こんばんは。
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↑阿寒湖の朝。今日も快晴だ!
昨夜のバイキング同様、種類、味、共に満足のいく朝食バイキングを食べてからチェックアウトの時間までホテル周辺を散策して歩きました。
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↑昨夜歩いた幸せの森商店街に対して、花ゆう香周辺には“まりもの里商店街”なるお土産屋さん街がありましたが、幸せの森商店街より地味な感じ故、昨夜、ホテルを出た時には気付かなかった。
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↑公衆共同浴場のまりも湯。
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↑湖の方に出て来た。
左の大きなホテルはニュー阿寒ホテルで、奥の林に囲まれたホテルが、あかん悠久の里鶴雅。花ゆう香のいいところは、ロビーから直で湖畔に出れて、湖畔に出ると目の前に遊覧船やモーターボート乗り場があるところ。
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↑ってな訳で、モーターボートで5分コース一人500円というお手頃なコースがあったので乗ってみる。家族3人でも1500円ならま〜ま〜お値打ちでしょう。
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↑これに乗る。
ガルウィング、垂直尾翼、ジェットエンジン×3基・・・これなら飛べる。
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↑ジェット機風モーターボート、乗って大正解。もう、キャッキャ言って喜んでましたよ、オレが。
天気が良かったもんで“あの〜ガルウィング開けっ放しで走る事は出来ますか〜?”とキャプテンに聞いてみると“いいっスyo〜!念のため固定するから待ってて下さ〜い”とその屈強な風貌とは裏腹にとてもフランク且つ、臨機応変に対応して頂き、頭の上で両手首を結ばれた感じにガルウィングを固定しイザ、出航!
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↑かなりの疾走感!もうテイクオフ寸前!
何キロ出てるのかなとメーターを覗き込むも、どれがスピードメーターか判らず、屈強なキャプテンに“何キロ出てるんですか〜?”と聞くと“50km弱っスヨ〜”との事。体感的にはマッハは出てる感じ(ありえんし)。ま〜とにかく気持ちい事この上ないクルージングです。横で娘とワイフが何でガルウィングを開けてなんてお願いしたんだ、寒いじゃないかみたいな感じにしかめっ面をしてたけど、ま〜いつもの事です。
終わってみれば5分コースのはずだったんだけど、体感的には10分近くは乗った感じがするくらい充実したフライト・・・いや、クルージングでした。

天気のいい日、阿寒湖に行った際にはモーターボートお勧めです(ガルウィングの解放は同乗者の了解を得てからお願いしましょう)。
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↑今度は遊覧船に乗ります。
遊覧船に乗る前にホテルに戻ってチェックアウトを済ませてきたんだけど、遊覧船から戻るまで荷物を預かってくれたり、車もそのまま置いておいてくれたりと、とてもありがたい対応をしてくれた花ゆう香さん。終始スタッフさん達の対応も良かった。次回、阿寒湖で宿泊する際には絶対にまた来よう。

あかん悠久の里鶴雅に(グループホテルだからいいでしょ)。
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↑遊覧船の船内。やっぱアイヌでしょう。
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↑花ゆう香側のまりもの里桟橋を出港した船は、途中、あかん悠久の里鶴雅のある幸福の森桟橋に寄ってお客さんを集客して行きます。ちなみに悠久の里鶴雅側の幸福の森桟橋にもスワンボートっぽい船は停泊してたけど、モーターボートは停泊してなかったので、宿に泊まってより充実した舟遊びをするなら、花ゆう香側のまりもの里桟橋至近のホテルに宿泊した方が便利かも。船には乗らないよ、乗ったとしても遊覧船にしか乗らないよって方はお好きな宿へどうぞってな感じ。
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↑不思議な光景。
結構な沖合にも関わらず、釣り人達が湖の中に立って釣りをしていました。その釣り人達のまぁまぁ近くを遊覧船が静かに進む。オラ〜釣りには一切興味が無いので、湖の中で仁王立ちまでして釣り糸を垂らす意味が判らない。怖くないのかな?オシッコしたくなったらどうすんの?まさか撒き餌?
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↑え〜っと・・・
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↑こっちが雌阿寒岳・・・いや雄阿寒・・・あれ?どっちがオスかメスか忘れましたが、二つの阿寒岳(テキトー)。
阿寒湖って沖合に出て初めて周辺の景色が見渡せるんですね。支笏湖や洞爺湖のように湖を眺めながら走る道路も殆どないですし。温泉街横の国道からは背の高い原始の森に囲まれていて周囲の山々も殆ど見えませんし、温泉街からも湖畔に添うように建ち並んでいるホテルが壁になって湖も思うように見渡せません。なので阿寒湖に行った際には是非、遊覧船に乗ることをお勧めいたします。
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↑そんなこんなで沖合のチュウルイ島に上陸。
ここでの滞在時間は15分で、遅れても容赦なく出航しちゃうよ的な案内をされつつ、皆さん島の奥へ歩いて行きます。
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↑もうマイナスイオンでベチャベチャになりそうなくらい清々しい森の中を進む。
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↑島の奥にあるのはマリモ展示観察センター。
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↑ウホホ〜天然のマリモようかん・・・じゃなくてマリモ。これが大きくなるとマリモッコリになるのか〜(なりません)。
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↑くどい様だけど、チュウルイ島から見たオスかメス阿寒岳。

阿寒湖気に入った!
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↑マリモ観察を終えて桟橋に戻ると、ピンクのハットが素敵なご婦人がゴキゲンに船と記念撮影をされていた。観光とはこうあるべきである。観光地で照れてる場合じゃない。

自分も見習わなければ。

以上、長くなったので今回はこの辺で!