June 25, 2007
追悼
ごぶさたです。
実は……母方の父(私の祖父)が亡くなり、6月に入ってからは母の実家の福島県へ行ったり、その後も仕事が続いたりでブログをお休みしてましたが、ようやく再開させていただきます。
私にとって身近な親戚が亡くなるのは初めてで、そしてあまりに突然だったこともあり、命の“儚さ”を一番感じました。
ずっと京都に住んでる私がその田舎に行くのは何年かごとの夏だけで、
おじいちゃんに直接教わったことは少なかったかもしれませんが最後に命の尊さと儚さを教わった気がします……というのは弔辞でも述べた言葉です。
命が消えれば動かないし声も体温もなくなるという姿で、命について本当の意味で多くのことを初めて教わりました。
人間はいつか必ず死ぬ時が来るから、命のあるうちは自分も周りの人も他人も大切に生きてください。
それぞれになにか感じてもらえたらと思います。
……と真面目に話させてもらいましたが、我が親族はとても明るいので泣く時は大泣きでも、はしゃぐ時は大はしゃぎで、おじいちゃんの話を中心に笑いは耐えませんでした。
母側の私のイトコ達は全員同世代だし温泉行ったり、お葬式の日でも空いてる午前中には孫達はトランプで大盛り上がり。というのも朝4:30に起きて昼の出棺まで時間はたっぷり。田舎での2回の早寝早起きだけで肌荒れ改善!そして喪服でも遺影を囲んででも記念撮影。
そんな孫達ですが、お葬式で一番涙を流していたのも孫達で、皆の涙を呼んだのも孫達の弔辞でした。
親のイトコや私にとってのハトコとか、たくさんの親族も改めて知る場となりました☆
さて、長くなってまいりましたので、その後のことから今日までのことも、
このあと、つらつらと書いていきますのでよければお付き合い下さい。。
小林優里
実は……母方の父(私の祖父)が亡くなり、6月に入ってからは母の実家の福島県へ行ったり、その後も仕事が続いたりでブログをお休みしてましたが、ようやく再開させていただきます。
私にとって身近な親戚が亡くなるのは初めてで、そしてあまりに突然だったこともあり、命の“儚さ”を一番感じました。
ずっと京都に住んでる私がその田舎に行くのは何年かごとの夏だけで、
おじいちゃんに直接教わったことは少なかったかもしれませんが最後に命の尊さと儚さを教わった気がします……というのは弔辞でも述べた言葉です。
命が消えれば動かないし声も体温もなくなるという姿で、命について本当の意味で多くのことを初めて教わりました。
人間はいつか必ず死ぬ時が来るから、命のあるうちは自分も周りの人も他人も大切に生きてください。
それぞれになにか感じてもらえたらと思います。
……と真面目に話させてもらいましたが、我が親族はとても明るいので泣く時は大泣きでも、はしゃぐ時は大はしゃぎで、おじいちゃんの話を中心に笑いは耐えませんでした。
母側の私のイトコ達は全員同世代だし温泉行ったり、お葬式の日でも空いてる午前中には孫達はトランプで大盛り上がり。というのも朝4:30に起きて昼の出棺まで時間はたっぷり。田舎での2回の早寝早起きだけで肌荒れ改善!そして喪服でも遺影を囲んででも記念撮影。
そんな孫達ですが、お葬式で一番涙を流していたのも孫達で、皆の涙を呼んだのも孫達の弔辞でした。
親のイトコや私にとってのハトコとか、たくさんの親族も改めて知る場となりました☆
さて、長くなってまいりましたので、その後のことから今日までのことも、
このあと、つらつらと書いていきますのでよければお付き合い下さい。。
小林優里






