こんばんは。

近年、札幌を訪れる海外からの観光客が増加の一途を辿っているそうですが、札幌市内の観光地って意外と少ないと思うのはボクだけでしょうか?時計台に至っては日本三大ガッカリ名所という不名誉なレッテルを貼られてるし、羊ヶ丘展望台も中途半端感が否めません(個人的な主観)。もしボクが観光客(女性希望)に札幌の町を案内するとしたら、藻岩山、大倉山ジャンプ競技場、旭山記念公園、JRタワー展望台、テレビ父さん、とバカの一つ覚えみたいに展望台ばかり連れ回す事でしょう。お腹が空いたら小洒落たスープカレー屋さんで決まりです。わたし個人的にはスープカレーよりルーカレー派ですが、やはり観光客に対してはベタな札幌ならではの料理が好まれるでしょう。女性なら尚更です(発想が完全にエロおやじ)。このままだと話がどんどん逸れていくので元に戻しますが、その数ある展望台に、もう一か所追加して欲しい、追加というより再開して欲しい、みなさんアソコをお忘れじゃ〜ありませんか?といったあの場所を今日はネタにしたいと思います。

その場所とは・・・
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↑手稲山っス!
以下、手稲山からの景色を垂れ流します。
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↑どうですか?標高1023mから眺めるこの雄大な眺め。人口200万弱の大都市至近に標高1000mオーバーの山が聳え立ってるところって日本じゃ他に無いんじゃないですかね?(ウラを取らずに適当に書いてます。他に有ったらゴメンナさい)。
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↑標高531mの藻岩山よりも、こんなに高いです。
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↑藻岩山からも海は見えるけど、石狩湾の雄大な弓形の海岸線をこんなにキレイに見る事は出来ません。

それなのに、あ〜それなのに・・・
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↑現在、手稲山山頂へのアクセス手段であるロープウィーは2008年を最後にず〜っと休止状態が続いてます。ネットで調べた限りでは休止となってましたが、これだけ休止から年月が経ってるので、もう廃止と思って間違いないでしょう。ゴンドラに掲げられた札幌オリンピックのマークが誇らしげでした。
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↑ちなみにこの写真を撮影したのは2005年で、この時はまだこんなに大勢のお客さんに利用されてました。山麓駅の立ち食いソバ屋さんは、スキーを趣味にしていた頃はよくお世話になったものです。
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↑手稲山のもったいないところは他にもあって、山の中腹に手稲オリンピアという遊園地もあるんだけど、ここも現在は休園中なんですよね。小さい子供を連れたファミリー層に丁度いい感じの規模の遊園地だったんだけど、素人目にはもう少し手を加えれば、若者層、そして観光客も取り込めそうな伸びしろは有ったように見えたんですけどね。他にもゴルフ場もあるし、メインのスキー場は道内有数の規模だと言っても過言ではないと思います。人口200万弱の大都市の都心から車で4~50分の距離だと考えたらアンビリーバボーなスケールです。海外からの観光客が増えている今こそ、再び手稲山が脚光を浴び、都市型複合リゾートとしての復活を切望しているのは、わたしだけでしょうか?

え?わたしだけ?はい、スミマセン。
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↑夜景もメチャクチャ綺麗でした。

ちなみに現在でもスキーシーズンだとスキー客としてリフトで山頂へ登り、山頂からの景色を眺める事が出来ますし、純粋に登山者としてスキーシーズン以外でも登る事は可能です。実際、手稲山は地元の登山客には人気があるそうです。あと、一応山頂までの道路はあるものの、あくまでも業務用の道路で一般車両の通行は禁止されていると思います(未確認)。しかし、夜景に関してはスキーシーズンでも山頂のゲレンデはナイター設備が無いので、リフトで登る事は出来ませんし、それ以外のシーズンでも夜の登山は危険なので登る人はまずいないでしょう。

なので、この手稲山山頂からの夜景写真はけっこうレアかも知れません(無駄にプレミアム感を醸し出すオレ)。

どうですか?加森観光さん!手稲山一帯の大規模リゾート再開発!今が攻め時じゃないですか!?
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↑ちなみに、このアホっぽいスキーヤー。紛れもなくバブル景気末期のボクです。
「バブル景気・バブル時代」をボクなりに端的に説明させていただきますと、こんなパステルカラー及び派手な原色をベースに花柄模様をあしらったスキーウェアを、本気でカッコいいと“みんな”が思っていた時代の事です。