May 2011
May 25, 2011
中川五郎、チェロキーライブ♪
中川五郎さんの投げ銭ライブ、行ってきました!
そう、あの関西フォークのプロテスト・シンガーの、であります。
五郎さんは友人コタちゃんの仕事仲間。
マガジンハウスの雑誌「BRUTUS」に関わってた方々の同窓会的集まりに、なんと五郎さんが心よくライブを引き受けてくださったのだそうです。
場所は当時のたまり場、学芸大学駅前の「チェロキー」
音楽好きのママ、ユキさんの手料理も美味しくて、棲みつきたくなるような居心地の良いお店です。
コタちゃんとお店に入ると、五郎さんの若き信奉者、「きなこむち」のボーカル、はないゆうた君が前座で歌っていました。
ゆうた君は、中学生の時CDのライナーノーツで五郎さんの名を知り、
高校でディランやブコウスキーの訳詩を通して五郎さんとの運命を感じ、
大学でとうとう五郎さんのライブに行き、直談判して、自身のライブにお招きしちゃったのでした。
渋谷の屋根裏に、、、まぁ、呼ぶ方も呼ぶ方なら、行く方も、、、(笑)
でもでも、とっても素敵なエピソードだなぁ
そして、時間を前倒しして、、、(フツー、開演時間は「押す」ものだと思っていたのだが、、、)
エネルギッシュなステージを、マイクなしで、すぐそばで聞かせてもらう幸せを得たのであります。
![249474_2006178401340_1450073585_32319663_479004_n[1]](https://livedoor.blogimg.jp/misono369/imgs/a/d/ad219973-s.jpg)
←暴れる五郎さんと踏み台を押さえるコタの図
(撮影:あさみカメラマン)
久しぶりに聞く五郎さんのメッセージは、ここにアップした「一台のリヤカーが立ち向かう」
など、骨太なものはもちろん健在であるけど、日常の、どうしようもなく情けない自分をさらけ出しているものが多い。
その赤裸々さは、ときに笑いを誘うのであるけれど、それは逆に、「ほんもの」の強さや、愛を感じるのでもありました。
←goro&miroよく見りゃ、二人とも赤ワインが空っぽねの図
(撮影:コタカメラマン)
BGMには、このライブの勇気ある言いだしっぺ、レオさんが弾き語るクラプトンやビートルズが流れています。
そしてかおりさんは、ママのチャーハンを食べながら、次なるごろさんライブに誘ってくださってるのです。
お別れに、CDにサインをしていただいたのですが、こんな素敵な、、、
↓

宝物となりました(笑)
売る気がないのか、数枚のCDしか持ってきてない。
「CDより、ライブを聞いてもらいたいから」
そう、五郎さんは、生ものです。
そうだ、どさくさに紛れて、生ものでないご案内です。
こんなん出ました。
↓
NHK-DVD 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2009〜2010

発売日:2011.5.18
商品番号:15597A1
定価:2940円
名曲(爆)、「愛のトライアングル」と
「Let me dream」が収録されているDVDであります。
テレビで放映されてた映像なので1コーラスちょい、となりまする。
不要冷蔵。
May 14, 2011
卓球ざんまい



世界卓球で、寝不足の日々が続いちょります。
いい選手が育ってきてて、これからの卓球界が楽しみであります。
世界卓球に触発され、私も、なんと3年ぶりに練習に行くことに。
そこで久しぶりにラケットにラバーを貼ろうと、チャック(専用接着剤)を取り出してみると、、、
↓
揮発性なんで、すっかり蒸発してしまい空っぽ。
これを塗ると、ラバーにテンションがかかり、スピードやスピン性能が上がります。
そこで卓球屋さんに行きましたら、揮発性のは体に害を及ぼすので、現在は水溶性接着剤になっとるとのこと。
爽やかです。ハンドクリームと間違えそうな感じです。
ほとんどの人が、どうでもいい、とお思いでしょうが、、、(笑)
打った感覚が全然違うんであります。
いままでは体育館のドアと窓を閉め切って、隅の方で揮発性有機溶剤を皆で塗りたくっていたのです。
ん?
集団でシンナーを吸ってたってことかぁぁぁ!? ヾ( ̄0 ̄;ノ
なんて考えながら、古巣の「チームMBS」の練習に参加させてもらいました。
懐かしい面々であります。
このチーム、立ち上げ当初は硬球だったのですが、さすがに大学生には勝てない年代。でも勝ちたい(笑)
ってなメンバーなので、体力勝負だけではない要素を含んでいるラージボールに移行して、どんどんと強くなっています。
「卓球王国」でも、チームの名前が出てこない号はないほど。
卓球専門雑誌「卓球王国」
名前が、いかにも「マニア」っぽいでしょ(笑)
4時間の練習で、すでに背中まで筋肉痛〜 ヾ(T△T)ゞびぇ〜
シャワーを浴びて、次なる楽しみへGO![]()

はぁぁぁ〜至福の一杯。。。![]()
「酒は天の美禄(びろく)」ということわざがあります。
酒は天からの賜り物だという意味だそうです。
賜った物を、粗末にしてはいけません(笑)
先日、飲みに行ったお店で、こんなん見つけました。
こちらは緑茶焼酎「天の美緑(みろく)」
緑の字は、緑茶焼酎の緑でしょか。緑茶の香りがします(笑)
私にとって、縁起がいいんだか悪いんだか、よくわからない名前でありますが、
まだ天に召されないよう、たまに運動しよかと思います。
76歳で卓球をやってるご婦人に聞きました。
この方、福原愛ちゃんの元コーチに週一で個人レッスン受けてるそうです。
いまは震災の影響で中国に戻ってしまってるとか。
(。・O・。)ノ どのくらいの割り合いで卓球やってるんですか。
( ̄∠  ̄ )ノ 月曜から金曜までね。
(。・O・。)ノ すっごいですねぇ。土日だけ休んで毎日。
( ̄∠  ̄ )ノ 土日は試合よ。
(。・O・。)ノ ホェ〜〜〜
卓球をやってる人の、理想とする生活であります。
(。・O・。)ノ 私は足の関節を痛めて卓球から遠ざかっているんですが、関節大丈夫なんですか。
大体、このペースで卓球やってる人は、ほとんどが関節を痛めていて、両ひじ両ひざにサポーターをしてます。
白いロングサポーターを4ヶ所に付けてると、ミイラのようなんであります。
( ̄∠  ̄ )ノ 秘訣があるのよ。
(。・O・。)ノ お、教えてくださいませ。
( ̄∠  ̄ )ノ ポンコツの自転車に油を差すとスムーズになるでしょ。
(。・O・。)ノ はぁ。
( ̄∠  ̄ )ノ 人間も一緒。
(。・O・。)ノ はぁ?
( ̄∠  ̄ )ノ 馬油(ばーゆ)ってあるでしょ。
(。・O・。)ノ 馬の油...
( ̄∠  ̄ )ノ 馬油を関節に塗ると、油が沁みてスムーズに動くようになるの。建てつけの悪くなったドアとか襖に塗ってもいいし。
(。・O・。)ノ はぁぁあ???
なんだか、この年齢特有の「思い込み」って言葉が脳裏をよぎりだした。
ポンコツ自転車や襖と一緒にされてもなぁ、ははは。。。(´▽`)
といいつつ、

つい買ってしまった。。。
お馬さんの絵がメルヘンチックでブキミです(笑)
で、早速試してみましたら、、、
なんと翌朝、足の関節が痛くないんであります。
油を差したのがいいのか、はたまた、私も思い込みが強いのか(笑)
もしかしたら、ポンコツ自転車もドアも襖も人間も、みんな一体とゆー、
「人類みな兄弟」よりも上をいく、「究極のさとり」なのかもしれない。
May 05, 2011
朗読劇と「冷たい熱帯魚」


ちまき食べ食べ〜♪
連休中にしたことの一つ、今年も友人の美代ちゃん家に「ちまき」を頂きにあがりました。
3月に新宿の紀伊國屋で会って以来です。
美代ちゃんの誕生プレゼントに、松元ヒロのソロライブにお誘いしたのでありました。
お笑い好きの美代ちゃん。きっとヒロポンさんの魅力をわかってくれるだろうと思ったのでありますが、果たして、、、
涙流して、バシバシ私の腕を叩いて、喜んでくれたのでありました。
私は1月の「立川談志の会」に出演したのを見て、すっかり魅了されたのでありますが、こんな風に、松元ヒロのファンになっていくことを、「ヒロポン中毒」とゆ〜んだそうな v( ̄∇ ̄)v
さて、二人は今年も同じセリフを言って別れました。
(。・O・。)ノ 「来年も作ってね」
( ´∀`)つ 「生きてたらね」
美代ちゃんは75歳
若者との交流もありました(笑)
ギャビーオフィス新人の朗読会を見に、初台の区民会館へ。


君にしか聞こえない
「Calling You」「傷KIZ/KIDS」(原作 乙一)
キャスト:勅使河原亮 山田加奈 山本翔子 二神理帆
石渡幸恵 山下雅八 松田成矢 吉鶴優
私は歌の指導でしか携わってないから、彼らの演技を見るのは初めて。
まだ未熟なところも多いけど、実に新鮮で、レッスンでは見せない表情や才能を楽しんだのでした。
友人のコタちゃんから、是非、観てごらんと言われた映画も観ました。![img97add33ezik3zj[1]](https://livedoor.blogimg.jp/misono369/imgs/f/f/ff790a1c-s.jpg)
「『冷たい熱帯魚』って映画、なんか凄いらしいけど、
喜劇みたいだから、興味あるんじゃないかな」と。
パルコ調布キネマ。
それなら、と、ポップコーンとコーラの行楽セットを抱えて、前から2列目に座る。
一人で映画を観るときは、前方で観ることにしています。迫力が楽しめるから。
そして、、、程なく、、、
私は、コーラも前方座席も、ともに後悔することとなったのでありました。
げげ、
猟奇殺人事件じゃないかぁ
コタ〜、
画面がまっ赤だよぉぉぉ(ToT)
園子温監督。鬼才という言葉が、ぴったりの人であります。
絵画も音楽も映画も、エネルギーを与えてくれる作品と、エネルギーを吸いとられる作品があると、常々思っているのでありますが、これはもう紛れもなく後者。
見終わって、すっかりエネルギーを吸い取られたお客さん。黙りこくったまま、何かから逃れるように、家路へと急ぐのでありました。
最後まで容赦なく性悪説が貫かれた映画。
でんでん、吹越満、黒坂あすか、渡辺哲等々、役者さんの怪演もすばらしいし、残虐性も、キャラクターやつき抜け具合によっては、喜劇になったりもするんですね。
でも、しばらくは、ユッケが食べられない。
R18だから、中高生はまたあとで。自称16歳は観られます
【5月の努力】
義援金と成分献血だぁ
先日の献血で、生まれてはじめて「立派な血ですねぇ」と褒められた。
血を褒められてもなぁ、と思わなくもないが、ちょとうれしい。
新宿献血ルームが私のツイッターをフォローしてくれた(笑)



