福島県松川仮設住宅にある飯舘村の直売所「なごみ」にて収穫祭が行われました。

この収穫祭で振舞われる山菜キノコ汁と石狩なべに味噌の里親プロジェクトの里親の
みなさんが作った味噌を使っていただくことに!
お味噌の量り売りも行います。20キロの樽を4つ事前に郵送しました。

当日はこの秋晴れ!お祭日和です。
開会の挨拶には、代表の増田も挨拶をさせていただきました。このプロジェクトを立ち上げた経緯など、集まったみなさんにお話させていただきました。

図1なごみはじまり__



















200人分のキノコ汁石狩なべ。大きなお鍋でつくります。
大なべきのこ汁IMG_0019
 




 

 
















おなじみ栄子さん。今回は味噌の宣伝隊長です。

説明する栄子さんIMG_0014 














キノコ汁が絶品だったおかげで量り売り用の味噌は完売!
まぜるとしこさんIMG_0017からっぽみそIMG_0037












収穫祭にいらっしゃったみなさんにこれまでの取り組みをお伝えできればと、
雑誌の掲載記事やパネルを掲示しました。

看板3IMG_0027看板1IMG_0025



















みんなでごはんIMG_0021
















後日、飯舘村直売所 松川店 「なごみ」のみなさまより嬉しいメールが届きました。

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「お味噌は、私達の生活には欠かせない物だと再認識しました。
お客様の口からは、「いくらあっても困らない。」「贈り物にしても喜ばれる物」
「今度娘が来るからあげるんだ。」「東京の息子に送ってやる」等々コメントがでていました。そして、まさに飛ぶように売れていきました。
最後の樽を空にしたときには、空っぽになった樽の底を見えるように、ギャラリーに向けて「おみそ、完売しました~」と宣言すると、皆様から大きな拍手が湧きましたよ。この度は本当にありがとうございました。ご協力に感謝いたします。
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味噌の里親プロジェクトの第一の目標 味噌を飯舘の(福島の)人たちへお返しする。
一緒に食べられる機会となりました。福島を忘れない、息の長い支援。
一方的にならない支援という事も、この日の参加で一歩見えました。