August 2013
August 05, 2013
LIVE「夏物語」vs映画「風立ちぬ」

LIVE夏物語
前列:石橋靖將(音響)、みろく、新屋水美(企画・演出)、高澤寛枝
中列:高木仁美、まもみ、武川恵理奈、高木彩、橋本春香、相良(カメラ)
後列:安本佳祐、佐々木理恵、出井寛美、大竹典子、梶川太一(MC&歌)
土日にギャビーオフィスのライブがありました。
今回のタイトルは「夏物語」。夏の歌満載〜‼
初ライブの子が何人かいて、歌とダンス、どうなるかと思いましたが、
それぞれかなりの練習を積んできて、リハを重ねるたびに良くなっていきました。

楽しかったぞい

世間は夏休みなんですねぇ

ここはやはりジブリの映画でも観に行こうと向かった映画館。

混んでるかもしれないから、朝一番の回にしましたら、まぁチケット売り場は、すでに子供の駆け回る声とポップコーンの匂いに溢れとりました。
あぁ、甘かった、、、
と長蛇の列に並んで、どうにかゲットしたチケットの半券を握って中に入りましたら、あらら、とっても静か。
子供がいない。。。
あの喧噪はいづこへ。
どーやら、やつらは、「劇場版ポケットモンスター」と「モンスターズ・ユニバーシティ」に散って行ったようだ。
「風立ちぬ」は、主役の声が、「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督とゆー情報だけしか持っていませんでした。
ゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに、1930年代の日本で飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描くアニメ。。。
子供がいないわけだ。
「僕は美しい飛行機をつくりたい」。
夢に向かって力の限りを尽くした生き方、純愛、反戦、日本の美しい原風景、、、抒情詩が全体に漂ってるような、心に残る作品でした。
庵野監督の声がいい。
夢にまっすぐに生きる二郎の声は、たぶん演技では出せないのじゃないかな。
演技が邪魔になるというか。
情熱を傾けて生きてきた人だからこそ出せる声。
エンディングの「ひこうき雲」も、荒井由実時代のユーミンの歌声。
こちらも、まっすぐで、ひたむきで、伝わってくる声。
生きねば。
そして、まだまだ暑い夏は続く。。。




