[環境月間] ブログ村キーワード:リサイクル、コンポスト

おはようございます、M.Ishiiです。

 

早いもので、今日から6月に入りました。

 

6月と言うと、先日の「オレ流eco検定」でも取り上げたように、

'環境月間'ということもあって、

環境問題に関する話題が豊富な月でもあるのです。

 

そのため、国や各自治体では「環境問題」に関するイベントが

開かれ、皆さんもよくご存じのメジャーな行事で言いますと、

6月21日の夏至に実施される「100万人のキャンドルナイト」が

あります。

 

私も本ブログを通じて環境問題について語っていますので、

この日は部屋の電気を消してロウソクを灯しています。

(ロウソクと言えば、ブログ仲間のami-s

 リサイクルキャンドル作りで忙しくなるのかなぁ。)


さて、ここ最近、環境意識への高まりからなのか、

毎年6月になりますと、各TV局でも環境問題に関する話題、

或いは、特集番組を放送する風潮ができつつあるように感じます。

 

 

各番組の視聴者に対して、環境問題への取り組みや

働きかけは重要なことであり、このような各TV局の

取り組みは有効なものであると思います。

 

しかし、先日訪れた環境展でも感じたことなのですが、

あまりにも環境問題への知識が浅く、トンチンカンな取材をし、

それを基にした情報を公共の電波を使って報道されることは、

あってはならないことなのです。

 

以前、某TV局で放送した環境問題に関する特別番組を

観たことがあるですが、環境意識を高めるという目的は

理解できたものの、それを伝えるキャスティングに

問題があると感じたことがあったのです。

 

具体的に、環境問題は面白おかしく取り組むものではないのに、

二流のお笑い芸人が環境問題をネタにして、

大した笑いのツボもないのに無理やり笑いを取らせたり、

あるいは、某大物タレントたちが知ったかぶりをして、

環境問題について熱く語っていたりと、視聴者側からすると、

ストレスが溜まり、腹立たしく感じたのです。

 

なので、最近は各TV局がこの時期に放送する

環境問題に関する特別番組は一切観ないようにしたのです。

 

このような茶番な番組を視聴するぐらいなら、

私が自発的に環境問題に取り組むための時間に費やしたほうが

マシだと思いましたので...

 

現に、今年も「オレ式掃除サイクリング」と題して、

某一級河川の川沿いを自転車でサイクリングしながら、

見つけ次第、空き缶やペットボトルなどの容器を

拾い集める予定です。

 

地球環境問題の解決は急務であるだけに、

他人任せてではなく私たち一人一人が些細なことでも

取り組むことで、やがて、解決への道が開けると思うのです。

 

ですから、私たちにとって一番影響力のあるTV報道は、

環境問題を茶化するような伝え方ではなく、

私たちでも簡単に取り組むことのできる環境活動などの

情報や手引きを伝えてもらいたいと思います。

 

また、あの某大物タレントが環境問題について

語るのかと思うとウンザリですし、やめてほしいなぁ。

(ただ、普段から環境問題に取り組んでいるのであれば、

 話は違いますのであしからず...)

 

M.Ishii

最後までご覧頂きましてありがとうございました。
お役に立てましたら下記の応援バナーにクリックして頂けると嬉しいです。