December 2014
December 15, 2014
ギャビーライブ『STARRY BEAT』

左から、
山口瞳、梶川太一、お座りみろく、新屋水美、沼倉章子、高木彩(ダンス)

今回のライブ『STARRY BEAT』は、たくさんのハードルを並べた障害物走のようでありました。。。
私がお歌の講師をしているギャビーオフィス恒例12月ライブは、トップクラスの中の4人(男一人&三人娘)の少数精鋭でやろう!と、新屋を中心にして、メンバーは企画を進めておりました。
ある日のこと。
事務所のしゃちょ〜:今回は、ROCKしようぜ‼がテーマじゃ
ついては三人娘はバンドを組むように

ぬま(沼倉章子)=キーボード
水美(新屋水美)=ギター
ぐっさん(山口瞳)=シンセドラム
全員:ポカ〜〜〜ん。。。
だって、ぬまは昔、ほんのちょこっとだけキーボードを弾いたことがあるだけでほかの二人はその楽器を触ることすらなかった人生なんだから。
何曲かをバンド演奏で聞かせたいそうな。
アレンジは全曲しゃちょ〜が書いてくださると。
大きなハードルが、いきなり置かれたのでありました。
この頃。
しゃちょ〜は私に、オリジナルソングを作りたいと申された。。。
みんなを驚かせたいから、と、スタッフにも内緒で、極秘裏のうちにオリジナルソング作りが始められたのが9月。しゃちょ〜の作曲で、私が作詞であります。
10月のパンプキンライブが終わって、いよいよオリジナルソング2曲のお披露目だ。
『One Way Love』 と 『One Heart』

みんな、泣いて喜んでくれた(T△T)
そしてすぐに、
自らの役割の重さに気づき、ショーゲキを受けるのであった。
しゃちょ〜:バンドでやるからね。
オリジナルを歌うだけでもプレッシャーこのうえないものを、バンドでやるって…
大きな大きなハードルが、ズっシリと置かれたのであります。
こうして、永遠に続くんじゃないかと思われた楽器練習の日々が始まりました。
すでに手も足もツリそうになっとります。いや、何度かツッてるな。
が、これを指導するSTAFFの石橋くんは、もっともっとハードだったと思われます。
楽器全部をこなせる絶対音感なるがゆえに、楽器を教え、難解なコーラスの指導をし、、、
石橋くん:家には寝に帰るだけですぅ
途中から、歌とダンスのリハーサルも始まる。
今回は私も演出に名前を連ねているゆえ、いつもの何十倍も細かい(笑)
さらに小さなハードルを、私から、どどど〜んと並べられたのであります。
石橋くん:最近の挨拶が、「また明日‼」から、「またあとで、、、」になりました
メンバーは振り返ります。
われわれに、11月は、存在しなかった、、、
12月に入って、 疲れやら風邪やら歌いすぎやらで、それぞれバトンリレーのように、のどの調子が悪くなる。
のどをケアしまくる、とゆーハードルも加わった。
衣装やヘアメイクやらMCコメントやら。こまごまとしたハードルが並べられていく。
これはもはやハードル走ではなく、ドミノ倒しだな。。。
照明が入る。
今回は、まっつんこと松野寛子が担当。
彼女はバイトの関係で、夜来て、遅くまでひとりで照明の練習をしていた。
「ひとりじゃないっ」と、このコたちも連れてきた。

←ガチャガチャのスターウォーズ。
こうして、毎回、最終バスがなくなってしまうのだ。
そうこうしながら、いよいよ、みんな、たくさんの、いろんなハードルを乗り越えての、本番スタートっ


ステージの神様にご挨拶してから、円陣を組む。

これまた恒例の、みろくの虎さん。
背中に指文字で「虎」って書いて、バンっと気合を入れてさしあげてます。
合法的暴力とも言います、、、(笑)
ちなみに梶川くんの背中は広くて、つい「虎」の字を「虚」の字と間違ってしまうジンクスがあります。虚しくしてごめんよぉ(笑)

今回は、のどの調子が悪い水美に、やさしくパワーを注入

まっつん:「公開絞首刑」ですかぁ〜(笑)」 コレコレ、、、
今回はシルエットで登場の彩。
ドレッド梶川くんと絡んで踊ってます。

最後の曲は、5人で歌い踊りまくっとります。
アンコールはやはりこれ。
オリジナルの『One Way Love』

大盛況のうちに2日間4回ステージは終わったのでありました。
ご来場の皆さま、どうもありがとうございました

最後に、メンバーと、石橋くん(石橋靖将)とまっつん(松野寛子)と一緒に。

お疲れさま〜〜〜
食べたいもの食べて(笑)、ゆっくり休んでおくれ。
楽しかったよ。また見たい、また聞きたいライブになった。どうもありがと





