September 25, 2008

『神在月』/水森かおり

出ました〜

みもりん

歌謡紀行VII〜輪島朝市〜

2008年9月24日発売  
CD:TKCA-73350/カセット:TKTA-21200
3,000円(税込)

Amazonから購入→こちらから



<収録内容>
01. 輪島朝市
02. ひとり薩摩路
03. 鳥取砂丘
04. 瀬戸の花嫁
05. 東京ブギウギ
06. 岩手富士
07. 熊野古道
08.
五能線
09. 女ひとり
10. ブルー・ライト・ヨコハマ
11. 神在月(かみありづき)
12. 小泊(こどまり)風港
13. 若狭の海
14. 釧路湿原

 

本日は、ギャビーのライブリハーサル、打合わせのあと、中野サンプラザでの、水森かおりさんのコンサートに行ってきました。

 9月24日発売のニューアルバムに、『神在月』(かみありづき)の詞を書かせて頂いたんです。「飛鳥坂」に続く、西島三重子さんとのコンビで

6月に、『オケ録り!』の日記を書きましたが、あれが発売になりまして。

特にきょうは、水森さんのデビュー記念日

メモリアルコンサートで、満員のお客様でありました。

『神在月』は、照明で見事な夕焼け色にステージが変わり、白いドレスが朱に染まり、魂に響くような、すばらしい歌声でありました。

3日前の22日に、水森さんの歌をずっと書いてらした作詞家・木下龍太郎さんが急逝されました。

涙をこらえて歌う、初の紅白出場曲『東尋坊』に、精一杯の声援を送るファン。。。会場が一つになって、温かい空気に包まれたコンサートでした。

 

さて『神在月』のエピソード。

以前、水森さんから、「この歌は実話ですか」と聞かれて、うまく答えることができませんでした。

ノンフィクションのようでもあり、夢見る少女の(私のことだが何か?)フィクションのようでもあり。ただきっかけとなったエピソードがあります。

 

「ばんじまして」 君の言葉が

とても好きだよと 言ってくれたから

で始まる神在月。

この詞を書くきっかけとなったのは、今年の3月。

詞の締め切りが、一週間後に迫った21日のことです

「みろくぶろぐ」の常連、島根の出雲市に住んでる「よねさん」から、お庭の水仙の写真と共にメールが届きました。

ご本人の快諾を得て、載せさせていただきます。

 

Fri, 21 Mar 2008 16:39:28

弥勒さん

…今日の当地は最高の春日和で、穏やかに一日が過ぎようとしています。

友人が訪れ、暫く歓談をして帰りました。体調的にはかなりきつくて、薬にばかり頼って誤魔化しています。  

そんなやり方も限界かな?・・・と思っていた矢先に病院から入院案内が来ました。早ければ25日、遅くても26日に入院します。

よねさんは、難病を抱えていて、ずっと自宅療養をされていました。

看病されていたお母様を亡くされてからは、ひとりでやり場のない痛みと闘う毎日。

そんなとき、今年になって、広島の大病院で手術ができることになり、その報告をくださったのでした。

「私に何かできないか」

お会いしたことのないよねさんに、私ができることといえば、詞を書くことくらい。。。

そうだ、いま依頼されてる仕事は、「ご当地ソングの女王」と言われてる、水森かおりさんの詞じゃないか

よねさんが生まれ育った出雲の詞を書いたら、きっと喜んでくれるんじゃないかな。

 

出雲っていったら…私の頭にはすぐに「神在月」の言葉が浮かびました。

そう、私の知ってる出雲に関するたった一つの知識でした(T_T)

10月は、別名『神無月』(かんなづき)と呼びますが、これは神々が出雲に出かけてしまうので、神がいない月で、神無月。

神が集まる出雲では、神在月(かみありづき)と呼ぶんだそうです。

Tue, 25 Mar 2008 17:09:24

よねさん

桜も水仙もきれいですねぇ。

よねさんのお庭は花盛り。うらやましいです。

明日、入院でしょうか。

さらにパワーアップされてのお帰り、お待ちしてます。

これから(今夜)、出雲の詞を書こうと思っています。

よねさんの使う「ばんじまして」という言葉がとても好きで、これを織り込んで作るつもりです。タイトルは「神在月」にしようかな、なんて考えてます。

コンペなので、採用になるかどうかはわかりませんが(笑)

…それでは、覚悟を決めて(笑)、行ってらっしゃいまし。

Wed, 26 Mar 2008 00:16:23

弥勒さん

…素敵な歌詞を思いつかれましたね。

「ばんじまして」は出雲では一般的に使われる夕方の挨拶です。それが歌に盛り込まれるなんて、私のような文才のない人でも感激します。

それに、タイトルが「神在月」というのも底抜けにカッコいいです!!

神在月は出雲地方以外では使えませんから、非常にインパクトがあり、また、地方色が濃い題名だと思います。

…因みに、だんだんとは出雲弁で「有難う」という意味です。

出雲は、夕日が綺麗なのと雲がよく湧きます。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」という歌もあるくらいです。

 

神在月、ばんじまして、だんだん、夕日、八雲…これだけあれば、もう出来たも同然。

27日には書き上げて、翌朝、レコード会社のディレクターに詞を送っています。

その後、よねさんは「劇的に回復」され、無事退院しました。

6月には、西島三重子さんに曲をつけて頂いた歌の採用が決まり、よねさんは、また別の手術をすることになり、8月に再入院が決まってました。

このとき、よねさんから

「とてもうれしいですが、どのような詞でしょうか」と聞かれ、私ははっきりと答えられませんでした。

なぜなら、、、これ、相手の男性が亡くなってしまう歌だからなんです。

2度目の手術を控えた人に、さすがに…言えません。

 

みろく:「え〜っと、、、

 

 

 

悲恋…

 

 

 

 

かな?」

 

 

とだけお答えしときました。

 

 

 

よねさん:悲恋がテーマなら、私にぴったりです(大笑い)!!

 

 

 

あ〜あ、何も知らないで。。。m(_ _;)m

 

そしてよねさんは、歌詞のようにはいかずヾ(-。 -;)ォィォィ、手術も成功し、無事に退院してきました。

元気を取り戻したよねさんは、療養前にやっていたぶどう作りを再開しようと、忙しい毎日を送っています。

アレンジは若草恵さん。そんなエピソードを知ってか知らずか、幽玄な雰囲気を醸し出しています。

機会があったら、聞いてみてくださいm(_ _)m


 



miroku at 02:05│Comments(46)TrackBack(0)clip!音楽な日 

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この記事へのコメント

1. Posted by 米原幸夫   September 26, 2008 09:44
みろくさん、こんにちは。

ついに「神在月」が発売されたんですね
おめでとうございます
それと、私をお気遣い頂いて歌詞を考えて下さったとの事、とても感激し、また、嬉しさの余り目頭が熱くなりました。もの凄く有り難いです

このお話を読んでいて、世の中には不思議な巡り会わせをする方がおられるんだな〜・・・などと、何だか他人事のように感じましたよ。
自分かかかわっているのに不思議ですね

それにしても、悲恋とは伺っていたのですが、まさかあの世行きのチケットを手にするような内容だとは思いませんでした。
流石に入院前には厳しい内容だったと思いますが、実話の結末として考えると、私が手術の失敗か何かであの世へ召されて、この歌が発表される頃には「よねさんは今頃、天国でこの歌を口ずさんでいる事でしょう」・・・という方がインパクトがありましたね(大笑い)。
御免なさい、ちょっとブラック過ぎましたね。

今日の当地は雨です
まさに八雲立つの状況です
2. Posted by 米原幸夫   September 26, 2008 09:45
あれっ?
一番目でしたね。
これは偶然?いや必然?
3. Posted by MIYA   September 26, 2008 10:57
歌のエピソード、感動しちゃいました。

米原さん、お体回復されたようでよかったですね。
歌で毒気が抜けたかな?

出雲は一度行ったことがあります。
家の周りの生垣がとても印象的でした。
出雲大社は、平成の大遷宮もあり、本殿の公開もされていましたね。
近かったら、絶対見に行ったのですけど。

神有月。
これ知ってましたよ〜〜〜
古代の人は、ユーモアに溢れ面白いなぁと思って・・・・

曲、ぜひとも聴きたいです。

4. Posted by みろく   September 26, 2008 11:16
5 よねさんへ

こんにちは、よねさん♪
本当に人の巡り合わせというのは不思議なものですね。
水森さんの詞の依頼がなかったら、出来なかったし、よねさんと知り合ってなかったら、書けなかったし。
詞を書かせて頂いて、どうもありがとうございましたm(_ _)mよねさんが元気になられたからこそ、書けるエピソードです。
どんなに感動的な話でも、最後にオチがつくのが『みろくぶろく』らしい(笑)
5. Posted by みろく   September 26, 2008 11:31
5 MIYAさんへ

おっ、ご存じでしたか。
たくさんの神さまが集まってきて、てん やわんやの騒ぎになってる出雲の様子、なんか微笑ましいですね。
私はまだ行ったことがないんです。
出雲の夕日を見ながら、この歌を聴いてみたい♪
6. Posted by 水彩色鉛筆   September 26, 2008 11:55
弥勒さん、今日は。
今日は最高気温も20度位とのこと。黄金色の稲穂も刈り入れまじかで、秋の風景が広がっています。
「神在月」の発売おめでとうございます。
歌詞のエピソードを知り、元気になられた米原さんと弥勒さんのコメントを読むと、一層身近に感じます。水森さんは紅白出場大丈夫と思いますので、この曲が年末の夜空に響きますように。
7. Posted by みろく   September 26, 2008 17:38
5 水彩色鉛筆さんへ

こんにちは、兄者♪どうもありがとございます。
詩人の視線でありますねぇ。こちらも秋らしい爽やかな一日でありました。
みもりん、紅白出場は間違いないと思われますが、『輪島朝市』を歌うかと(ToT)
8. Posted by なかちゃん   September 26, 2008 21:24
5 みろくはん、おめでとうございます
これで決まりですね!!
水森・西島・みろく・の強力トリオ
夢の印税生活も目前、紅白も目前

ぜひ大晦日に唄って欲しいもんです
名古屋ご当地ソングも書いてちょうでゃあせんか!
「ナナちゃん人形・味噌カツ・ひつまぶし・天むす」
これではインパクトに欠けるかにゃ?
9. Posted by みろく   September 26, 2008 23:00
なかちゃんへ

どうもありがとございますぅ。
だけどシングルじゃないから、夢の印税生活には、ほど遠いっす(T_T)

>「ナナちゃん人形・味噌カツ・ひつまぶし・天むす」

ヾ(-。 -;)ォィォィ

インパクトには欠けないけど、品位に欠けそぅな。。。
10. Posted by うり坊   September 27, 2008 00:32
いいお話しですねー
世の中にはいろんな歌が流れてますが、そのうしろには、きっといろんなドラマがあるのですね

で、うり坊地方のご当地ソングのキーワードです
「馬、コンブ、ツブ、すずらん」

              

いかがでございましょ?


11. Posted by monchan   September 27, 2008 01:21
おめでとうございまーす。タイトルのなかでググりたくなるのは「神在月」だけですね。シングルカットめざす野心満々とみました。

カセットもありですか! さすがに演歌の世界はすごい。2年ほど前、カセットつきのコンパクトステレオ探すのに苦労しました。やっと天板の後ろ側についているのをみつけて購入しましたが。
12. Posted by みろく   September 27, 2008 06:38
うり坊さんへ

ほんに、一曲一曲、不思議な縁に導かれて、書かせてもらってる気がします。驚くほどの偶然が重なり合う。。。
思えば、うり坊さんとの出会いも、まさにそれですもんね。こまちゃんの勘違いがなければ、一生出会うことなかったわけだし(爆)

>「馬、コンブ、ツブ、すずらん」

こちらも、すずらん以外は食べ物ですかぁ。ヾ(-。 -;)ォィォィ
でも、雰囲気、ありますね。うりちゃんが入院するときに、書きましょう。コンブとツブ、韻が踏めるし(笑)

13. Posted by みろく   September 27, 2008 06:54
monchanへ

ありがとございます
monchanにググッていただけそうなタイトルで、よかったです(笑)
カセット、いいでしょ
「カセットつきのコンパクトステレオ」、いまだに使ってます(T_T)
先日の日記の写真で、ビクター犬ニッパーが媚びてるソニーのやつ(笑)

私、演歌のコンサートって初めての経験だったんですけどね。かけ声は沢山掛かるし、どこで買ってきたん?と思うような鮮やかなペンライトは揺れてるし(笑)
会場が一体となって、実に盛り上がるんですねぇ。
演歌というくくりでなく、水森さんのキャラクターによるのかもしれませんが、とても温かないいコンサートでした
14. Posted by なりぴ〜   September 27, 2008 10:13
歌詞を検索しましたが、タダでゲットする方法は見つかっていません(笑)。

下記のコメントはすぐ探せました。

>神在月(かみありづき)
10周年記念アルバムにも「飛鳥坂」という作品を提供していた、シンガー&ソング・ライター西島三重子さんと作詞家みろくさんによるオリジナル曲。島根県を舞台にした作品。暦の上では10月は神無月と呼ばれますが、神々が集う出雲地方では、10月のことを神在月と呼ぶそうです。若草恵さんによる編曲が幽玄な雰囲気を醸し出しています。
15. Posted by こま助   September 27, 2008 10:59
みろくさん

おはようございます。
いいお話でございます。
人との出会いが歌に織り込まれるなんて
素敵です。

>こまちゃんの勘違いがなければ、一生出会うことなかったわけだし(爆)
これ、ほんとですよねー。
そしてGGがマンダラに行ってなければみろくさん
にも会えなかったわけで。で、かえってきてから
みろくさんの話をしなければ私がみろくさんを
知ることもできなかったわけで。

ほんとに人とのつながりは不思議なものです。
ますますいい歌がたくさん生まれますように。
16. Posted by みろく   September 27, 2008 17:33
5 なりぴ〜さんへ

検索して頂いてありがとございます♪
結構たくさん書いてくれてますねぇ。
うれしゅうございます。
ないのなら、自分で書くぞ、神在月(字余り)
歌詞、いつかアップしますね(^o^)/
ところで、なりぴ〜さん!
きのうの『サンケイ・ビジネスアイ』の座談会、読みましたぜ。
写真付きで載ってるとは…恐れ入りやした。
親孝行したやん(^_^)v

17. Posted by みろく   September 27, 2008 17:42
5 こま助さんへ

こんにちは、こま助さん♪
ありがとございます。
そうでした。西島さんの詞を書いてなかったらGGさんともお会いできなかったし、私が食いしん坊でなかったら、GG家のサンマの塩焼きと栗ごはんに反応せず、こま助さんとも仲良くなってなかったし(笑)


18. Posted by tunpa   September 27, 2008 22:41
出雲みろく 様

今日、CDを買って早速聴いてみました。
キーワードがうまく絡められていて、すばらしい歌詞ですね。流石!プロ!

ほんとに二胡の音色が幽玄をいざない、その間に
さりげなくオーボエかクラリネット?の音が絡んで
若月さんの編曲もすごいです。
そして、西島さんのメロディーも決まってます!
どうしたら、あのような曲が作れるんだろう。
聴けば聴く程、心にしみるメロディーです。
いい歌ができましたね。
シングルカットになるといいですね。

ついでに、ノートパソコンも買っちゃいましたよ。
そのうち、日記でお披露目します。
19. Posted by 出雲みろく   September 27, 2008 23:18
tunpaさんへ

えっ、お買い上げくださったんですかぁ
どうもありがとございます。

>聴けば聴く程、心にしみるメロディーです

うれしいなぁ
スタジオで生音で聞いたときは、ほんと酔いしれましたです。

ついでに、ノートパソコン買われましたか。
どっちかってゆーと、CDの方がついで、って気もしますが、さすがtunpaさん(笑)
日記にうかがいますね
20. Posted by tono   September 28, 2008 03:21
うううぅぅぅ〜む…
なんと濃厚なエピソード盛りだくさんの曲であることか。
作詞ってのは、ほんと素晴らしい仕事ですねぇ。
人間のみに与えられた言葉、
更には、こんなに豊富な表現を持つ日本語、
それを駆使して一つの世界を作れるんですからねぇ…
どんな内容かより、自分のお国の言葉で詩を書いてくれるなんて、
それだけで、よねさんがどんなに勇気づけられたか、分かるような気がしますよ。
お元気になられて、なにより。
アタシも聞いてみますわ
21. Posted by みろく   September 28, 2008 05:51
tonoへ

ありがとございます
「ばんじまして」とか「だんだん」って言葉、とても美しいなぁ、と思いました。
「ばんじまして」は、「こんばんは」と違って、夜には使わないんだそうな。
夕方だけのご挨拶。。。

>こんなに豊富な表現を持つ日本語、
それを駆使して一つの世界を作れる…

まさに豊富な表現ですよねぇ。
ただ串、もとい、駆使できるほど言葉を知らない作詞家が、ありったけのボキャブラリーの順番を入れ替えて書いてる、って気もします(ToT)
22. Posted by ゆっけ   September 28, 2008 08:41
おはようございます☆
今日のライブ、精一杯がんばります(>∀<)

私も島根県出身なので、そんな地元の歌があるってなんだかすごく嬉しいです☆
しかもその歌詞をみろくさんが書いているってことが、なんだかもっと嬉しくなります☆
よねさん、よかったです。
『神存月』聴いてみようと思います☆
23. Posted by みろく   September 28, 2008 10:28
5 ゆっけちゃんへ

ゆっけ、島根出身だったのぉ?
取材すればよかったなぁ(^_^;)

さぁ、いよいよだねぇ♪
声だしが終わって、ヘアメイクに入る時間…いい感じに緊張が高まっていくね(笑)
歌はだいじょぶだよ。
前髪をふんわりさせることに、いまは集中(笑)
お客さんに、「来てよかった」って言ってもらえるステージにしよね(^_^)v

24. Posted by ピーランド   September 28, 2008 12:26
コメント遅くなりまして、ごめんなさい!
おめでとう

素晴らしい『神在月』のエピソード読ませていただきましたよ!みろくさんは良いお仕事に恵まれて、本当に幸せですね♪

みろくさんの活躍は、私の誇りであり勇気をいつももらってます

今後も陰ながら応援していきますので、是非頑張って下さいね
そして体に気をつけてね。
25. Posted by みろく   September 28, 2008 13:04
5 ピーランドさんへ

あったかいメッセージ、どうもありがとです。
目頭が熱くなっちまったぃ。
誇りなんてとんでもない。
埃はいっぱい立ててまするが、すんまへん(ToT)
未熟者で、自分が幸せって思えない日も多々あるけど、そんな時は苦しかった時を思い返して、自分のお尻を叩いちょります。
26. Posted by GG   September 28, 2008 17:57
完全にでおくれました。

ついに発売ですかぁ・・・

次回のマンダラライブには水森さんの
関係の方も来られるかもしれませんね。

我が家「神在月」は秋の味覚を満喫です。
27. Posted by みろく   September 28, 2008 21:02
5 GGさんへ

GG家は、ほんに秋(の味覚)を満喫しちょりますねぇ♪
『栗くり坊主』の大活躍、期待してます(笑)
28. Posted by tunpa   September 29, 2008 01:18
こんにちは。

今、パソコンの設定が終わり、こんな時間になってしもうたわい。
今日は、初期設定とネットと無線LANの設定完了。
来週は、ログイン用の指紋認証や家族のメールなどを設定予定。
神在月を聞きながら寝ます。
歌詞のエピソードを読んで聴くと、ますます
みろくさんの思いがジ〜ンと心にしみます。
では。
29. Posted by 米原幸夫   September 29, 2008 10:55
お礼

コメントや私の体調へお気遣い頂いた方々お一人お一人にお礼を言うのが筋かと思いますが、ここは失礼して皆様方に御礼申し上げます。

だんだん

MIYAさん、文中の家を囲む生垣とは「築地松(ついじまつ」のことでしょうか?これも当地ならではのものです。下記のサイトに写真があります。
http://eco.town.hikawa.shimane.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=HKOPD1Menu0000&f=1&p=&o=159::1158::1034&r=2725

平成の大遷宮の時には入院しておりました。
次回は60年後ですから、何とか頑張って見たいものです(笑い)。
30. Posted by 米原幸夫   September 29, 2008 10:57
だんだんの後は→でした。失礼しました。
31. Posted by 米原幸夫   September 29, 2008 11:06
神在月を聴いて

まずは、素晴らしい・・・の一言。

透明感のある水森さんのしっとりとした歌声がとてもよくマッチしていて、悲恋という内容でありながら清々しささえ感じます。
「ばんじまして」と「だんだん」の二つの方言のニュアンスは最高です。あんな風に語りかけられたら私などはいちころです(笑い)。

この歌を聴いていて、私はすぐに情景が浮かびました。
下記に記しますので、括弧でくくった語句に興味を持たれた方は検索してみて下さい。
『一年前の秋、(どう行列)の音が鳴り響く島根県の松江で、とある遠くの町から訪れたカップルの物語。この主人公の女性はその時彼からプロポーズされます。それが、幸せをつかもうとした矢先に彼は天国へ召されます。愛する人を失った彼女は、彼との思い出の地松江にやって来て、「彼を現世に帰して下さい!」と神在月に出雲に集った八百万の神々にお祈りを捧げます。
彼女は(嫁が島)が目の前に見える宍道湖畔で、西の空のあかね雲に向かって手を合わせます。彼女が見つめる先には出雲大社があって、八百万の神々が集っておられます。』

もう何度聴いたか分かりませんが、飽きのこない歌です。
しみじみとしているところも神在月に相応しいです。
内容がハッピーエンドではないですが、幸せな気持ちにさせてくれる歌ですね。

32. Posted by 米原幸夫   September 29, 2008 11:08
続きです。

ふと気付いたのは、方言が歌に果たす役割です。方言がこれだけ地方色を上手く表現するとは思っていませんでした。これはみろくさんの演出の素晴らしさなのでしょうが、それにしても上手くマッチしたものです。
この歌にかかわられた全ての方々が素晴らしく、何方が欠けてもこのようなうっとりするような歌には仕上がらなかったと思います。

みろくさんへ一言・・・お疲れ様でした 可能なら、方言を使ってそれぞれの地域のふるさとの歌シリーズを作られませんか?そして日本の心のふるさとを歌で表現してみられませんか?こんなジャンル、今までにありましたかね?
33. Posted by 米原幸夫   September 29, 2008 11:36
忘れていました

今日から始まったNHKの朝ドラ「だんだん」の舞台は、出雲・松江と京都です。
マナカナさんが主演です。

皆様、是非ご覧あれ

だんだん
34. Posted by みろく   September 29, 2008 17:48
tunpaさんへ

こんにちは、tunpaさん

パソコンの設定中ですか。
お疲れさまどすm(_ _)m
いまどきのPCは、銀行さんみたいに指紋認証なぞがあるんですね。
面倒だけど、やり始めたらつい終わらなくなっちゃうんですよねぇ。寝不足に注意してくださいまし
「神在月」、お褒めいただきありがとございます。
ちょうど今、himeから電話があったところです




35. Posted by みろく   September 29, 2008 18:39
よねさんへ

だんだん、よねさん
いま「神在月」を聞きながら、書いてます。

大遷宮って60年に一度なんですか。
平成の大遷宮の年に、出雲の歌を書かせてもらったんですね。ありがたいなぁ

>「ばんじまして」と「だんだん」の二つの方言のニュアンスは最高です。あんな風に語りかけられたら私などはいちころです

さすがですねぇ。作曲した西島三重子さんは、「このセリフのメロディに命をかけた」っておっしゃってました

>この歌にかかわられた全ての方々が素晴らしく、何方が欠けてもこのようなうっとりするような歌には仕上がらなかったと思います

ありがとございます。これは詞を先に書いたんですが、作曲、編曲、演奏、歌、ディレクター、プロデューサー、ミキサー、プロダクションの皆さん…ほか沢山の方々の思いがひとつになってできた作品のように思います。書いた本人がびっくりしてます(笑)

方言を使ったふるさとの歌シリーズ!(笑)
面白いですねぇ。
ただ私、才能がないので狙っては書けないんですぅ(ToT)
人に対する「思い」が先にあるから書けるので
どうなのかなぁ。それを言い訳にしてるだけなのかな。やってみもしないで…いかんですね(笑)
36. Posted by 真由美   September 30, 2008 08:05
今頃、このプリグを読んだ私でしたすみません
素敵なエピソードですね
心にしみます。素敵弥勒さん
聞いてみたいと思います。
37. Posted by みろく   September 30, 2008 15:34
真由美さんへ

ありがとございますぅ
ゆう君と真由美さんへの思いがきっかけになって作った『プレゼント』も、こんな風にしてできあがったんでしたね。
ライブで『プレゼント』を西島さんが歌うとき、ご本人も私も、そして歌にまつわる思い出のあるお客さまも、この歌に限って必ず涙ぐんでしまうんですよ。
38. Posted by ひな菊どす!   September 30, 2008 23:07
今日うちの兄が、水森はんのCD買うてきはりましたぁ…

うちの兄に言わせると「姉さんは、またひとり殺したか…」と、つぶやいてはったんで、
うちは「じゃあ己(おのれ)が救わんかい!」と言ってやったんどす。

うちは間違ったこと、言うつもりおへんけど…やはり間違ってるんやろか?
39. Posted by みろく姉さんどすどす   September 30, 2008 23:23
ひな菊はんへ

買うてくだはりましたんか?
どうもありがとございます
>「じゃあ己(おのれ)が救わんかい!」
すんまへん、この意味、ようわからんのどす。
またひとり殺しましたが、水森さんの歌には、いままでになかったことだそうで、よかったんじゃないかと。。。

40. Posted by Nacky   October 01, 2008 00:55
みろくさま

「歌謡紀行察廚糧売、誠におめでとうございます。
おなじみの曲の中にあって、「神在月」は水森さんファンの皆さまにも、本当に楽しみな「書き下ろしプレゼント」ですね。。。。
みろくさん、西島さん、若草さんのトリオで、また、新たな名曲がこの世に誕生致しました。

よねさんにおかれましても「神在月」は生涯の宝物ですね。
以前から、お身体の調子が思わしくないのでは??・・・
と察してはおりましたが、そんな、よねさんにも励まされて、私は昨春、長年の夢であったドイツの旅を実現することができたのです。
エピソードを拝見し、お会いしたことがなくても、或いは物理的に離れていても、距離や時間や次元を超えて、思いが通じ合ったり、心がつながることを改めて実感致しました。

「ばんじましては」夕暮れ時のご挨拶。。。。。
松江の街から眺めて感動した宍道湖の水面をキラキラ輝かせながら沈んでいく真赤な夕陽が脳裏に浮かび、出雲の空の夕焼けが、悲しいまでに赤く、そして美しいことを思い出しました。

41. Posted by みろく   October 01, 2008 12:05
5 Nackyさんへ

さりげなく歌詞を引用してくださって…心憎いメッセージであります。お買い上げ、ありがとございました(笑)m(_ _)m

ドイツ…そうでした。まだよねさんがミクシィをされていた頃ですねぇ。
ブログやミクシィを始めてから、もともと部屋に引きこもってるのが好きな私の交友関係は、グンと広がりました。
これからも沢山の出会いから、さまざまな詞を書いていきたいです♪
42. Posted by 米原幸夫   October 01, 2008 21:11
みろくさん、こんばんは。

Nackyさん、お久しぶりです。
暖かいコメントを頂き、だんだん
お察しの通り、ミクシイをやっていた当時から体調を崩したいました。悪くなる一方の体調でしたから、ミクシイを退会せざるを得ませんでした。

みろくさんも仰るように、私もミクシイで知り合えた方々に救われる部分が少なくありません。
現に今回の『神在月』にしても、みろくさんとミクシイで知り合えたからなのです。
『神在月』は、仰るようにまさに生涯の宝物です。

ところで、私はどのようにしてミクシイでみろくさんと知り合えたのか?が分からないのです。
みろくさんとかなりミクシイ上で会話をしていたある日、ふと上記の疑問が出てマイミクシイの履歴を確認したのですが、どういうことか、私がマイミクシイをお願いした形跡が無いのです。
もしかしたら、このブログ内でお願いしたのかもしれないと、その時はそう思うことで納得しました。

後に、このような形で私を癒すために作詞をして頂けるなんて、想像すらで来ませんでした。思えば不思議なご縁です。

みろくさん、思いは大変重いですね。
洒落で言っているんじゃなくて、私も実感があります。思いがないと、自分を動かす原動力が無いんです。やっぱり最後には強い思いが大切ですね。
43. Posted by みろく   October 01, 2008 21:50
よねさんへ

こんばんは、よねさん
たぶん、よねさんを知ったのは、こま助さんの「新聞屋1号」から始まったんじゃないかと思われます(←なつかしぃ
こま助さんが、天体望遠鏡を突然欲しくならなければ、出会ってなかったんですね(笑)
「神在月」も生まれなかったし。
ほんに縁は不思議なものでありますね。
44. Posted by 米原幸夫   October 02, 2008 00:10
みろくさん、またまたどうもです。

「新聞屋1号」ですか・・・懐かしい
そうだったんですねぇ。私は記憶が飛んでます〜。
そうか〜、こま助さんの所へ行かなかったらみろくさんとも会えなかったということですかぁ。なるほど。
ということは、仰るようにこま助さんが望遠鏡を欲しいと思われなければ出会いは無かったわけだし、私が天文に興味がなければこま助さんとも会話が続かなかったという事を考えれば、この縁は本当に細い路を歩んでたどり着いた結果と言えますね。

考えれば考えるほど不思議だ〜

嗚呼そうだ、こま助さんとはどのようにして知り合ったのだろう
ひょっとしたらニッパー君が重症を負った時かな?
あれ?またしても疑問が解消しない
やばい、記憶が滅茶苦茶だ

45. Posted by なしのはな   October 12, 2008 01:36
10/6日島根県、松江で水森かおりさんのコンサートに行ってきました。出雲では、10月のことを「神在月」というそうです。この「神在月」のことを水森さんが紹介されました。水森さんはこの松江でコンサートをすることが夢だったそうです。私も今度の新アルバムの中でもっとも心打たれた曲だったのでとても楽しみにしていました。一ヶ月も前から松江のコンサートのチケットを予約して、200キロの長旅をしてこのコンサートに駆けつけました。コンサート終了後、ふとあるご夫婦の会話が聞こえてきました。「神在月の曲は最高だった。身震いがするぐらいいい曲だったね」と。宍道湖の夜景とともにこの日のコンサートことは忘れられない思い出となりました。
46. Posted by みろく   October 12, 2008 07:56
なしのはなさんへ

いらっしゃいましぃ\(^◇^)/
松江のコンサート、行かれましたかぁ
ご当地での「神在月」、聞きたかったです。
200キロの長旅をしてコンサートに駆けつけたってことは、かなりの『みもりんファン』でありまするね。
そんな方に褒めていただけて、とてもうれしいです。どうもありがとございます

>「神在月の曲は最高だった。身震いがするぐらいいい曲だったね」

朝から泣いてしまいました。
こういった言葉に励まされて、歌を作り続けられるんだと思います。作曲の西島さんにもお伝えします。
そしてなによりもそれは、水森さんの歌唱力や表現力の賜物。またお会いする機会があったら、きっとお伝えしますね。彼女の満面の笑顔が浮かんでくるようです

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