February 2013
February 20, 2013
ライブ&足湯ボランティア@福島

先週、ギャビーオフィスのライブ「CUTE BEAT」(新屋水美プロデュース)がありました。
チラシは、出演者の似顔絵。衣装もヘアメイクもアクセサリーも本番と同じです。
かなり美化されてるとゆ〜噂はあるが(笑) 比べてちょ。

2日間の強化合宿までに、歌もダンスもかなり仕上げてきていて、とてもやりやすく、楽しかったっす。
そして当日、いつものように、上がらないおまじない。
「虎」の字を書いて、「バン
」と背中を叩いて送り出したのであります。
新屋水美

山口瞳

沼倉章子

吉岡佑子&竹内瑞希

松野寛子&植木麻耶

水島かおる&松野寛子

フィナーレ
普段はたくましい限りの女子たちが(笑)、実にキュートなライブをやってくれました。
みんな歌もダンスも上達し、いつもなら緊張して見守るのですが、今回は心から楽しめたのでした。
どうもありがと&おつかれさま


手作りチョコを、皆さんにプレゼント
そして今週。先月に引き続き、再びの福島へ。

今回は、安達太良山のふもとの仮設住宅の集会所で足湯ボランティアであります。
足湯と手もみをしながら、さまざまなお話を聞いたり、小学生と外で遊んだり。

帰り際、外で待っててくれたおじいちゃん。
親戚から送ってきてくれたという、羊羹と干し柿をおみやげもらいました。
ある方は、版画が趣味で、夜中に起きて彫って、早朝から山に散歩に行ってスケッチしてくるんだそう。
ファイルに入った版画を持ってきてくれていて、「どれでも好きなだけ持っていっていい」、と言ってくれました。

つくし


吾亦紅&雪んこ

福寿草
「いいご趣味ですね」と言ったら、「何もしないと気が狂いそうになるんだ」「考えてもどうにもならないことだから、考えないようにしないと、、、」とおっしゃっていました。
帰ったあとしばらくして、「もっと大きなのを持って帰ってもらおうと思って」と、わざわざ新たに刷って、持ってきてくれました。


けいとう&八坂の塔
どれも宝物です。そして、みんなテレ屋で親切です。
...羊羹と干し柿は食べましたが、、、一時は沢山あった仮設住宅も、移転していって、徐々に取り壊されています。
2年近く経っても、それぞれの事情で移転できない人たちがいる。
ボランティアも少なくなってきて、自分たちが段々と忘れられていくような、淋しい胸のうちはいかばかりだろうか。
慣れない雪に囲まれて、心の寒さに震えながら、春を待っている人たちがいる。

帰りのバスから、幻日(げんじつ)が鮮やかに見えました。
幻日…太陽の横に出る、太く短い虹のようなもの
亡くなった人たちや被災した人たちの思いが、幻日となって現れているかのようで、消えるまで、みんな黙って眺めていました。
February 02, 2013
玉子湯@福島
「嬉し
恥ずかし
雪見
露天風呂の旅
高湯温泉玉子湯
」、なるもんを、
み〜こが企画してくれました。
まったくのおまかせで、ただ下着だけ持って出発だ
ビジネスマンだらけの新幹線の中で、席を向かい合わせにして、エキュートで買った米八弁当と、み〜こが用意してくれたお酒で、早々と酒盛りです。
勤労者の皆さま、すんませんm(_ _)m
いつもながらおしゃべりに花が咲き、あっとゆ〜まに着きましたところは、こんな感じ。。。

今夜のお宿、「玉子湯」。
NHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台、福島なんですが、

とても雪深い
山奥の秘湯な感じ。。。
こんなに雪がいっぱいあるところだとは思ってもみなかった。
途中、野生の猿さん達がお出迎えしてくれました。
お風呂は、内湯2つ露天風呂5つに足湯があります。
ここの露天は茅葺き屋根のハダカ電球。源泉かけ流しのにごり湯。
雪見しながらのひなびた情緒豊かな温泉です。
早速、ひとっ風呂
湯けむり美人の図。
シャワーキャップをかぶったカピバラではありません。
6つのお風呂に入って、心地よい湯疲れと激しい空腹感。
ビールで乾杯したあとは、これっ!

玉子湯焼酎。
個室なので、周りを気にせずにしゃべって、飲んで、食べて。

お通し:茸彩々油炒めと柚子おろし
前菜:つぶ貝松前、蛸のやわらか煮
貝柱数の子雲丹 干し柿と山牛蒡天
天子柚子煮 山うど味噌漬
お造り:平目と雪女魚の紅白盛
たいらぎ貝
温物:地鶏芋万頭 松茸きのこあん

おすすめの一品:麓山高原豚と津軽鶏のつくね鍋
柚子麺 辛味醤油たれ
焼物:寒鰤朴葉味噌焼
かき貝茸味噌焼
大納言ゼリー
揚物:ずわい蟹の黄味揚
海老クリーム揚
烏賊チーズ揚 柚子塩
酢物:鯖黄味寿司とサーモン大根博多 とろろ酢

ほかにも香の物、椀物、ごはんがついて、
デザート:りんごシャーベット
どれも手が込んでいて、とても美味
満腹、満腹。
腹ごなしにまたひとっ風呂、、、と思ったら、外は吹雪、、、
決死の覚悟で、浴衣のまま露天に行きました。
茅葺きの脱衣所は、とても趣があって、雪が入ってきます。。。
素足で上がる床にも、脱衣カゴにも、
脱いだ浴衣をちょいと棚に置いたら、そこにも雪が積もっていて、
冷たくなった浴衣ができあがりました(ToT)
ブルブル震えながら洗面器までたどり着くと、洗面器も凍っております。
温泉のお湯で溶かして、体にかけて、、、
あ〜気持ちいい。
しばらくすると、雪がやみ、月と星が見えてきました。

し〜ん。。。
美しい。。。
翌朝、6時から温泉に行こうとしたら、外は吹雪。
さすがの私たちも、露天に行く勇気がでない。
しばらくすると、湯守のおじさんが雪かきを始めた。
すぐにまた雪が積もってくるのだが、、、
せっかくの雪かきをムダにしないためにも、、、
そうしてまた決死の覚悟で、走り、お湯につかり、
また走り、次のお湯につかり、、、

こちらは足湯。
さすがに、じっと座っていると雪だるまになりそうなので、これはやめた。

湯疲れと走り疲れで、朝から超空腹状態。
どれもご飯によく合うおかずばかり\(^o^)/

外はまだ吹雪いていて寒いのですが、
股旅女の図。
4人の写真を撮りたいのだけど、吹雪いているため、誰もお風呂に出てこない。
ずいぶん待って、やがてしろうとカメラマンのおじさんがやってきたので、撮影をお願いしました。
「玉子湯って文字が入ったほうがいいなぁ」
「構図はどうしようかなぁ」
あのぉ、そげなこと、どーでもいいんで、寒いんで、とにかく早いとこ撮ってくだされ〜
と叫びつつの記念撮影の図。
ひなこ、みろく、みーこ、えりこ。
帰りに福島県観光物産館に行きました。
おみやげを買うと、こんな紙袋に入れてくれます。
「あの島より、福島。」
猪苗代町出身の野口英世。
髪の毛が、福島県の形のオシャレなイラストであります。
み〜こが企画してくれました。
まったくのおまかせで、ただ下着だけ持って出発だ
ビジネスマンだらけの新幹線の中で、席を向かい合わせにして、エキュートで買った米八弁当と、み〜こが用意してくれたお酒で、早々と酒盛りです。
勤労者の皆さま、すんませんm(_ _)m
いつもながらおしゃべりに花が咲き、あっとゆ〜まに着きましたところは、こんな感じ。。。

今夜のお宿、「玉子湯」。
NHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台、福島なんですが、

とても雪深い山奥の秘湯な感じ。。。
こんなに雪がいっぱいあるところだとは思ってもみなかった。
途中、野生の猿さん達がお出迎えしてくれました。
お風呂は、内湯2つ露天風呂5つに足湯があります。
ここの露天は茅葺き屋根のハダカ電球。源泉かけ流しのにごり湯。
雪見しながらのひなびた情緒豊かな温泉です。
早速、ひとっ風呂

湯けむり美人の図。シャワーキャップをかぶったカピバラではありません。
6つのお風呂に入って、心地よい湯疲れと激しい空腹感。
ビールで乾杯したあとは、これっ!

玉子湯焼酎。
個室なので、周りを気にせずにしゃべって、飲んで、食べて。

お通し:茸彩々油炒めと柚子おろし
前菜:つぶ貝松前、蛸のやわらか煮
貝柱数の子雲丹 干し柿と山牛蒡天
天子柚子煮 山うど味噌漬
お造り:平目と雪女魚の紅白盛
たいらぎ貝
温物:地鶏芋万頭 松茸きのこあん

おすすめの一品:麓山高原豚と津軽鶏のつくね鍋
柚子麺 辛味醤油たれ
焼物:寒鰤朴葉味噌焼
かき貝茸味噌焼
大納言ゼリー
揚物:ずわい蟹の黄味揚
海老クリーム揚
烏賊チーズ揚 柚子塩
酢物:鯖黄味寿司とサーモン大根博多 とろろ酢

ほかにも香の物、椀物、ごはんがついて、
デザート:りんごシャーベット
どれも手が込んでいて、とても美味

満腹、満腹。
腹ごなしにまたひとっ風呂、、、と思ったら、外は吹雪、、、
決死の覚悟で、浴衣のまま露天に行きました。
茅葺きの脱衣所は、とても趣があって、雪が入ってきます。。。
素足で上がる床にも、脱衣カゴにも、
脱いだ浴衣をちょいと棚に置いたら、そこにも雪が積もっていて、
冷たくなった浴衣ができあがりました(ToT)
ブルブル震えながら洗面器までたどり着くと、洗面器も凍っております。
温泉のお湯で溶かして、体にかけて、、、
あ〜気持ちいい。
しばらくすると、雪がやみ、月と星が見えてきました。

し〜ん。。。
美しい。。。

翌朝、6時から温泉に行こうとしたら、外は吹雪。
さすがの私たちも、露天に行く勇気がでない。
しばらくすると、湯守のおじさんが雪かきを始めた。
すぐにまた雪が積もってくるのだが、、、
せっかくの雪かきをムダにしないためにも、、、
そうしてまた決死の覚悟で、走り、お湯につかり、
また走り、次のお湯につかり、、、

こちらは足湯。
さすがに、じっと座っていると雪だるまになりそうなので、これはやめた。

湯疲れと走り疲れで、朝から超空腹状態。
どれもご飯によく合うおかずばかり\(^o^)/

外はまだ吹雪いていて寒いのですが、
股旅女の図。
4人の写真を撮りたいのだけど、吹雪いているため、誰もお風呂に出てこない。ずいぶん待って、やがてしろうとカメラマンのおじさんがやってきたので、撮影をお願いしました。
「玉子湯って文字が入ったほうがいいなぁ」
「構図はどうしようかなぁ」
あのぉ、そげなこと、どーでもいいんで、寒いんで、とにかく早いとこ撮ってくだされ〜
と叫びつつの記念撮影の図。
ひなこ、みろく、みーこ、えりこ。
帰りに福島県観光物産館に行きました。おみやげを買うと、こんな紙袋に入れてくれます。
「あの島より、福島。」
猪苗代町出身の野口英世。
髪の毛が、福島県の形のオシャレなイラストであります。
福島、おいしいです、おもしろいです。
...温泉のおかげですっかりツルツルの玉子肌になったみろくはん。翌日、胃カメラの結果を聞きに行くと、
 ̄_ゝ ̄)ノ 胃がツルツルしていて、きれいですよ。
と、胃、だけ、褒められたのでした。
胃まで玉子肌(笑)
いよ、胃ぶくろ美人!
(ToT) ほっとけ〜



