2005年11月30日
歯痛:なんと歯周病だと
一週間くらい前から、左上の奥歯がウズウズと変な感じ。
それがだんだんと痛くなってきて・・・。
痛い時には我慢せずに痛み止めを飲むのが通常パターンなんだけれど(ある種の鎮痛剤中毒なのかも。一番好きなのはタイレノールのエクストラ・ストレングスだけど、これは日本国内では売ってない)、徘徊老父が脳梗塞で倒れて以来、病院で大量にくれるバファリン(どうやら血液をサラサラにする成分があるらしい。副作用として、血が凝固しにくくなるので、出血が止まりにくくなる)を飲んだのだけれど、想像していた通り、歯痛には効かないんだな、これが。
虫歯なのか?とも疑ったけれど、そうでもない感じ。
疲れが溜まってくると弱いところにそれが出るらしくて、我々夫婦の場合、それが歯の関係に如実に現れるのだ。
仕方なく、夜間診療をやっている近所の歯医者さんに通っているのだけれど・・・。
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それがだんだんと痛くなってきて・・・。
痛い時には我慢せずに痛み止めを飲むのが通常パターンなんだけれど(ある種の鎮痛剤中毒なのかも。一番好きなのはタイレノールのエクストラ・ストレングスだけど、これは日本国内では売ってない)、徘徊老父が脳梗塞で倒れて以来、病院で大量にくれるバファリン(どうやら血液をサラサラにする成分があるらしい。副作用として、血が凝固しにくくなるので、出血が止まりにくくなる)を飲んだのだけれど、想像していた通り、歯痛には効かないんだな、これが。
虫歯なのか?とも疑ったけれど、そうでもない感じ。
疲れが溜まってくると弱いところにそれが出るらしくて、我々夫婦の場合、それが歯の関係に如実に現れるのだ。
仕方なく、夜間診療をやっている近所の歯医者さんに通っているのだけれど・・・。
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2005年11月26日
シュナ:11/26長めのお散歩
今週はちょうど真ん中の水曜日が勤労感謝の日でお休みだったのだけれど、なんだかんだとHeavyな一週間で、やたらとシンドイ日々だった。肉体的にはそれなりだったけど、それよりもなによりも、精神的にシンドかったのだ。本当は、今日も昼過ぎくらいまで寝ていたかったのだけれど、平日は朝晩のお散歩とも、オクサンにまかせっきりだし、土日くらいは、率先してリュックやアーロンと付き合っておかないと、愛想つかされちゃいそう。
というわけで、9時ちょっと前から、リュックとアーロンを連れてお散歩に出かけた。
今日のお散歩コースは、自宅前から環七を新宿方面へテクテク歩いて、淡島通りへ入って、代沢十字路を右折、茶沢通りを歩いて三軒茶屋まで。三軒茶屋からは、246沿いを歩いて世田谷郵便局まで歩き、右折して消防署前の通りへ行き、丸山公園で休憩(と写真撮影)。そこからは裏道を使って環七と世田谷通りが交差する若林交差点まで行って、帰ってくるという、90分をちょっと超えるかな、という感じ。いやはや、リュックもアーロンも逞しく育っています。このくらいの歩きじゃ、全然ヘタバらないものね。ごくごく普通にあちこち点検しながら歩きます。
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2005年11月20日
シュナ:トリミング後の姿
さて昨晩、速報でお伝えした、リュックとアーロンのトリミングだが、続報をお伝えする。・・・と言っても、ほったからしてあったデジカメで写真を撮っていたら、6枚撮った段階で、バッテリー切れ。残念。という具合だった。ごめんなさい。
しかも、今日も冬空で寒かったので、お散歩には犬服を着せて出かけたため、トリミング後の全身像を撮影できていない、というお粗末。
まぁ、今晩にでもベッドの上で、思う存分写真を撮っておくので、それまで、これらの写真で我慢してください。
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2005年11月19日
シュナ:11/19専属トリマーさんに出会えた!?
今日は午後から、千歳船橋へお出かけ。某所で巡りあった、自宅でトリミングをされている方のところへ、リュックとアーロンを連れて行ったのだった。
・・・13時から20時過ぎまで。なんと7時間を超えて、リュックとアーロンのトリミングをしていただいた。
さて、トリミングを終えたリュックとアーロンのそのできばえは如何に?
アーロンは、スタンダードなシュナウザー・カットの方向。
リュックは、まずは茶色くなってしまった口髭の処理から始めていただいた。
吃驚しつつ感動したのは、リュックとアーロンの爪切り。出血が無いように爪切りをしていると、どうしても長く長く伸びてきてしまうらしいのだけれど、「出血は覚悟していますので、どうか短く」とお願いしたところ、大胆且つ繊細にビシッと切ってくださった。その手際に感動・・・つか、絶対に自分じゃ止血の用意ができていても、あそこまでは切れないのを実感。やっぱ、プロって凄いわ。
トリミングの前後には、美味しい珈琲を入れてくださって、お話しながらトリミングの細部の打ち合わせをさせていただいたり、今後のケアについて相談させていただいたりしたのだけれど、あんなに時間をかけていただいて、本当に商売としてPAYしていけるのか、お願いしたこちらが不安になってしまうほど。
トリミングについても、シャンプーについても、一切を隠すことなく、ポイントとなる要所要所を的確に解説してくださりながら、実演していただいた。それも「一般には**するのだけれど、冬場は**だから、**というようにやる方が、犬への負担が少ない」などなど、全てが非常に論理的かつ実践的。
言ってみればアマチュア手品師に、プロのマジシャンがネタばらしをしながら、模範演技をしてくれた、というような感じでしたね。感心したりするばかりで、ネタばらしをしてもらったところで、その1/10も身につくはずもないのだけれど、その全てをオープンにしようとする姿勢に感動させられたのだった。
実は今日は殆ど写真を撮っていないので、写真は明日撮影する予定なので、乞うご期待。
・・・13時から20時過ぎまで。なんと7時間を超えて、リュックとアーロンのトリミングをしていただいた。
さて、トリミングを終えたリュックとアーロンのそのできばえは如何に?
アーロンは、スタンダードなシュナウザー・カットの方向。
リュックは、まずは茶色くなってしまった口髭の処理から始めていただいた。
吃驚しつつ感動したのは、リュックとアーロンの爪切り。出血が無いように爪切りをしていると、どうしても長く長く伸びてきてしまうらしいのだけれど、「出血は覚悟していますので、どうか短く」とお願いしたところ、大胆且つ繊細にビシッと切ってくださった。その手際に感動・・・つか、絶対に自分じゃ止血の用意ができていても、あそこまでは切れないのを実感。やっぱ、プロって凄いわ。
トリミングの前後には、美味しい珈琲を入れてくださって、お話しながらトリミングの細部の打ち合わせをさせていただいたり、今後のケアについて相談させていただいたりしたのだけれど、あんなに時間をかけていただいて、本当に商売としてPAYしていけるのか、お願いしたこちらが不安になってしまうほど。
トリミングについても、シャンプーについても、一切を隠すことなく、ポイントとなる要所要所を的確に解説してくださりながら、実演していただいた。それも「一般には**するのだけれど、冬場は**だから、**というようにやる方が、犬への負担が少ない」などなど、全てが非常に論理的かつ実践的。
言ってみればアマチュア手品師に、プロのマジシャンがネタばらしをしながら、模範演技をしてくれた、というような感じでしたね。感心したりするばかりで、ネタばらしをしてもらったところで、その1/10も身につくはずもないのだけれど、その全てをオープンにしようとする姿勢に感動させられたのだった。
実は今日は殆ど写真を撮っていないので、写真は明日撮影する予定なので、乞うご期待。
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2005年11月13日
ソノオトコ、キョウボウニツキ
今日は、独りでリュックとアーロンを連れて、お散歩に行ってきたわけなんだけれど、まぁ、街を歩いていると腹立たしいこと限りない。
例えば・・・。
若林公園で、ノーリードでデカイ日本犬を放し飼いにしているババァ。睨みつけていたら、レーザー光線のような目線に気付いたらしく、渋々リードをつけていた。東京都においては、リードをつけることが義務付けられているのだから、ルールは守っていただきたい。「人がいないから大丈夫」とか「慣れているから大丈夫」というのはいいわけにはならない。ルールは守る。
更に、そのババァを観察していたら、なんとベンチに座り、愛犬もベンチに乗せている。勘弁してくれ。まったく。公徳心というものは、どこへ行ってしまったのか。
これは愛犬に限らず、愛児に関しても同じ。泥だらけの脚で、ベンチに乗るな。そのベンチに座る人もいるのだ。自分の愛犬や愛児が汚したベンチなら気にならないかも知れないけれど、これが逆の立場だったら、どう思うのだろうか?
・・・きっと、こういうヤツバラは気にならないのだろうな。
相変わらずダックスフントを連れている飼い主には腹が立つこと夥しい。なんで、ギャウギャウ吠えまくる犬を静止しないのか。「あらあら」じゃねえだろ、ったく。しかもヒートしまくって暴れている犬を、どうしてホッタラカシにできるのだろう。
公言しておくけれど、興奮しまくって、リュックやアーロンにガウガウ言いながら近づいてきたら、問答無用で蹴るよ、私は。逆に他の犬とすれ違おうとした時は、フレキシリードを短くしてロックして、身体のそばから離れないようにしているし、特にすぐ興奮しがちなアーロンの場合には、状況に応じてしゃがみ込んで、抱きとめたりすることもあるくらいなのだから。そのくらい、気を配るのが当然だと思うのだけれど、違うのだろうか。
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例えば・・・。
若林公園で、ノーリードでデカイ日本犬を放し飼いにしているババァ。睨みつけていたら、レーザー光線のような目線に気付いたらしく、渋々リードをつけていた。東京都においては、リードをつけることが義務付けられているのだから、ルールは守っていただきたい。「人がいないから大丈夫」とか「慣れているから大丈夫」というのはいいわけにはならない。ルールは守る。
更に、そのババァを観察していたら、なんとベンチに座り、愛犬もベンチに乗せている。勘弁してくれ。まったく。公徳心というものは、どこへ行ってしまったのか。
これは愛犬に限らず、愛児に関しても同じ。泥だらけの脚で、ベンチに乗るな。そのベンチに座る人もいるのだ。自分の愛犬や愛児が汚したベンチなら気にならないかも知れないけれど、これが逆の立場だったら、どう思うのだろうか?
・・・きっと、こういうヤツバラは気にならないのだろうな。
相変わらずダックスフントを連れている飼い主には腹が立つこと夥しい。なんで、ギャウギャウ吠えまくる犬を静止しないのか。「あらあら」じゃねえだろ、ったく。しかもヒートしまくって暴れている犬を、どうしてホッタラカシにできるのだろう。
公言しておくけれど、興奮しまくって、リュックやアーロンにガウガウ言いながら近づいてきたら、問答無用で蹴るよ、私は。逆に他の犬とすれ違おうとした時は、フレキシリードを短くしてロックして、身体のそばから離れないようにしているし、特にすぐ興奮しがちなアーロンの場合には、状況に応じてしゃがみ込んで、抱きとめたりすることもあるくらいなのだから。そのくらい、気を配るのが当然だと思うのだけれど、違うのだろうか。
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シュナ:11/13貰った犬服(続編)
昨晩、同じマンションの二階に住むダルメシアン♂のポップくんのお母さんに、リュックとアーロンの犬服を頂いたことは、昨晩書いた。その続編。気付いてみたら、リュックとほぼ同じか、それよりも若干体格が良くなっていたアーロン。これはやっぱりヒゼンダニによる感染症の影響で、成長が妨げられていたのが、今になれば実感として良く判る。
ローダウン気味(シャコタンとも言う)のリュック(クルマに喩えると族車っぽい)に比べ、アーロンは手足が長くて車高が高い(続けてクルマに喩えるとハイアップしている四駆っぽい)のだ。妙に重心が高いように見えるんだけどなぁ。なんかヒョロヒョロっぽいし。
ま、それは置いておいて、急激に体格が良くなってしまったアーロンは、これまでの犬服が全滅。リュック姉ちゃんに無理を言って、リュックがあまり着ない服をお下がりしてもらっていたのだ。
頂いた犬服は都合4着。青い奴が二着、これは全く同じもの。黄色いのが一着と赤いのが一着。どれもサイズは一緒で、リュックやアーロンにはピッタリだった。
で、どう配分するか悩んだのだけれど、とりあえず、青い奴二着をアーロンに、黄色と赤をリュックということで、分けた。
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2005年11月12日
シュナ:11/12服を貰った
夜のお散歩にリュックとアーロンを連れて出かけた。今日は消防署のほうまで。ゆっくり歩いて帰ってきたら、自宅マンションの前で、2階にお住まいのダルメシアン♂のポップくんにであった。飼い主のイケメンお兄さんとお母さんに挨拶したら、「ちょっと待ってて!」とお母さんは言うなり、ダッシュ。あっと言うまに消えてしまった。なんだろ?と疑問に思っていたら、息を切らして帰って来たお母さんが持っていたのは、なんと犬服。
「お知り合いの方が送ってくださったのだけれど、うちのポップには小さくて、とっても無理なの。もしかしたら、お宅のシュナちゃん達にはサイズが合うかも知れないと思って」と、差し出してくださったのが、これ。
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シュナ:11/12朝のお散歩

久しぶりにリュックとアーロンのお散歩に出かける。会社勤めを始めてからというもの、オクサンに朝晩まかせきりだったからなぁ。負け惜しみじゃないけれど、夜の散歩は行ってもいいと思うのだけれど。ただどうしても夜のお散歩になってしまって、20時前にいけることはまず無いから、そこが問題なのかも。
ここのところ週末になると天気が崩れていたりしたことが多かったのだけれど、今朝も早いうちは雨が降っていた。午後になれば回復するとの予報だったので、待っていたら、お昼前くらいになってしまった。
雨上がりのお散歩は、やはり空気がきれいな気がする。
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2005年11月06日
パソコン:ハードディスクのクラッシュ
オクサンが使っている東芝製のノートPCであるSatellite 4260のハードディスクがクラッシュした。クラッシュしたハードディスクは東芝製の2.5インチHDD、MK6014MAP、9.5mm厚で6GBの奴だった。。ハードディスクが不良だとかそういう訳じゃなくて、これはもう、ただ単に寿命という奴だろう。
価格.comなどで調べてみたのだけれど、40GBクラスの2.5インチHDDだと、最安でも6,330円くらいはする。ま、こんなもんなんだろうな。
・・・と思っていたら、秋葉原のPCサクセスが本店移転記念セールということで、11/6の日曜日に、限定20個ということで、バッファロー印のポータブルHDD(HD-P40U2/UC)を、なんと5,980円で販売する(標準的な小売価格は11,500円らしい)というのだ。これは行かねばなるまい。なんと言ってもベアドライブを買うよりも安いんだもの。
というわけで、速攻で出かけて買ってきたのが、この写真に写っているブツ。
開店時間である11時よりも30分前に現地に到着したので、リュックとアーロンをお散歩させながら(こんな時でも連れて行ってしまうのが、まさに親馬鹿)、店舗のほうに歩いていくと、行列ができていた。ありゃ!というわけで、急遽リュックとアーロンをオクサンに預けて列に並ぶことに。
貰った整理券の番号は180番。うーむ。限定20台のモバイルハードディスク、手に入るのだろうか、と不安になりつつ、待つこと5分で店内へ。こりゃ11時の開店よりも30分から1時間近く前から入店させていたんだろうなぁ。
目玉商品のデジカメなどはキレイサッパリと売り切れだったけれど、目当てのモバイルハードディスクは残り2個というところで、ギリギリ入手できたのだった。
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2005年11月01日
独り言:馬齢を重ねる
いやはや。44歳になっちまいました。
徘徊老父が昔、口にした名言というか迷言に、「いい歳ぶっこいて、とか言うな。歳を取りたくなくたって、歳のほうで勝手にぶっこいちまうんだから、仕方無いだろ」というのがあるのだけれど。
・・・まさに、その言葉が実感として身に沁みるような歳になってきたわけで。
少欲知足という仏語があるけれど、「欲望なんてものは際限が無いものだけれど、少しぐらい抑えたところで、生きていくうえで何も問題は無い」、と読み解くらしい。
ただ、昔から世話になっている御師さんに言わせると、「現代の世の中においては『少欲知足』なんぞと言っても理解は得られない。むしろ『知足少欲』を説くべきなのだ」という。
「生活していくうえで、本当に必要なものは何かということを突き詰めて考えれば、吃驚するほど少ないもので事足りることが判るはず。少ないものだけでも生きていくことに問題が無いということが納得できれば、欲望も少しは抑えることができるだろう」という意味だとのこと。
妙に納得なのである。陳腐な言葉だけれど、シンプル・ライフっちゅうことですかね。
ここ暫く、Minimum Income, Minimal Lifeという生活をしてきたのだけれど、先日から縁あって、サラリーマン生活に戻ることになった。収入が増えるのは嬉しいけれど、だからと言って、意に沿わぬことを我慢できるほど人間が出来ているわけでもない。「三日やったら乞食は辞められない」と言うけれど、要は「知足少欲」を体感・体現できてしまうと、『金のためにどうこうする』というのができなくなるということなのだろう。
ま、銭金のためではなく、自分が持っている知識や知恵を何事かに役立つために、サラリーマン生活へ戻るということなのだろう、と理解して、一日、また一日と日々を積み重ねていくことにすべきなのだろうねぇ。
・・・そうは言っても、悟りを開けない凡庸な俗の身としては、折り合いをつけるのが難しいのでもあるのだけれど。
徘徊老父が昔、口にした名言というか迷言に、「いい歳ぶっこいて、とか言うな。歳を取りたくなくたって、歳のほうで勝手にぶっこいちまうんだから、仕方無いだろ」というのがあるのだけれど。
・・・まさに、その言葉が実感として身に沁みるような歳になってきたわけで。
少欲知足という仏語があるけれど、「欲望なんてものは際限が無いものだけれど、少しぐらい抑えたところで、生きていくうえで何も問題は無い」、と読み解くらしい。
ただ、昔から世話になっている御師さんに言わせると、「現代の世の中においては『少欲知足』なんぞと言っても理解は得られない。むしろ『知足少欲』を説くべきなのだ」という。
「生活していくうえで、本当に必要なものは何かということを突き詰めて考えれば、吃驚するほど少ないもので事足りることが判るはず。少ないものだけでも生きていくことに問題が無いということが納得できれば、欲望も少しは抑えることができるだろう」という意味だとのこと。
妙に納得なのである。陳腐な言葉だけれど、シンプル・ライフっちゅうことですかね。
ここ暫く、Minimum Income, Minimal Lifeという生活をしてきたのだけれど、先日から縁あって、サラリーマン生活に戻ることになった。収入が増えるのは嬉しいけれど、だからと言って、意に沿わぬことを我慢できるほど人間が出来ているわけでもない。「三日やったら乞食は辞められない」と言うけれど、要は「知足少欲」を体感・体現できてしまうと、『金のためにどうこうする』というのができなくなるということなのだろう。
ま、銭金のためではなく、自分が持っている知識や知恵を何事かに役立つために、サラリーマン生活へ戻るということなのだろう、と理解して、一日、また一日と日々を積み重ねていくことにすべきなのだろうねぇ。
・・・そうは言っても、悟りを開けない凡庸な俗の身としては、折り合いをつけるのが難しいのでもあるのだけれど。
2005年10月30日
シュナ:久しぶりにゆっくり散歩
うわぁ。なんだか、やたらと久しぶりの更新になってしまいました。
こんなホッタラカシのブログなのに、ちょくちょく覗きに来て下さっている方もいらっしゃるようで、申し訳ない限りです。
ご縁があって先日来より久方ぶりにサラリーマンをしています。何がツライって、自由気ままな生活に慣れきってしまった身体がツライです。それと、リュックやアーロンと一緒にいられないこと・・・かな。まぁ、仕方無いよね。
というわけで、久方ぶりにリュックやアーロンと一緒に長めのお散歩をしてきました。と言っても、自宅近所なんだけれど。サラリーマン生活に戻って以来、リュックやアーロンのお散歩はオクサン任せになっていて(夜、時々お散歩に連れていったりはしているんだけど)、こうやって、のんびりとあちこちをうろつきまわるのも新鮮な感じ。
途中で、リュックとアーロンにオヤツをあげたときの一枚。
よく判らないかも知れないけれど、後ろ脚で立ち上がっています。
これまで、リュックやアーロンの写真を撮るのに苦労していたのだけれど、ブログ繋がり、シュナ繋がりでお知り合いになった、かぁーさん(Winnie the JONTAブログの作者)のブログで、秘訣を教わったのでした。
やっぱりねぇ。シュナだもんねぇ。「おやつ」だよねぇ、キーワードは。
右手でカメラを構えて、左手で小さく砕いてあるコストコ印のドギ・ビスを持って、「リュック」と呼びかけて、パチリ。
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こんなホッタラカシのブログなのに、ちょくちょく覗きに来て下さっている方もいらっしゃるようで、申し訳ない限りです。
ご縁があって先日来より久方ぶりにサラリーマンをしています。何がツライって、自由気ままな生活に慣れきってしまった身体がツライです。それと、リュックやアーロンと一緒にいられないこと・・・かな。まぁ、仕方無いよね。
というわけで、久方ぶりにリュックやアーロンと一緒に長めのお散歩をしてきました。と言っても、自宅近所なんだけれど。サラリーマン生活に戻って以来、リュックやアーロンのお散歩はオクサン任せになっていて(夜、時々お散歩に連れていったりはしているんだけど)、こうやって、のんびりとあちこちをうろつきまわるのも新鮮な感じ。
途中で、リュックとアーロンにオヤツをあげたときの一枚。よく判らないかも知れないけれど、後ろ脚で立ち上がっています。
これまで、リュックやアーロンの写真を撮るのに苦労していたのだけれど、ブログ繋がり、シュナ繋がりでお知り合いになった、かぁーさん(Winnie the JONTAブログの作者)のブログで、秘訣を教わったのでした。
やっぱりねぇ。シュナだもんねぇ。「おやつ」だよねぇ、キーワードは。
右手でカメラを構えて、左手で小さく砕いてあるコストコ印のドギ・ビスを持って、「リュック」と呼びかけて、パチリ。
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2005年10月16日
シュナ:10/16齧る犬たち


相変わらず、リュックが鏡台を齧るのは止まっていない。
どうやらストレスが溜まると、鏡台の脚を齧るらしい。
ただし、「イケナイことをシテイル」という自覚はあるらしく、我々夫婦が見ているのに気付くと、即座に齧るのをやめ、ベッドに飛び乗って(普段は自分からはベッドに乗らず「載せて?!」とお願いするのにね)、「何かアタシに用ですか?」とシラバックレルのである。
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2005年10月08日
明治神宮へ参拝
写真は例によって、AutoStitchでパノラマ化したもの。例によってサムネールでは殆ど意味をなさないので、クリックして大きな画像を堪能してください。
ここは500円の入場料が必要な御苑の中にある南池。これが東京の真ん中にあるなんて、本当に信じられないよね。
時期じゃないから、さすがに菖蒲は咲いてはいないけれど、これが咲き誇っている季節に訪れたら、本当にキレイなんだろうなぁ。
入場料が必要なせいもあってか、ここは人も少ないし、静かで本当に落ち着く。
お参り自体は、御苑の一番奥にある清正井で行われた。祝詞(のりと)があげられ神事が行われたのだけれど、清浄な雰囲気のなかでとても気持ちの良い時間だった。
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2005年10月07日
昼食:ベイカーバウンスでテイクアウト
「ハンバーガー大好き」というブログを見ていたら、どうにもこうにも我慢できなくなってしまって、ベイカーバウンスに電話して、プレインバーガーを頼んでしまった。
Shimo.ちゃんから借りている自転車を引っ張り出して、ダッシュ・ダッシュ、バンバンババン(えーと、このフレーズに関してはレジデント・サーガというブログを参照のこと。すっげー面白いっす)と、かっ飛ばす。
およそ10分弱でベイカーバウンスに到着。さすがに電話でオーダーしていただけあって、到着した直後に、アツアツのプレインバーガーをゲット。こういうのは、本当に気持ちよい。
「何時何分にピックアップに行きます」と電話でオーダーした時って、予め出来上がっていても嬉しくないし、作るのにもたついていて待たされても面白くない。お店に到着して「電話でお願いしておいた**ですが」と名乗った時に「はい、今、出来上がるところですから」と返事が返ってくると、ただそれだけで無性にハッピーになれるのだ。
ちなみに、こういう対応が可能なのは、我が家の近所では、三軒茶屋駅前の「ひろき」という広島風お好み焼きのお店と、オークラランドそばにある「スパイスマジック」くらいだったんだけど、今日、おかげさまで、ベイカーバウンスも追加されました。いやぁ、めでたい。
注文しておいたプレインバーガーについては、前述した「ハンバーガー大好き」ブログのベイカーバウンスの項目に載っているまんまでした。
だもんで、写真は省略(本当はパッケージを開けた瞬間から一気に食べてしまったので、「あ、写真」と思った時には何も残っていなかったのだった。ごめん)。
ベイカーバウンスのハンバーガーパティは、ブログにも書かれているように、肉の塊を包丁で細かく切って作っています。これは以前カウンターで食事したときに、目の前で調理しているのを見ていたから、本当のお話。
クア・アイナのハンバーガーも好きだけれど、ベイカーバウンスの手作り感覚満載のハンバーガーは、やっぱり別格だなぁ。うまいよ。
ベイカーバウンスは、オープン当初からの行きつけなんだけど、最近は色んなメディアで取り上げられていて、店内はいつも混み混みで、ちょっと行き辛かったんだけどね。ご近所ということもあって、テイクアウト技が使えるから、これでまた心置きなく、あの味を堪能できるというわけで。
・・・リュックとアーロンは、ベイカーバウンスのハンバーガーの匂いに狂喜乱舞状態だったんだけど、「タマネギだからダメー」という一言で、おあずけでした。残念。
Shimo.ちゃんから借りている自転車を引っ張り出して、ダッシュ・ダッシュ、バンバンババン(えーと、このフレーズに関してはレジデント・サーガというブログを参照のこと。すっげー面白いっす)と、かっ飛ばす。
およそ10分弱でベイカーバウンスに到着。さすがに電話でオーダーしていただけあって、到着した直後に、アツアツのプレインバーガーをゲット。こういうのは、本当に気持ちよい。
「何時何分にピックアップに行きます」と電話でオーダーした時って、予め出来上がっていても嬉しくないし、作るのにもたついていて待たされても面白くない。お店に到着して「電話でお願いしておいた**ですが」と名乗った時に「はい、今、出来上がるところですから」と返事が返ってくると、ただそれだけで無性にハッピーになれるのだ。
ちなみに、こういう対応が可能なのは、我が家の近所では、三軒茶屋駅前の「ひろき」という広島風お好み焼きのお店と、オークラランドそばにある「スパイスマジック」くらいだったんだけど、今日、おかげさまで、ベイカーバウンスも追加されました。いやぁ、めでたい。
注文しておいたプレインバーガーについては、前述した「ハンバーガー大好き」ブログのベイカーバウンスの項目に載っているまんまでした。
だもんで、写真は省略(本当はパッケージを開けた瞬間から一気に食べてしまったので、「あ、写真」と思った時には何も残っていなかったのだった。ごめん)。
ベイカーバウンスのハンバーガーパティは、ブログにも書かれているように、肉の塊を包丁で細かく切って作っています。これは以前カウンターで食事したときに、目の前で調理しているのを見ていたから、本当のお話。
クア・アイナのハンバーガーも好きだけれど、ベイカーバウンスの手作り感覚満載のハンバーガーは、やっぱり別格だなぁ。うまいよ。
ベイカーバウンスは、オープン当初からの行きつけなんだけど、最近は色んなメディアで取り上げられていて、店内はいつも混み混みで、ちょっと行き辛かったんだけどね。ご近所ということもあって、テイクアウト技が使えるから、これでまた心置きなく、あの味を堪能できるというわけで。
・・・リュックとアーロンは、ベイカーバウンスのハンバーガーの匂いに狂喜乱舞状態だったんだけど、「タマネギだからダメー」という一言で、おあずけでした。残念。
2005年10月06日
沖縄旅行:首里城のパノラマ写真(番外編)
で、罪滅ぼしというか、ネタ繋ぎのイッパツが、これ。
そう。AutoStitchでデジカメの写真を繋いで作ったパノラマである。
サムネールでは何がなんだか判らないとおもうので、ぜひ写真をクリックして大きな画像で堪能していただきたい。
えっと、このパノラマは首里城の西のアザナと呼ばれる展望台から撮影した画像を繋いだもの。
西のアザナは、帰り道の途中で訪れた場所で、本当は面倒くさいからあまり行きたくなかったのだけれど、お掃除をしていたおばあが「景色が良いから行ったほうがいいさぁ」とわざわざ声をかけてくれたのだった。
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