March 2014
March 20, 2014
飴とミュージカル三銃士と40万アクセス
15日、「みろくぶろぐ」、40万アクセスを達成いたしました


こげなダラダラしたブログを読んでいただき、
心から心から感謝いたしまする。
(。・O・。)ノ &
どうもありがとございますぅぅぅ。。
...さて、そんな記念の日、みろくはんは、飴をクチャクチャ舐めながら、ミュージカルを見ていたのでした。
飴は、これ、
←『新ばし飴』の図
長野の松本にいる友人が、江戸時代から続く飴屋さんをやってます。
新宿のイベント広場の物産展のため上京したのでありました。
昔から伝わる製法で作っているので、お砂糖は入ってません。
今でゆー、シュガーレス。
お米と麦芽と水だけ。
ほのかな甘みが、やさしく、美味しゅうございまする。

←年期が入ったかまどの図
薪の火で、ぐつぐつ煮つめる。
火加減で、飴のでき具合が決まるんだそうな。

←純米飴(じゅんこめ飴)
この水あめが、すべての新ばし飴の元となりまする。
舐めても、お料理に使っても。
水あめといえば、、、
(。・O・。)ノ 一休さん
...永遠の16歳の発想です、、、
おてらのおしょうさんは、あまいものが だいすきです。
( ´,_ゝ`)「わしはこれをなめるのが いちばんたのしみでの。
おお、あまくておいしい
」
そこに こぼうずの いっきゅうさん。
v( ̄∇ ̄)v 「おしょうさま、それは みずあめ ではないですか」
( ´,_ゝ`)「うっ、ちゃうちゃう、これは くすりじゃ」
( ̄ー ̄)ニヤリッ 「へ〜〜〜」
( ´,_ゝ`)「おとなにはきくが、こどもには どく になるから けっしてたべてはだめだぞい」
よくじつ、おしょうさんのへやをそうじしていた こぼうずさんたち。
おしょうさんがたいせつにしていた すずりを わってしまいました。
それをみていた いっきゅうさん。
ぽくぽく ちーん

v( ̄∇ ̄)v 「たいせつなすずりを わってしまって しんで おわびをしようと どくをなめました。
なのに どんなになめても しねませんでした、、、っていえばいいじゃ〜ん」
「さ、みんなで みずあめを たべようぜぃ〜」
ぺろぺろ ぺろぺろっ、、、
うぐっ、
ぐわっつ、
ぎゃ〜
(。・O・。)ノ 泥棒して毒を喰らった小坊主さんと、正直者のおしょうさんの話でした。。。
...やれやれ、、、
さて、

話が、大幅にズレましたが、こんなんもあります。
←まめ板の図
飴に落花生を混ぜ、のし棒でうすく伸ばして、手で割ります。
落花生の香ばしさと、ほのかな甘みがクセになる。

←米飴あられの図
やさしい甘味と薄い塩味で、「やめられない、とまらない」状態になります。
松本での再会を誓って、お別れしました。
ハッチ、どうもありがと
で、ミュージカル。

韓国の大ヒットミュージカル「三銃士」。
国際フォーラムでの再演を観ました。
いやぁ、感動しました。
ストーリーはよくわからなかったけど(笑)、歌といい、ダンスといい、さらには殺陣や剣術もカッコいいったらありゃしない。
観客も一緒に楽しめる、見どころいっぱいのミュージカルでありました。
K-POPや韓流ドラマブームが一段落した今、K-ミュージカルに熱い視線が集まってるんだそうな。
国費で俳優を育成してるんで、層も厚く、レベルも高いんであります。
かたや日本は、バイトで食いつなぎながらの、浮き草稼業。
歌で関わっているギャビーの子たちも、同様に、生活費と隣り合わせの現実だい。
そもそも、日本で、「絵を描いてます」とか「詩を書いてます」とか「俳優めざしてます」とかゆーと、大概、胡散臭いお人として見られるんであります。
...みろくさんをはじめ、、、
(T△T) うぅ、、、
フランスやロシアなら、尊敬されたり、援助されたりもするのでしょうが、日本では白眼視
いかん、つい日頃のウラミ、ツラミ、サラミが、、、
日本も、国から助成金が出ると、もっともっと面白いもんが観られるのになぁ。
さて、この「三銃士」。テーマは「正義は必ず生きている」
♪友情、愛、まっすぐな正義で、 ともに一つになろう♪
そうだよね、そうだよね。って
スタンディングオベーションで拍手を送りながら、この言葉たちを噛みしめておりました。
人によって、会社によって、ましてや国によって、変わる正義って、なんなんだろね。
立場によって変わる正義なら、それはもはや「正義」じゃないんだろね。
それは「欲」ってゆーのかもしれないね。
ほんとの正義ってのは、対立するもんがないんだろね。
40万アクセス達成の日、正義を考えたの図。

...考えてないでしょ。
(。・O・。)ノ 飴が歯にくっついてな、、、クチャクチャ、、、
(。・O・。)ノ&
...相も変わらずこんなんですが、、、
これからも末長くよろしくお願いいたしまするぅぅぅ。



こげなダラダラしたブログを読んでいただき、
心から心から感謝いたしまする。
(。・O・。)ノ &
どうもありがとございますぅぅぅ。。
...さて、そんな記念の日、みろくはんは、飴をクチャクチャ舐めながら、ミュージカルを見ていたのでした。飴は、これ、
←『新ばし飴』の図長野の松本にいる友人が、江戸時代から続く飴屋さんをやってます。
新宿のイベント広場の物産展のため上京したのでありました。
昔から伝わる製法で作っているので、お砂糖は入ってません。
今でゆー、シュガーレス。
お米と麦芽と水だけ。
ほのかな甘みが、やさしく、美味しゅうございまする。

←年期が入ったかまどの図
薪の火で、ぐつぐつ煮つめる。
火加減で、飴のでき具合が決まるんだそうな。

←純米飴(じゅんこめ飴)
この水あめが、すべての新ばし飴の元となりまする。
舐めても、お料理に使っても。
水あめといえば、、、
(。・O・。)ノ 一休さん

...永遠の16歳の発想です、、、おてらのおしょうさんは、あまいものが だいすきです。
( ´,_ゝ`)「わしはこれをなめるのが いちばんたのしみでの。
おお、あまくておいしい
」そこに こぼうずの いっきゅうさん。
v( ̄∇ ̄)v 「おしょうさま、それは みずあめ ではないですか」
( ´,_ゝ`)「うっ、ちゃうちゃう、これは くすりじゃ」
( ̄ー ̄)ニヤリッ 「へ〜〜〜」
( ´,_ゝ`)「おとなにはきくが、こどもには どく になるから けっしてたべてはだめだぞい」
よくじつ、おしょうさんのへやをそうじしていた こぼうずさんたち。
おしょうさんがたいせつにしていた すずりを わってしまいました。
それをみていた いっきゅうさん。
ぽくぽく ちーん


v( ̄∇ ̄)v 「たいせつなすずりを わってしまって しんで おわびをしようと どくをなめました。
なのに どんなになめても しねませんでした、、、っていえばいいじゃ〜ん」
「さ、みんなで みずあめを たべようぜぃ〜」
ぺろぺろ ぺろぺろっ、、、
うぐっ、
ぐわっつ、
ぎゃ〜

(。・O・。)ノ 泥棒して毒を喰らった小坊主さんと、正直者のおしょうさんの話でした。。。
...やれやれ、、、さて、

話が、大幅にズレましたが、こんなんもあります。
←まめ板の図
飴に落花生を混ぜ、のし棒でうすく伸ばして、手で割ります。
落花生の香ばしさと、ほのかな甘みがクセになる。

←米飴あられの図
やさしい甘味と薄い塩味で、「やめられない、とまらない」状態になります。
松本での再会を誓って、お別れしました。
ハッチ、どうもありがと

で、ミュージカル。

韓国の大ヒットミュージカル「三銃士」。
国際フォーラムでの再演を観ました。
いやぁ、感動しました。
ストーリーはよくわからなかったけど(笑)、歌といい、ダンスといい、さらには殺陣や剣術もカッコいいったらありゃしない。
観客も一緒に楽しめる、見どころいっぱいのミュージカルでありました。
K-POPや韓流ドラマブームが一段落した今、K-ミュージカルに熱い視線が集まってるんだそうな。
国費で俳優を育成してるんで、層も厚く、レベルも高いんであります。
かたや日本は、バイトで食いつなぎながらの、浮き草稼業。
歌で関わっているギャビーの子たちも、同様に、生活費と隣り合わせの現実だい。
そもそも、日本で、「絵を描いてます」とか「詩を書いてます」とか「俳優めざしてます」とかゆーと、大概、胡散臭いお人として見られるんであります。
...みろくさんをはじめ、、、(T△T) うぅ、、、
フランスやロシアなら、尊敬されたり、援助されたりもするのでしょうが、日本では白眼視

いかん、つい日頃のウラミ、ツラミ、サラミが、、、
日本も、国から助成金が出ると、もっともっと面白いもんが観られるのになぁ。
さて、この「三銃士」。テーマは「正義は必ず生きている」
♪友情、愛、まっすぐな正義で、 ともに一つになろう♪
そうだよね、そうだよね。って
スタンディングオベーションで拍手を送りながら、この言葉たちを噛みしめておりました。
人によって、会社によって、ましてや国によって、変わる正義って、なんなんだろね。
立場によって変わる正義なら、それはもはや「正義」じゃないんだろね。
それは「欲」ってゆーのかもしれないね。
ほんとの正義ってのは、対立するもんがないんだろね。
40万アクセス達成の日、正義を考えたの図。

...考えてないでしょ。(。・O・。)ノ 飴が歯にくっついてな、、、クチャクチャ、、、
(。・O・。)ノ&
...相も変わらずこんなんですが、、、これからも末長くよろしくお願いいたしまするぅぅぅ。



