おはようございます、M.Ishiiです。

 

皆さんは、お風呂で頭を洗うときなどに

シャワーを使われますか?

 

一昔前は、お風呂場にシャワーがついているご家庭は

あまりなかったと思うので、頭や体を洗う際に

湯船に溜めたお湯を洗面器で掬って使うことが

日常茶飯事だったと思います。

 

現在では、どのご家庭にも少なくとも

お風呂場にはシャワーがついているのが当たり前となり、

頭や体を洗うのが快適になりました。

 

でも、お風呂が快適になった反面、シャワーを使うことで

水の使用量が増えてしまう現状になっています。

 

よく節水を促す話の中で、

シャワーの使い方について指摘されることがあります。

 

皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれない、

「シャワーの水は出しっ放しにせず、

こまめに閉じるようにして下さい。」という決まり文句。

 

確かに、理屈としては正しいことを言っているのですが、

日常的に使用されるシャワーを指摘された通りに使うことは

あまりできないのではないかと思うのです。

 

その理由としては、

指摘されたことを頭では理解しているのですが、

自分の勝手な都合でシャワーの水を出した状態で

頭や体を洗ってしまうということに尽きると思うのです。

 

特に、出勤前の朝シャンをする方にとっては、

常に時間を気しているため、頭を洗うのにシャワーの水を

こまめに止めるようなことはあまりせず、

大抵の方はシャワーの水を出した状態で

頭を洗っているのです。

 

また、人によっては立った状態で頭を洗う方もいますので、

シャワーの蛇口が手に届かない位置にある場合は

蛇口を捻るのが面倒くさいと感じることも

あるのかもしれません。

 

そのような方には、下の写真に示すような

「クイックシャワー」を取り付けてみては如何でしょうか?
クリックシャワー01








この「クイックシャワー」は、

俗に言う、節水効果を高めるために若干少なくなった水を

水圧を変えずに使うことができるシャワーヘッドなのですが、

シャワーヘッドのハンドルに吐水・止水ボタン

付いているため、このボタンを操作することで

水をこまめに止めることができるようになるのです。
クリックシャワー02






このため、立った状態で頭を洗う場合にも、

蛇口を捻る際にわざわざしゃがむ必要がなくなり、

赤ちゃんの入浴やお年寄りの介護などに

片手が自由に使えるようになるのです。

 

以前ブログでお伝えした事がありますが、

家庭での1日当たりの使用水量は年々増加傾向にあり、

全体の約7割を占めています。

 

以外にも、水を使用することでCO2が排出されているのですが、

水を(3)節水するだけでCO2排出量を0.16(kg)削減できる

というデータがあるそうなのです。

 

家庭用水に代表的される台所まわりやトイレ、風呂などで

使用される水を節約することでCO2を削減する事ができるので、

少しずつ節水していくようにしましょう!!

 

M.Ishii

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