世界名作劇場

世界名作劇場シリーズの感想を書きます。

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ジュディは悩みつつもプリンストン大学のパーティに出かけます。
そこでジュディを呼ぶためにジュリアを招待したという話をジミーがサリーに、
話していたところをジュリアが偶然聞いてしまいます。
ジミーに男らしくないことをしないで欲しい私が好きなジミーはそんな人じゃない、
と伝えるジュリア。ジミーは自分の過ちに気づきジュリアと和解するのでした。
それを見たジュディは2時間遅れてジャーヴィスへとの待ち合わせ場所に行きますが、
そこにはジャーヴィスの姿はありませんでした。

それから数日後、ジュリアがジュディのためにジャーヴィスに電話をかけてくれます。
今からすぐニューヨークに会いに行きたいというジュディに、
今は会うことができないから来てはいけないというジャーヴィス。
ジュディは住む世界が違うのだからジャーヴィスのことは忘れようと決心するのでした。


ジュリアはやっぱりジミーがジュディのことを好きなこと知ってたんだな。
それでもこれだけ積極的にいくんだからそれだけジミーのこと好きなんだろう
ジュリアファンは必見!逆にジュディはうじうじしすぎててちょっとなぁ・・・。



喧嘩
奨学金が受けられることが決まったジュディ。その喜びをおじさまに手紙で報告します。
しかしその返事は奨学金の申請を取り消すようにといったものでした。

ジミーに今度の日曜に大学の創立記念パーティーがあるからと招待状が送られてきます。
他に好きな人がいるとはっきり言ったのにあきらめないジミーに戸惑います。
自分ではなくジュリアを招待してあげて欲しいというジュディに、
ジュリアを招待したら来てくれるのかというジミーの問いにしぶしぶ同意してしまいます。

ジャーヴィスが近くに来ていたのでジュディを駅まで呼び出します。
喜んで駅まで向かうジュディ。そこで今度の日曜に会って欲しいと誘われます。
ジミーとの約束があったジュディですが思わず承諾してしまいます。

奨学金をうけられるようになったことを嬉しそうに伝えるジュディ。
しかしあしながおじさんと同じでジャーヴィスは奨学金について否定的でした。


昔なら笑えてたけど今のジュリアを見ると悲しくなってくる・・・。
ジャーヴィスやあしながおじさんの言いたいことはわかるがもっと言い方があるのでは。 

てかジュリアもサリーもバスケうまいね。 

てれサディ
リンカーン記念女子学園に帰ってきたジュディ。皆3年生になりました。
ある日ジミーの友人のボブがサリーを映画に誘います。ジミーも来るということでジュリアも参加。
ジュディ1人があぶれてしまうということでジュディのためにジュリアはジャーヴィスを呼びます。

そして当日、ボブとジミーと合流した3人。しかしジャーヴィスはなかなか来ません。
映画を抜け出しジュディをお茶に誘うジミー。そこでジミーはジュディに告白をします。
困惑するジュディでしたが好きな人がいるとジミーの告白を断るのでした。


ジャーヴィスのしたり顔に笑ってしまう。こいつ策士だな!
休暇が全然楽しくなかったとかジミーそれはさすがにジュリアが可哀想だわ。

ボブとサリーはお似合いなのでうまくいきそうな気がする。 

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