世界名作劇場

世界名作劇場シリーズの感想を書きます。

カテゴリ: 私のあしながおじさん

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ジュディは悩みつつもプリンストン大学のパーティに出かけます。
そこでジュディを呼ぶためにジュリアを招待したという話をジミーがサリーに、
話していたところをジュリアが偶然聞いてしまいます。
ジミーに男らしくないことをしないで欲しい私が好きなジミーはそんな人じゃない、
と伝えるジュリア。ジミーは自分の過ちに気づきジュリアと和解するのでした。
それを見たジュディは2時間遅れてジャーヴィスへとの待ち合わせ場所に行きますが、
そこにはジャーヴィスの姿はありませんでした。

それから数日後、ジュリアがジュディのためにジャーヴィスに電話をかけてくれます。
今からすぐニューヨークに会いに行きたいというジュディに、
今は会うことができないから来てはいけないというジャーヴィス。
ジュディは住む世界が違うのだからジャーヴィスのことは忘れようと決心するのでした。


ジュリアはやっぱりジミーがジュディのことを好きなこと知ってたんだな。
それでもこれだけ積極的にいくんだからそれだけジミーのこと好きなんだろう
ジュリアファンは必見!逆にジュディはうじうじしすぎててちょっとなぁ・・・。



夕日
家庭教師を始めたジュディ。しかし子供達は言うことを聞いてくれません。
落ち込んでいたところにたまたまジミーと出会います。
暗く落ち込んでいるのはジュディらしくないしどんなことがあっても笑顔で突き進んでいく 、
それがジュディじゃないかと励ますジミー。そのおかげでジュディは元気を取り戻すのでした。

ジュディの持ち前の明るさで子供達とすぐに仲良くなったジュディ。
しかしあしながおじさんから家庭教師の仕事をやめて学業に専念するよう命令されます。
短い間でしたが両立の難しさを体験したジュディはまた1つ大人に近づくのでした。


なんだかジュディらしさを久しぶりに見れたという気がした回。
ジャ、じゃなくてあしながじじいの野郎はなんもわかってねえなほんと!
なんとなくはわかってたけどジミーはやっぱりジュディのこと好きなんだな。  


ジャーヴィスとジュディが電話の途中ジュディが突然ジュリアと代わる

ジャーヴィス「ジュディ、何か困ったことでもあるのかい?」
ジュリア「叔父さま、そんなにジュディが心配なの?」 
ジャーヴィス「ふっ、なんだジュリアか」ガチャッ!

ジュリアの扱いひどすぎるやろ! 

くそがき
大学に行くことを決意するジュリアとサリー。ジュディは悩みます。
スローンさんから大学の奨学金の話を聞いたジュディは、
奨学金で大学に行き勉強に励もうと決心するのでした。

ジュディは大学に行くために生活費を稼がねばと考えます。
家庭教師募集の張り紙を見たジュディはすぐに面接に出向きますが、
子供達のいたずらでジュディは散々な目にあってしまいます。


ここらへんから大人になっていくジュディの顔がどんどん可愛くなくなっていく(笑)
あしながおじさんって常にジュディの気持ちをわかって支えてくれる、
絶対的存在っていうイメージだったので少し残念だった回。 

ニューヨーク
ジュディは自分の生まれたニューヨークのスラム街に訪れます。
途中である女性に会い破れたスカートを縫ってくれると家に案内されるのでした。

ジュリアとサリーと合流したジュディはジャーヴィスに連れられブロードウェイへと向かいます。
ハムレットを終わった後3人は楽屋を訪れ主演のマーゴットさんと挨拶します。
ジュリアとサリーに挨拶した後、ジュディを見ると驚いた顔を見せるマーゴットさん。 
なんとスラム街でさっき会ったばかりの女性がマーゴットさんだったのです。

スラムに生まれたことを隠そうともせず一流の女優である彼女を見て、
孤児であるジュディはとても勇気付けられるのでした。 


ジュリアが帽子いっぱい買うだけで笑えるって凄いよなー。
手紙を見て50ドル送ってきたあしながおじさん。その程度じゃジュリアみたいには買えんわ! 

お芝居
メルノア先生にシェイクスピアの作品の芝居をしないかと言われる3人。
ジュディは男役、ジュリアは女役、サリーは裏方としてお芝居に参加します。

お芝居の当日。天候が悪かったせいでお芝居は散々でした。
しかし3人は立派に仕事をやりどけまた1つ絆を深め合うのでした。


ジミーが来るから男役から女役にかえてもらうあたりジュリアらしい。
演技の中でぼろくそに言われているときのジュリアの顔がほんと面白い。

そういえばお芝居にランバート先生が来てくれてたのがなんか嬉しかった。 

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