September 2005
September 30, 2005
September 29, 2005
さだまさし
瑞木薫さんが書いた新曲のタイトル直しを送ってから、さっき届いたばかりの、さだまさしさんの今月発売『とこしへ』を聴きました。この間テレビで長崎のコンサートをやってまして、懐かしくなって久しぶりにさださんのCDを聴くことにしたのです。
全体的に日本情緒たっぷりのアルバム。
『冬物語』『ぬけみち』『女優』なんかが好きだな。
だけど、さださんクラスだとほんと豪華な編成ですよね。全部生で録ってる。
うちのブログで、ハードディスクレコーディングのことが話題に上がっていたけど、やっぱり生の演奏はいいですね。
ストリングスアレンジは、お馴染みの渡辺俊幸さん。さださんのアレンジは渡辺さんか服部隆之さんが多いようですが、二人とも“よく鳴る”オーケストレーションだと感心します。
今はコンピュータでの打ち込みが主流になってしまってますが、さださんのような音楽は、やはり生に限ります。歌とともに音がやわらかく肌から入ってくるような、なんとも言えないおだやかな気持ちになります。ホッとします。
こんだけストリングスが入ると、歌もより感動的になるんだけどなぁ。なかなかそんな恵まれた仕事は、ない。仕事自体も、ないのだが(ToT)
September 28, 2005
松田聖子
ゆうべ、TVで松田聖子さんの大阪城ライブをやっていました。
オープニングー暗転の中、光の妖精たちが飛び交い、聖子ちゃんにスポットライト。
ピンクの落下傘ドレス。同色の大きなリボンの髪飾り。ゴンドラに乗っている・・・イイナァ。聖子ちゃん43歳。ツアー名が「Fairy」(妖精)だ。ディズニーランドのシンデレラ城のようなステージングだし。いやぁ徹底してる。彼女のお客さんは、夢を見に来ているのですね。それを裏切らない聖子ちゃんは、立派なエンターティナーだ。だれかに似ている、このファンサービス・・・松山恵子!!!あんた、泣いてんのネm(_ _)m
私も昔よくアルバムを聴いていました(聖子ちゃんの方ですよ)。特にファンじゃなくても、あの頃、バンド系の人たちは結構聴いたんじゃないかな。当時の一流ミュージシャンが腕を競ってたもの。「チェリーブラッサム」の今剛のギターがとってもかっこよかったんです。
何回かの衣装チェンジがあって、最後はふんわりしたミニスカートにお花をモチーフにした白いブーツ。髪にはティアラで背中には天使の羽だぁ。教育テレビの「いないいないばぁ」でこどもたちがこんなコスプレしてたなぁ、と思いつつも目が釘づけ。できるなら・・・許されるなら、私もこの格好がしてみたい***
オープニングー暗転の中、光の妖精たちが飛び交い、聖子ちゃんにスポットライト。
ピンクの落下傘ドレス。同色の大きなリボンの髪飾り。ゴンドラに乗っている・・・イイナァ。聖子ちゃん43歳。ツアー名が「Fairy」(妖精)だ。ディズニーランドのシンデレラ城のようなステージングだし。いやぁ徹底してる。彼女のお客さんは、夢を見に来ているのですね。それを裏切らない聖子ちゃんは、立派なエンターティナーだ。だれかに似ている、このファンサービス・・・松山恵子!!!あんた、泣いてんのネm(_ _)m
私も昔よくアルバムを聴いていました(聖子ちゃんの方ですよ)。特にファンじゃなくても、あの頃、バンド系の人たちは結構聴いたんじゃないかな。当時の一流ミュージシャンが腕を競ってたもの。「チェリーブラッサム」の今剛のギターがとってもかっこよかったんです。
何回かの衣装チェンジがあって、最後はふんわりしたミニスカートにお花をモチーフにした白いブーツ。髪にはティアラで背中には天使の羽だぁ。教育テレビの「いないいないばぁ」でこどもたちがこんなコスプレしてたなぁ、と思いつつも目が釘づけ。できるなら・・・許されるなら、私もこの格好がしてみたい***
September 27, 2005
エリック・クラプトン
クラプトンのベストアルバム「chronicles」を聴きながら書いてます。先日、TVで山崎まさよしさんがギターを弾き、ユースケ・サンタマリアさんが、でたらめ英語の「チェンジ・ザ・ワールド」をいい感じで歌っていたのを観て、急に本家の歌が聴きたくなったのであります。アンプラグド・バージョンの「レイラ」が気に入ってもいるんですが。
私が初めてクラプトンを聴いたのが「461オーシャン・ブールバード」。「レイラ」や「アイ・ショット・ザ・シェリフ」に魅せられて、逆にそれ以前のヤードバーズ、クリーム、ブラインド・フェイス、デレク&ザ・ドミノスを知っていくのでした。
その後、ギターを弾くようになってからは、ブルーススケールなんぞを勉強させてもらいました。ものにはなりませんでしたが。
70年代の初めまで、彼はドラッグやアルコールに深く依存し、一時は再起不能も囁かれましたが、「オーシャン…」で復活。が、80年代には「才能が枯渇した」といわれる時期をすごす。この時期に私は武道館ライブに行ってますが、帰り道、「クラプトンは終わった」と、淋しく肩を落として、千鳥ケ淵を歩いていたのでありました。90年に彼のクルー3名がヘリコプター事故で亡くなり、半年後には4歳の息子を53階のアパートからの転落事故で失ってしまう。この苦しみの時期を経て、「アンプラグド」でまたもや復活。ボーカリストとしての評価も高まった。
若いファンも増え、いまだ活躍している彼の姿は、私に「あきらめちゃいけないよ」と語ってくれてるような気がするのですが、今年SMAPに「友達へ〜Say What You Will」を提供していたけど、あれはさぁ、いったいなんだったんだ!?
September 26, 2005
遠大な計画ぅ?(ホームページ大作戦1)
先日、ネット・オークションでMacOSのアップデートCDを落札した。これで、これから落とそうとしているホームページ作成ソフトが動くはずである。そう、いま私はホームページを作る気になっている。Macのソフトは数が少ない上に高すぎる。で、オークション。予算が決まっているので、それ以上になると、勝手に値が上がっていくのを、ただ黙って見守っているしかない。そのうち他の商品を見回りはじめる。時には「へーこんなもんも出品されてる〜」というものにもぶつかる。きょうは『ジャイアントカモネ一式』。
愛・地球博のオーストラリア館に展示されていた巨大カモノハシに、岩や模造植物、潅木がついてくるらしい。サイズ13メートル、重さ5トン。「半年間展示されたものとしては、いい状態」なんだそうだ。だれが買うとゆーのだろう?
いろんな人がいるんですねぇ。いま600万円になってる。入札件数588件。まったくいろんな人がいるんですね。私は8千円になってしまいそうなソフトを落とせないでいるってゆーのに、カモノハシに600万円ですよ〜(T_T)
いつの日かこのブログで「ホームページ、アップしました^^」とご報告できますように。落札した暁にそなえて、アップデート版を、今夜はインストールしよう。あぁ、なんて遠大な計画だ。
September 25, 2005
September 24, 2005
明日です。
きのうから呼びかけているのですが、明日25日は西島三重子さんデビュー30周年記念日です。そこで、こちらのブログをのぞいてくださってる“みーちゃんファン”の方、彼女の掲示板にお祝いの書込みをしませんか?私も覚悟を決めてます(^_^)vきょうは「板橋オープン」で、上板橋体育館に行きました。東武東上線の上板橋駅で降りて、『商店街を通り抜け〜』たところにあるのですが、この商店街、活気があって中々ステキです。
駄菓子屋さん、八百屋さん、お肉屋さん、パン屋さん、金物屋さん、文房具屋さん、傘屋さん、などなど。昔ながらの風景がそこにある。帰りがけに一軒一軒のぞきながら駅に向う私たちの瞳には、「惨敗」という文字が、雨に滲んでいるのではありましたが(T_T)
September 23, 2005
ローワンベリー
きのう作ったミネストローネに卵を落としたスープ、トースト、ミルク、コーヒー、カスピ海ヨーグルト、ローワンベリーのジェリーで朝食をとる。ローワンベリー・・・北欧などで採れるベリーの一種とのこと。先日、西島さんのアルバムのプロデューサー山崎さんが、仕事でスウェーデンに行き、そのおみやげにいただいた。
初めて聞く名前で、どうやらセイヨウナナカマドの実らしい。トーストやヨーグルトと合わせて食べてみた・・・おいしい(*^_^*)マイルドな杏のような味で、上品な甘みだ・・・
朝からなにをまったりしてるんだ。きょうはお彼岸の中日。お寺に行ったあと、友人と昼食をとる。久しぶりなので、話がはずむ。友人「このあと、映画に行かない?」私「いいけど、何観るの?」友人「四月の雪!」私「……」ヨン様の、である。
「黒い瞳」を観て、せっかくロシアやイタリアモードになってる今日この頃、ヨン様で一気にアジアモードに戻されそうだ。
でも、ニシジマ様強し。行ったら始まっていて、きょうのところは、あきらめてくれた。
こうして無事、何事もなかったかのように、いただいた熊野みやげの梅干しを引っ下げて、帰宅したのでありました。(ロシア?えっ??イタリア???)
来る9月25日は、西島三重子さんのデビュー30執念いや30周年〜!(^^)//パチパチパチ
で、こちらのブログまで回覧してくださってるファンの皆さん、この日の西島さんの掲示板にお祝いコメント残しませんか?私は変なところで臆病者で、いまだに一度も投稿したことがありませんが、25日は、やってみます。
September 22, 2005
新制作展
友人の小暮真理子さんから、東京都美術館での「新制作展」(〜10/3)の招待券が届く。入選したという。20数年来のおつきあいをさせてもらっているが、その間、民族楽器ケーナのコンサートに出演したり、高齢出産の経験を綴った「おっぱいはトマト」を出版して、エッセイストとしてデビューしたり。で、ここ十年は抽象画にのめり込んでいて、いくつかの絵画展で入選するようになってきた。多才な人である。
今はとにかく、絵を描いている時が至福の時間だという。死ぬときは、絵筆を持って、キャンバスの前で、が理想なんだって。
へー。すごいや。私と作詞をあてはめてみる。詞を書いている時が至福の時間か?・・・だったらもっと多作さぁ(^_^)v・・・えんぴつを持って、机の前で死にたいか?・・・なんか結核を患った昔の作家ってイメージだけど、私の血色はすこぶるいい(^_^)v・・・ついでに言えば、卓球のラケット握って、クーラーの効かない体育館で死ぬのもいやだし。食い倒れとか行き倒れの方がいいなぁ。
こんなところに、人間の本性なんてのがでてくるのかな。
September 21, 2005
黒い瞳
朝から出かけていて、遅い昼食になったので、簡単に冷やし月見とろろそばを作る。きのう「玄海」から頂いた地鶏卵を使ってみる。おいしい(^o^)土の上で放し飼いにして、自然の餌を与えているという。たしかにコクがある。美味しいv(^o^)vあっ写真撮るの忘れた。あっ食べちゃった・・・
東欧のイメージの詞を書くにあたって、西島三重子さんから助け舟メールがあった。ニキータ・ミハルコフ監督の「黒い瞳」が好きなんだそう。主演はマルチェロ・マストロヤンニ。『台詞が洒落ている。風景が美しい、音楽がいい。人がせつない。映像からイメージを広げるって言うのはいかが?』
きのうも歌い終わってから、しばらくその話をしてくれた。なんて親切なんだろ、なんて細やかな心遣いなんだろ(T_T)と感激した。早速きょう、レンタルしてくる・・・・・・?、はて??、まてよ???、そこまでしてくれるんなら、曲を先に書いてくれた方が早かないか?・・・いやいや、ちょっとね、そんなことがね、これから映画を観るアタシの頭のすみをですね、よぎったんですよ。
September 20, 2005
玄海LIVE!
帰りの電車の中からリポートします。西島さんは今夜はお泊まりなのでダイアリーはお休みだそうです(みろく伝言板?)写真は「マイ・ホームタウン」を歌う西島三重子さんと友情出演の小出博志さん(元BUZZ)。
西島さんの曲には珍しく、みんなで手拍子しながら歌える歌です。初披露とは思えないほどの息のピッタリ合ったコーラスでした。「玄海」のお座敷で歌うお二人の姿は、ひろし&みーぼー(西島さん命名)として、この先、旅回り公演でもやってしまえそ〜な雰囲気です(^_^)v
写真ではよくわかりませんが、博志さんのギターのストラップは、新聞紙をしばるビニールのひもでした。なんかのこだわりでしょーか?
その後に、地元のじゅんこさんたちが歌う「新宿まつり」。大広間いっぱいに、「ソイヤ」のかけ声が響き渡っておりました。西島さんやアレンジをしてくださった平野融さんも、祭り半纏を着て「合いの手」で参加。うれしそ〜です。
そんなこんなで大盛り上がりの鶏供養となったのでした(鶏さん、ごめんなさいな)。
September 19, 2005
『玄海』
西島三重子さんの掲示板で「おひさまのたね」を紅白の「スキウタ」に投票!を見る。そんなもんがあったのかぁ、と投票してみた。
先日、西島さんと“夢”を“語り”合った。
「来年の紅白のトリが『新宿まつり』ってことになったら、いいよねぇ」「で、紙吹雪舞う中、祭り太鼓が鳴り響いて、ハッピ姿の若い衆がおみこしかついでステージを練り歩く」「うん、お祭りっぽく、カミシモ着て厳かに登場するところから始まってね」「うわぁ、かっこいい」「歌手はだれですかね」「味と貫録のある大御所がいいよねぇ」「で、女性のトリは」「もちろん」「西島三重子の『おひさまのたね』!!!」(^^)//パチパチパチ。
夢から妄想に近づく二人であった。
明日は新宿の鶏料理屋『玄海』の鶏供養の日。お客様の引き出物の一つに新曲CDが入る。
去年、新宿に住んだり商いをしたりする人たちから、この街の歌を作って欲しいとの声が上がった。新宿を愛する人たちの心意気に応えようと完成したのが「新宿まつり」。制作サイドもかなりの手ごたえを感じている。
明日のことは、あまり聞かされてないが、どーやら西島さんが新曲「マイ・ホームタウン」を歌うらしい。もちろん初お披露目。ファンの方のために、明日の様子、リポートさせていただきま〜す。
先日、西島さんと“夢”を“語り”合った。
「来年の紅白のトリが『新宿まつり』ってことになったら、いいよねぇ」「で、紙吹雪舞う中、祭り太鼓が鳴り響いて、ハッピ姿の若い衆がおみこしかついでステージを練り歩く」「うん、お祭りっぽく、カミシモ着て厳かに登場するところから始まってね」「うわぁ、かっこいい」「歌手はだれですかね」「味と貫録のある大御所がいいよねぇ」「で、女性のトリは」「もちろん」「西島三重子の『おひさまのたね』!!!」(^^)//パチパチパチ。
夢から妄想に近づく二人であった。
明日は新宿の鶏料理屋『玄海』の鶏供養の日。お客様の引き出物の一つに新曲CDが入る。
去年、新宿に住んだり商いをしたりする人たちから、この街の歌を作って欲しいとの声が上がった。新宿を愛する人たちの心意気に応えようと完成したのが「新宿まつり」。制作サイドもかなりの手ごたえを感じている。
明日のことは、あまり聞かされてないが、どーやら西島さんが新曲「マイ・ホームタウン」を歌うらしい。もちろん初お披露目。ファンの方のために、明日の様子、リポートさせていただきま〜す。
September 18, 2005
十五夜
今夜は十五夜です。さっきからまんまるお月さまが気になって、ほろ酔い加減の私は窓辺へ行ったり来たり。きょうは「キューポラ杯」。埼玉の芝スポーツセンターで卓球の試合でした。早く終り、帰りに総勢16名で打ち上げをしようと、16時から南越谷の居酒屋に腰を落ち着けたのでありました。
月を見ていると「〜上弦の月だったっけ〜」という吉田拓郎さんの「旅の宿」を思いだす。作詞は岡本おさみさん。私の師匠だ。以前、西島三重子さんのアルバム「つまんないものよ、私の心」の打ち上げの際、門谷憲二さんとお話ししていたら、なんと彼も岡本さんに師事していたという。そんな二人が、西島さんに詞を書いてるとは、不思議な縁を感じる(業界が狭いんじゃ!と言っちゃえばそれまでなんですがね・・・)
ああ、いい月だなぁ。ところで拓郎さんの歌で一番好きなのは「伽草子」なんです。岡本さん、ごめんなさいm(_ _)m
September 17, 2005
「VOCALIST」
<訂正:11月の西島三重子さんのマンダラライブは25日です。ごめんなさい>きょうはゴミだし以外はずっと家にいる日。
この間の東欧バージョンがボツってしまった(T_T)完成度は高いと思うんだけど、ちょっとやりすぎちゃったみたいだ。
新しいのを書かなければ、と机の前に座る...なんもアイデアがでない。ソファに座る...
(-.-)zzZ。キッチンに行く...かぼちゃを煮る...水につけといたウズラ豆も煮る...ついでに小松菜と油揚げなんかも煮てみる。明日のお弁当のおかずができた...違う。詞を書かなければ。机の前に座る...なんもアイデアが...と家の中をぐるぐるしてたら、いとこからCDが届く。
先日、彼女の子供たちの自由研究を手伝ったお礼に、本人の趣味で14日発売・徳永英明さんの「VOCALIST」を送ってきたのだ。
女性ヴォーカリストのバラードをカヴァーしたもの。生ピアノやアコースティック・ギターなどのシンプルなサウンドで、歌が引き立つ。中秋の月を眺めながら聴くのにピッタリのアルバムだ。
中島みゆき、一青窈、久保田早紀、ドリカム、ユーミンなど多様だが、この人が歌うと、全てオリジナルに聞こえるところがすごい。私は「ダンスはうまく踊れない」が一番好きだな...なんてCD批評してる場合では、ない。机の前に座る...秋の夜は、実に長い。
September 16, 2005
太陽のパレード
卓球のレッスンから帰ると、音楽出版社から「教育音楽10月号」(音楽之友社)が届いていました。新曲「太陽のパレード」の楽譜が、別冊付録に載っているんです。作曲は先日紹介した「地球の鼓動」と同じ瑞木薫さん。マーチの曲で混声三部合唱になってます。
大胆に歌いきると、かなり気持ちいい。中高生に向けてのメッセージだけど、自分への応援歌のようにもなってます。歌っていると、元気や勇気が湧いてくるんです、私は。
瑞木さんは「中高生だけでなく、社会人も歌える作品を作りたい」とおっしゃっている。たしかに「中高生だからこのくらい書いておけば」なんてことをしたら、何にも伝わっていかないし、おそらく彼らは拒絶するでしょう。
五感が繊細な人たちだからこそ、まっすぐに思いを伝えようとしなければ、詞の中にある「偽り」や「妥協」といった空気を感じとってしまう。
だから、嘘や虚飾のない、真実のことばを使うようにって、毎回が自分との真剣勝負。
たとえば、○○色って表現がある。水色やオレンジ色といった、実際にある言葉はいいんですが、夢色、やさしさ色なんて造語に、つい「使っちゃおうよ、ラクしちゃいなさいよ」「だめだよ、君の美意識に合わないんでしょ」「そんな難しいこと言わなくてもさ、歌なんだからさ」「プライド〜!!」と私の中の天使ちゃんと悪魔ちゃんがけたたましく会話を始める。毎回が、自分との、真剣勝負(-o-;)。
September 15, 2005
いちばんち農園
今年も、勝沼からぶどうが届く。中学の同級生フーちゃんが、ぶどう農家“いちばんち農園”に嫁いでいるのです。甲斐路、ピオーネ、ロザリオ・ロッソ、ロザリオ・ビアンコが、ダンボール箱いっぱいに詰まってる。「\(^o^)/いらっしゃ〜い、お待ちしてました〜」写真は甲斐路で、実際はもうちょっと紫がかってるかな。
一粒一粒の形が美しく、なんてったって、美味しい!!!いまの季節にでる甲斐路でも、お店で売ってるものとは、まったく別物。ここのを食べたらほかのが食べられないほどの、いわば、知ってしまったゆえの悲しみ=「知の悲しみ」が一つ、増えてしまったわけです。
しかも、ご主人のこだわりで、農薬は必要最小限におさえ、化学肥料や除草剤は使っていない。フーちゃんは「だから、うちの土の中にはみみずが沢山いるよ」とうれしそうに笑う。でも、その分、かなり手をかけなければならないんだよね。まじめに“いい仕事”をしているご夫婦であります。
今日は「しらこばと杯」。卓球女子3ダブルス団体戦の試合だった。お昼にぶどうを出すと、みんな「こんなの食べたことな〜い」といいながら、残った分もしっかりお土産に持って帰ってしまって、空のパックだけを返してくれた。
September 14, 2005
地球の鼓動
今日、作曲の瑞木薫さんから、新曲2曲分のデモデータが届く。彼女とは前回「地球の鼓動」(〜新・中学生のクラス合唱曲集/音楽之友社〜)という、混声三部の合唱曲で初めてご一緒した。合唱曲の経験は少ないのだが、とても満足のいく作品となった。今回もいい感じで仕上がっているので楽しみだ。「地球の鼓動」には格別の思いがある。
それ以前の2年くらい、詞が書けない時期があった。精神的ショックからだと思うが、集中力がなくなり、ろくな作品が書けない。それでも無理矢理に詞を書いたが、ボツになって、すっかり自信をなくしてしまった。本気で「筆を折ろう」と思い(いまなら「ワードを壊す」とでも言うのかな?)違う分野の仕事を始めたりもした。
そんな中、知り合いから「作詞家を探してる作曲家がいる」と紹介されたのが瑞木さん。断ることもできず、曲が送られてきてしまった。いいメロディだった。が、しばらくは書く気になれず、締切がせまった。
一度引き受けた仕事には責任があるので、やるしかない。で、中学生の合唱曲というものにどんな作品があるのか調べてみる。私の書く隙間を見つけた。中学生たちに伝えたいメッセージがある、彼らの心を動かしてみたい、と思えた。
詞が完成したときに「やった!」と手ごたえを感じた反面、拒否されたらどうしよう、という不安もつきまとう。その時の瑞木さんからのメール「私としましては、このような歌詞を待ち望んでおりました。図抜けています……」は、プリントアウトして、いまでも日記に貼ってある。これで続けられると、本当にうれしかった。やっぱりこの仕事しか私にはないと心から思えた。
そして、ず〜〜〜〜〜っと、黙って待っていてくれた西島さんがいる。
「そろそろ書いてもいいんじゃない?」と言われたときは、びっくりした。この人はわかっていたんだ。
いろいろな人との出会いもあった。そして去年、2曲目に書いたのが「プレゼント」。
September 13, 2005
鈴木慧さん

友人の鈴木慧さんが今年「レシピ」(書肆参月堂)を出版しました。94年に新日本文学賞を受賞して作家デビューをはたしたのですが、今回の本には、受賞作「レシピ」を含めた短編集29作が収められています。
現在は、純文学作家にしてキャリア27年のジャズ・ピアニスト。国語辞書の編集者であり、文藝学校(日本文学学校を改称)の講師でもあります。
昔から純文学ではあまり生活できないといわれているので、率直にお聞きしたら(オイオイ……(-.-;))どっこい「いま、会いにゆきます」や「世界の中心で、愛をさけぶ」の小説や映画のヒットで、今、かの世界は盛り上がりをみせているのだそうな。その流れで学校の生徒さんも増えているらしい。時代は変わるんだなぁ(コラッ失礼にもほどが…… )。
で、私は彼の作品の最初からのファンなんです。独特の“鈴木ワールド”に、心地よさをおぼえつつも、その研ぎ澄まされた一字一句に非常に刺激され、アドレナリンが出てまいります。そんな作品は、そうはないのです。
手元に、第32回大佛次郎賞の読者推薦の記事があります。選考委員だけで選ぶのかと思っていたのですが、私たちも参加できるらしい。早速「レシピ」を推薦しちゃいます。
そしてトドメ!は、これまたすごいことに、彼は毎月ライブを行っています。オリジナル曲がほとんど。その為に毎年、お正月から春くらいまでに、新曲を数曲(以上?)書くことをノルマにしている、という。同じ人間とは思えないっスよ、ねぇ、西島さん。(「爪の垢」という文字がロールタイトルのようにまぶたの奥を流れていく)
September 12, 2005
スタジオ観覧
スタジオ観覧で、生田スタジオへ。笑いっぱなしの3時間でした。真由実さんも、元気そうに働いていた。
終わって、高校の同級生、みーこ、えりこ、女子大生のしーちゃんと池袋で食事。
「辛いものが食べた〜い」とのしーちゃんのひと言で、韓国料理に決定。プルコギやらチヂミやらを堪能しながら、プチプチ同窓会のおしゃべりは尽きないのでした。
ゆうべ「メッセンジャー」なる存在を教えてくれた友人がいて、早速ダウンロードして使ってみる。どこを押しても叩いても、日本語がどうにも出てこない。「nihongoni naranai dohshite」などとやりとりするうち、だんだん自分が日本人じゃなくなってきた気がして、やめて寝た。3時。一晩たてば直ってることもあるかとパソコンを立ち上げてみた……nande konaruno?
終わって、高校の同級生、みーこ、えりこ、女子大生のしーちゃんと池袋で食事。
「辛いものが食べた〜い」とのしーちゃんのひと言で、韓国料理に決定。プルコギやらチヂミやらを堪能しながら、プチプチ同窓会のおしゃべりは尽きないのでした。
ゆうべ「メッセンジャー」なる存在を教えてくれた友人がいて、早速ダウンロードして使ってみる。どこを押しても叩いても、日本語がどうにも出てこない。「nihongoni naranai dohshite」などとやりとりするうち、だんだん自分が日本人じゃなくなってきた気がして、やめて寝た。3時。一晩たてば直ってることもあるかとパソコンを立ち上げてみた……nande konaruno?
September 11, 2005
おひさま大使
明日、某TV番組のスタジオ観覧に行きます。観客として、前の席で笑いころげていることでしょう。こちらのスタッフに「おひさま大使」の一人、真由美さんがいる。(註:おひさま大使ー西島三重子さんが歌う「おひさまのたね」に心動かされた人たちが、この歌を広めようと「おひさまのたね蒔き運動」を展開している。この運動に参加している人たちを「おひさま大使」と呼ぶ。)
「おひさまのたね」は、歌自体に“大きな意志”のようなものがある、と感じることが多い。その意志は、TVからパっと売れることを望まず、感動してくれた人たちの手によって、地道に根を広げていきたがっているようだ。真由美さんとの出会いもその一つかもしれない。
彼女とは数年前から、挨拶を交わす程度の知り合いだった。テレビの仕事をする、一見華やかそうな雰囲気の彼女は、いつもはつらつとしていて、眩しかった。去年の5月、突然「お昼食べましたか?まだならご一緒に」と誘われ、パスタの店へ。ちょうど6月のCD発売をひかえていた時期だったので「おひさまのたね」の詞の内容やエピソードを話した。すると今度は彼女から、自身の話をしてくれたのだった。彼女には上の子が脳性マヒ、真ん中が健常者、下の子がダウン症の3人の子供がいた。歌を聴いてみたい、といってくれたので、発売と同時に送る。「末の子がとても気に入って、一日中この歌だけをかけさせられてるの!」といううれしい報告。そして「自分も一人の時に、何度も聴いては泣いている」とも。
それからというもの、いろんな人に歌を紹介してくれている。今年の3月の知的障害者のコンサート「ぼくたちはここにいる」の事務局にもかけあってくれて、急遽、西島さんの参加が決まった。エンディングで「おひさまのたね」を西島さんと一緒に歌ったり手話する子供たちに、笑いと涙で顔をくしゃくしゃにした親たち。満員の会場が一体となって、まるであったかいおひさまに包まれているような感じがしたコンサートになった。
ここから障害者団体までをも巻き込んで「おひさまのたね」はその畑を広げた。そして私は、彼女の気持ちに応えたくて「プレゼント」を書いた。
「おひさまのたね」は、歌自体に“大きな意志”のようなものがある、と感じることが多い。その意志は、TVからパっと売れることを望まず、感動してくれた人たちの手によって、地道に根を広げていきたがっているようだ。真由美さんとの出会いもその一つかもしれない。
彼女とは数年前から、挨拶を交わす程度の知り合いだった。テレビの仕事をする、一見華やかそうな雰囲気の彼女は、いつもはつらつとしていて、眩しかった。去年の5月、突然「お昼食べましたか?まだならご一緒に」と誘われ、パスタの店へ。ちょうど6月のCD発売をひかえていた時期だったので「おひさまのたね」の詞の内容やエピソードを話した。すると今度は彼女から、自身の話をしてくれたのだった。彼女には上の子が脳性マヒ、真ん中が健常者、下の子がダウン症の3人の子供がいた。歌を聴いてみたい、といってくれたので、発売と同時に送る。「末の子がとても気に入って、一日中この歌だけをかけさせられてるの!」といううれしい報告。そして「自分も一人の時に、何度も聴いては泣いている」とも。
それからというもの、いろんな人に歌を紹介してくれている。今年の3月の知的障害者のコンサート「ぼくたちはここにいる」の事務局にもかけあってくれて、急遽、西島さんの参加が決まった。エンディングで「おひさまのたね」を西島さんと一緒に歌ったり手話する子供たちに、笑いと涙で顔をくしゃくしゃにした親たち。満員の会場が一体となって、まるであったかいおひさまに包まれているような感じがしたコンサートになった。
ここから障害者団体までをも巻き込んで「おひさまのたね」はその畑を広げた。そして私は、彼女の気持ちに応えたくて「プレゼント」を書いた。
September 10, 2005
休日。
きょうは、ラージ卓球の団体戦の試合でした。松戸市運動公園体育館。お弁当をこさえて、その写真を撮ってて電車1本乗り遅れてしまったんですが……試合弁当は、胃に軽い野菜中心のおかずに小さなおにぎり1個。卓球を始めたばかりの時に、おにぎり2個目を食べようとしたら、先輩に「はい、そこまで!」と止められたのでありました。満足するくらい食べたら、眠くなって頭が使えなくなるからだそうです。
そのかわり、終わってからは食べ放題、飲み放題。
所属クラブは“チームMBS”(幕張ビールと焼酎の会の略)。その名の通り、勝っても負けても終わったあとの1杯、もとい“いっぱい”を楽しみに、存続しているクラブです。
で、きょうは駅前の「昇竜」という中華料理店に行きました。壁には「もろきゅう」「コロッケ」が今日のおすすめになっている。中・・・華?
14人全員、しばし「……」。でも、おいしかった!ホロ酔い気分の週末を過ごしてます。結果?(T_T)(ToT)
September 09, 2005
できた。
午前中、自転車に乗って銀行へ振り込みに。オークションで、MKのパーカーを千円で落札したのだ。チケットぴあに寄って、来月のSIONのライブチケットを受け取る。夕飯の買い物をして帰宅。昼食をとってから仕事を始める。できた。西島さんのHPに行く。いない!え゛〜!?こんな風に、少し時間があるときは、詞を熟成(?)させます。しばらくほっておいて、感情移入したココロを解き放つんです。
今回は日曜日に外出するので、この日にプリントアウトして、電車の中で見直し。なぜかここがいいんですね、直しには。妙に集中できます。時間をおくと客観的になるんで、それでOKなら手放します。ボツになりませんようにって唱えながら。こんな推敲のしかたをしております。
September 08, 2005
新宿まつり
ガルコスタを聴きながら、去りゆく夏を惜しんでいたら、アオイスタジオの飯塚さんから玄海用のサンプルCDが届いた。仕事部屋のソファに深く座って静かに目を閉じる。3曲目「新宿まつり」。冒頭でそのまま床にくずれ落ちた。なんナンダ、これは!?すごすぎる!!
スーパーミューザックでの歌入れの時には立ち会っていた。けど、あれから何百倍もパワーアップしてるではないか。西島さんの歌も最高。平野融さんのアレンジも最高。ミキシングも最高。そして何より、新宿の街を愛している氏子さん方の思いが伝わってくるような“合いの手”がクワッコイイ〜。血が騒ぐ〜。紅白のトリで紙吹雪の舞う中、この歌を聴きたい!来年へむかって生きる力が泉のように湧きでてくるというものだ。4曲目がカラオケになっている。まいったな。窓を閉めきって、何度か熱唱する。あぁ〜いいなぁ〜〜〜。
このテンションのまま、私は東欧をイメージした詞を書き始めるのであった。
September 07, 2005
「おひさまのたね」訳詞
いまヴィオラ奏者のJOANさんが、「おひさまのたね」をスペイン語とカタルーニャ語に訳してくださっている。
ファンクラブ「風」の掲示板の常連さんたち(実は私も見るだけですが、よく行くんです)には、お馴染ですね。先月からBGMで流れてるMIDIも彼が作った、という“25年来のみーちゃんファン”だそうです。おととしの12月のライブの際、ヴィオラで参加されたときに、楽屋でお会いしました。
BIEL(加語担当)とFRANCISCO(西語担当)も協力してくれています。訳詞の作業は、どうしても意訳しなくてはならなくなるのですが、そのことでいくつかメールでやりとりをしました。驚くほど深く詞を理解してくださっているにもかかわらず、元の詞が意味するところとかけ離れてはいないかと、一語一語とても丁寧に扱ってくださり、感激しています。
みなさん、なんの見返りもない中、かなり困難で面倒な作業を、はるかスペインの地で続けてくださっています。頭の下がる思いです。本当にありがとうございます。夏休みも終り、明日、お住まいのマヨルカ島に帰るそうです。二カ国語の訳詞の完成も間近でしょう。
「で、だれが歌うの?」って声が御殿場から聞こえてきそうです。西島さん、いまから発音練習、がんばってくださいね(^o^)
ファンクラブ「風」の掲示板の常連さんたち(実は私も見るだけですが、よく行くんです)には、お馴染ですね。先月からBGMで流れてるMIDIも彼が作った、という“25年来のみーちゃんファン”だそうです。おととしの12月のライブの際、ヴィオラで参加されたときに、楽屋でお会いしました。
BIEL(加語担当)とFRANCISCO(西語担当)も協力してくれています。訳詞の作業は、どうしても意訳しなくてはならなくなるのですが、そのことでいくつかメールでやりとりをしました。驚くほど深く詞を理解してくださっているにもかかわらず、元の詞が意味するところとかけ離れてはいないかと、一語一語とても丁寧に扱ってくださり、感激しています。
みなさん、なんの見返りもない中、かなり困難で面倒な作業を、はるかスペインの地で続けてくださっています。頭の下がる思いです。本当にありがとうございます。夏休みも終り、明日、お住まいのマヨルカ島に帰るそうです。二カ国語の訳詞の完成も間近でしょう。
「で、だれが歌うの?」って声が御殿場から聞こえてきそうです。西島さん、いまから発音練習、がんばってくださいね(^o^)
September 06, 2005
September 05, 2005
September 04, 2005
September 03, 2005
ラバー到着!
初めてケータイからの投稿!しかも写真つき!!わけわかんないまま始めたブログに、毎日ドキドキの連続であります。わけわかんないといえば写真もなんだか……でしょ。ラバーなんです。卓球の。
(^-^)ρ┳┻┳°σ(^-^)私の趣味とゆ〜か煩悩とゆ〜か。ハマッてしまってます。
ネットで注文してたのが、きょう届きました。キョウヒョウとハモンドプロ使ってたんですが、ラケットをワルドナーセンゾーカーボンに替えたら、合わなくなった気がして、マークファイブとハモンドで試してみようと。今回は、ラージボール用ラバーのスペシャリストも購入。そう……ラージボールもやってるんですね。硬球が40ミリボールのところ、ラージは44ミリ。スピードが遅くなりラリーが続きやすい。どちらも面白いんですぅ(^_^)v
明日はラージの練習日なんだけど、西島さんの仕事もあるしぃ、けどラバーも試してみたいしぃ(と、いつも葛藤の土曜の夜を過ごしてる私です)
September 02, 2005
☆西島三重子さん☆
いま抱えている仕事は、西島三重子さん(シンガーソングライター)のアルバムです。
西島さんに初めてお会いしたのは、18年前、東芝EMIの忘年会だったと思います。といってもこの二人、それから5年くらいは仕事などせず、もっぱら一緒にお花見して遊んでいたのでした(^_^)
最初にコンビを組ませていただいたのは、シングル「かもめよりも遠くへ」。それからのおつきあいの中で書いた1曲が「おひさまのたね」なんです。
この歌に感動された方々のうち、あるアナウンサーは、SBSのキャンペーンソングに推してくださったり、地方の親御さんたちは、それぞれの幼稚園や学校へ広めてくださったり。あるいは手話をつけてくれた沖縄ガールスカウトの方たち、この歌を絵本にして送ってくれた親子。訳詞をしてくださってる方も、数カ国に及んでいます。
皆さんがそれぞれの「おひさまのたねまき運動」を展開していて、そんな方々を「おひさま大使」と呼んでいます。西島さんも「この歌には、何かしなくてはいられない、使命を感じる」とおっしゃって、日夜たねまきに励んでいらっしゃいます。いつの日か花が咲いて、みんなで喜びあえたらいいね。
西島さんに初めてお会いしたのは、18年前、東芝EMIの忘年会だったと思います。といってもこの二人、それから5年くらいは仕事などせず、もっぱら一緒にお花見して遊んでいたのでした(^_^)
最初にコンビを組ませていただいたのは、シングル「かもめよりも遠くへ」。それからのおつきあいの中で書いた1曲が「おひさまのたね」なんです。
この歌に感動された方々のうち、あるアナウンサーは、SBSのキャンペーンソングに推してくださったり、地方の親御さんたちは、それぞれの幼稚園や学校へ広めてくださったり。あるいは手話をつけてくれた沖縄ガールスカウトの方たち、この歌を絵本にして送ってくれた親子。訳詞をしてくださってる方も、数カ国に及んでいます。
皆さんがそれぞれの「おひさまのたねまき運動」を展開していて、そんな方々を「おひさま大使」と呼んでいます。西島さんも「この歌には、何かしなくてはいられない、使命を感じる」とおっしゃって、日夜たねまきに励んでいらっしゃいます。いつの日か花が咲いて、みんなで喜びあえたらいいね。


突然ですが旅に出ました。捜さないでください・・・あっそ、って、ホントーにみんなからほっとかれそうだな・・・きょうは河口湖に来てます。
初書込み記念に写真撮っちゃいました。
実家でブドウ狩りと無花果狩り(?)をした。庭の片隅にわずかにあるだけなんだけど、律儀にも毎年実をつけてくれる。親は「ほったらかしのように見えるかもしれないけど、(そうにしか見えないのだが)ちゃ〜んと手をかけてるから、毎年なるんだよ」とのたまう。生ゴミを根元に埋めることが『手をかける』ことをさすなら、たしかにそうだろう。ともあれ、収穫だけさせてもらう立場としては、「ありがたいこってす」と言いながら、毎年皮をむいているのである。
