというネタを書きましたが、先日、そのリベンジを果たすべく再度、785系の乗り納めに行ってきました。
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↑リベンジ当日、この日の特急すずらんはお目当ての785系でまずは一安心。

これです、これ!これに乗りたかったんです。改めて間近で見るとやっぱカッチョイイわ〜♪

左に写っているご婦人…っていうか、お婆ちゃんは鉄道好きなのか首にけっこう立派なカメラをぶら下げて、785系を熱心に撮影されてました。ご夫婦で乗車されるようで、ご主人はお婆ちゃんの陰に隠れてますが、乗車位置の先頭に並んでました。…ってか、お婆ちゃんに並ばされてたのかな?(笑)。

んで、あらかじめキップを買ってしまうと、前回みたいに789系がやってくる可能性があるので、今回は785系がホームに入線してくるのを確認してから、みどりの窓口にキップを買いに行ったんだけど、ホームに入ってから発車まで約15分あるので、余裕でキップを買う事が出来たし、好みの車両と座席もじっくり吟味する事ができました。
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↑785系の乗り納めを熱望してた割には、イザ乗ってしまうと、これといった高揚感は無く、列車は淡々と終点の東室蘭へと走ります。
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↑そんなこんなであっという間に東室蘭に到着。
他のすずらんは更に足を延ばして、室蘭駅まで行くんだけど、自分が乗ったすずらん2号は何故か、東室蘭が終点になってます。

何でだろ?

とりあえず785系の乗り納めという目的を果たしたんだけど、まだ帰りも有るので、乗り納めの高揚感は帰りにじっくり味わうことにしよう。で、785系の乗り納めがメインイベントではあるんだけど、せっかく室蘭まで来たのに、すぐにとんぼ返りするのも勿体ないので、ちょっくら室蘭観光をして周る事にしました。
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↑東室蘭から少しの待ち時間で室蘭行きの普通が接続してたので、それに乗り換えたんだけど、ホームで待っていた車両は懐かしのキハ141系。学園都市線が電化されるまで、よくお世話になった車両です。
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↑な、懐かしい・・・(涙)。
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↑キハ141系と懐かしのご対面を果たしたのも束の間、あっという間に下車駅の母恋駅に到着。

ここの“母恋めし”なるお弁当が有名という事で一応覗いてみるも、まだ販売されてませんでした。売ってたら話のタネ(ブログのネタ)に買ってみようと思ってたんだけど、諦めます。
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↑そんな訳で、ちょっくらココ↑まで行ってきます。

続く・・・



こんばんは。

近年、札幌を訪れる海外からの観光客が増加の一途を辿っているそうですが、札幌市内の観光地って意外と少ないと思うのはボクだけでしょうか?時計台に至っては日本三大ガッカリ名所という不名誉なレッテルを貼られてるし、羊ヶ丘展望台も中途半端感が否めません(個人的な主観)。もしボクが観光客(女性希望)に札幌の町を案内するとしたら、藻岩山、大倉山ジャンプ競技場、旭山記念公園、JRタワー展望台、テレビ父さん、とバカの一つ覚えみたいに展望台ばかり連れ回す事でしょう。お腹が空いたら小洒落たスープカレー屋さんで決まりです。わたし個人的にはスープカレーよりルーカレー派ですが、やはり観光客に対してはベタな札幌ならではの料理が好まれるでしょう。女性なら尚更です(発想が完全にエロおやじ)。このままだと話がどんどん逸れていくので元に戻しますが、その数ある展望台に、もう一か所追加して欲しい、追加というより再開して欲しい、みなさんアソコをお忘れじゃ〜ありませんか?といったあの場所を今日はネタにしたいと思います。

その場所とは・・・
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↑手稲山っス!
以下、手稲山からの景色を垂れ流します。
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↑どうですか?標高1023mから眺めるこの雄大な眺め。人口200万弱の大都市至近に標高1000mオーバーの山が聳え立ってるところって日本じゃ他に無いんじゃないですかね?(ウラを取らずに適当に書いてます。他に有ったらゴメンナさい)。
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↑標高531mの藻岩山よりも、こんなに高いです。
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↑藻岩山からも海は見えるけど、石狩湾の雄大な弓形の海岸線をこんなにキレイに見る事は出来ません。

それなのに、あ〜それなのに・・・
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↑現在、手稲山山頂へのアクセス手段であるロープウィーは2008年を最後にず〜っと休止状態が続いてます。ネットで調べた限りでは休止となってましたが、これだけ休止から年月が経ってるので、もう廃止と思って間違いないでしょう。ゴンドラに掲げられた札幌オリンピックのマークが誇らしげでした。
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↑ちなみにこの写真を撮影したのは2005年で、この時はまだこんなに大勢のお客さんに利用されてました。山麓駅の立ち食いソバ屋さんは、スキーを趣味にしていた頃はよくお世話になったものです。
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↑手稲山のもったいないところは他にもあって、山の中腹に手稲オリンピアという遊園地もあるんだけど、ここも現在は休園中なんですよね。小さい子供を連れたファミリー層に丁度いい感じの規模の遊園地だったんだけど、素人目にはもう少し手を加えれば、若者層、そして観光客も取り込めそうな伸びしろは有ったように見えたんですけどね。他にもゴルフ場もあるし、メインのスキー場は道内有数の規模だと言っても過言ではないと思います。人口200万弱の大都市の都心から車で4~50分の距離だと考えたらアンビリーバボーなスケールです。海外からの観光客が増えている今こそ、再び手稲山が脚光を浴び、都市型複合リゾートとしての復活を切望しているのは、わたしだけでしょうか?

え?わたしだけ?はい、スミマセン。
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↑夜景もメチャクチャ綺麗でした。

ちなみに現在でもスキーシーズンだとスキー客としてリフトで山頂へ登り、山頂からの景色を眺める事が出来ますし、純粋に登山者としてスキーシーズン以外でも登る事は可能です。実際、手稲山は地元の登山客には人気があるそうです。あと、一応山頂までの道路はあるものの、あくまでも業務用の道路で一般車両の通行は禁止されていると思います(未確認)。しかし、夜景に関してはスキーシーズンでも山頂のゲレンデはナイター設備が無いので、リフトで登る事は出来ませんし、それ以外のシーズンでも夜の登山は危険なので登る人はまずいないでしょう。

なので、この手稲山山頂からの夜景写真はけっこうレアかも知れません(無駄にプレミアム感を醸し出すオレ)。

どうですか?加森観光さん!手稲山一帯の大規模リゾート再開発!今が攻め時じゃないですか!?
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↑ちなみに、このアホっぽいスキーヤー。紛れもなくバブル景気末期のボクです。
「バブル景気・バブル時代」をボクなりに端的に説明させていただきますと、こんなパステルカラー及び派手な原色をベースに花柄模様をあしらったスキーウェアを、本気でカッコいいと“みんな”が思っていた時代の事です。


こんにちは。

早朝6時30分。JR札幌駅前南口広場の風景。以下、垂れ流し・・・
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↑だから何?って感じで、特に訴えたいことはありません。

以前、特急すずらんの785系の乗り納めに出かけた事をネタにしましたが、その時に撮影した特急宗谷との並走動画をご覧いただけたでしょうか?興味のある方にはそこそこ理解と興味を示していただける列車同士の並走ですが、興味のない方にはホントどうでもいい並走(自分はもちろん前者)。その時、すずらん側から見た宗谷の走りっぷりがとてもカッコよく見えたので、いつか宗谷側から同じ並走を見てみたいな〜と思い続けて機会を伺っていたのですが、先日、ようやく見に行くことが出来ました。その並走を見る(撮影)する為だけに、岩見沢までの指定席特急券(片道1980円)を買って。少し前に登録した、JR東日本の切符購入サイト「えきねっと」から実際にキップを買う練習を兼ねてってのもあったんですけどね。JR東日本のサイトだけど、JR北海道の在来線特急&新幹線切符も買えて、指定席も飛行機みたいに自分で座席を選べるとの事だったので。JRの特急や新幹線に乗って移動する方で、えきねっとにまだ登録していない方は、是非登録をお勧めいたします。「えきねっとトクだ値」という、かなりバリューな切符もある様ですし。

そんな訳で、宗谷に乗って来た朝、札幌駅に少し早く着いたので、早朝の札幌駅前をアクションカムで撮影してきた次第でございます。

ただ、それだけの事。

↑こちらがその動画。チト、消化不良な並走だったけど、超豪華列車の「四季島」を初めて見れたので、それなりの収穫はありました・・・と強引に自分を納得させる自分(涙)

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