1 名前:チキンウィングフェースロック(catv?)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 06:04:54.76 ID:utdQRL6N0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典


12日は、数々の歴史小説を残し、今も根強い人気を誇る司馬遼太郎(1923~96)の
命日「菜の花忌」。没後20年に合わせ、五つの出版社がタッグを組んだ文庫フェアが、
大型書店で開かれている。

出版社は、朝日新聞出版、講談社、新潮社、中央公論新社、文芸春秋。「没後20年」を
強調した共通の帯を各社の文庫に付けてPR。司馬ファンの俳優、東出昌大さんのインタビューを
収録した無料の小冊子も作り、書店で配っている。

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店(大阪市北区)は今月初め、5社の文庫約20作を
並べた特設の棚を設置。10代後半~30代の客が多く訪れるという。文芸書担当の
佐々木梓さん(24)は「作品が度々ドラマ化されるので、若い世代にもなじみがあります」。

高校生の頃から司馬作品を愛読している兵庫県尼崎市の会社員、山本清香(さやか)さん(29)は
「描写が丁寧で読みやすい。『燃えよ剣』のようなヒーローが出てくる作品が好きです」と話す。

http://www.asahi.com/articles/ASJ2B6GV9J2BPTFC016.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160212000809_comm.jpg


http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160212000810_comm.jpg


http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160212000811_comm.jpg


http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160212000812_comm.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1455311094

3 名前:ダブルニードロップ(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 06:13:05.97 ID:eqJLv11V0.net

創作小説は、日本酒の味わい
対談は知的好奇心をくすぐるね おれはそっちが特に好き

物書きになる段階で司馬なんて大層なペンネームを
自分で付けるくらいの志操の高さはさすがですわ
日本の史記を描く意識は最初っから有ったんだろうねえ

でも、電子書籍の値段が高いよ!
揃えたいけどもっと値段下げて!

4 名前:セントーン(大阪府)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 06:13:48.00 ID:k7JfY76V0.net

この人のネタで、やすりで削れるやわらか戦車に嘆いてたという話はたまに聞くが
どこが原典なんだろう


9 名前:ダブルニードロップ(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 06:19:31.20 ID:eqJLv11V0.net

>>4
対談本か随筆系か何かで見た記憶があるな? それ
最初に任官した時、乗った戦車はヤスリしても大丈夫だったけど
大戦末期に配備されたチハたん?か何かはゴリっと削れたとか ってね



5 名前:ジャストフェイスロック(SB-iPhone)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 06:14:00.26 ID:s77alEb10.net

司馬遼太郎の小説は余談が多いんだよな。
調べたこと全部書かないと気が済まないんだろうな。

13 名前:16文キック(埼玉県)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 06:46:12.30 ID:EMLDzFf90.net

司馬遼太郎より吉川英治の方が好きだわ。より小説らしいし


19 名前:バーニングハンマー(catv?)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:07:19.23 ID:49EmKiC50.net

>>13
一度君と酒を飲みながら語り合いたいもんだ


24 名前:かかと落とし(catv?)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:24:00.53 ID:bQtUMQEW0.net

>>13
失礼
吉川三国志読んだ後に司馬項羽と劉邦読んだが司馬はなんか違うなぁと思ったわ



22 名前:イス攻撃(茸)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:14:14.12 ID:RMTuEZ4p0.net

長宗我部盛親の小説読んだけど途中で止めたな
ヒーロー描くのは得意そうな人だね


33 名前:トラースキック(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:37:01.80 ID:1V+NoLjB0.net

>>22
親父の元親の方が話は面白いと思う



25 名前:クロスヒールホールド(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:24:03.54 ID:hjBocc1W0.net

パヤオによる声優は娼婦の声という発言のソース元

27 名前:スリーパーホールド(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:30:19.90 ID:vdg6deH20.net

坂の上の雲は、途中で読むのがキツくなった。
全然前に進まないし。
正岡子規の所必要かともおもった。
結局最後まで読んだけど。

28 名前:キン肉バスター(catv?)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:32:02.67 ID:xtRt7hyQ0.net

まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。
小さなといえば、明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。
産業といえば農業しかなく、人材といえば三百年の間、読書階級であった旧士族しかなかった。
明治維新によって、日本人ははじめて近代的な「国家」というものをもった。誰もが「国民」になった。
不慣れながら「国民」になった日本人たちは、日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。
この痛々しいばかりの昂揚がわからなければ、この段階の歴史はわからない。
社会のどういう階層のどういう家の子でも、ある一定の資格を取るために必要な記憶力と根気さえあれば、博士にも官吏にも軍人にも教師にもなりえた。
この時代の明るさは、こういう楽天主義から来ている。

今から思えば実に滑稽なことに、米と絹の他に主要産業のないこの国家の連中が
ヨーロッパ先進国と同じ海軍を持とうとした。陸軍も同様である。
財政が成り立つはずは無い。
が、ともかくも近代国家を創り上げようというのは、もともと維新成立の大目的であったし、
維新後の新国民達の「少年のような希望」であった。

この物語は、その小さな国がヨーロッパにおける最も古い大国の一つロシアと対決し、どのように振る舞ったかという物語である。
主人公は、あるいはこの時代の小さな日本ということになるかもしれない。
ともかくも、我々は3人の人物の跡を追わねばならない。

29 名前:ストレッチプラム(やわらか銀行)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:33:13.41 ID:WSf2ttCR0.net

歴史の研究家からは結構嫌われてたりする


32 名前:ダブルニードロップ(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:36:01.00 ID:eqJLv11V0.net

>>29
歴史学会はマルクス主義者の巣窟だからなw



31 名前:ダブルニードロップ(大阪府)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:35:40.27 ID:RpwecxR00.net

皇国史観
唯物史観
司馬史観

日本三大史観w


76 名前:セントーン(埼玉県)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:12:18.13 ID:9XBn/1X40.net

>>31
ウリナラ史観が入ってないニダ!



35 名前:トペ スイシーダ(東京都)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:38:15.66 ID:QPzt5FCx0.net

「司馬遼太郎を読むの人は高尚」と思ってる司馬ファン


ただの大衆小説なのに

36 名前:ダブルニードロップ(大阪府)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:38:45.42 ID:RpwecxR00.net

そもそも小説家の司馬史観に歴史学徒が発狂する事自体が滑稽w

39 名前:ダブルニードロップ(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:39:57.62 ID:eqJLv11V0.net

司馬史観とか言っちゃう底の浅さとお里が知れるから笑われるんだよw

43 名前:ダブルニードロップ(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:43:30.14 ID:eqJLv11V0.net

歴史家が歴史家としての仕事を満足に出来てない事
の方に問題は大きい

TVマン出身の井沢元彦に

日本の歴史学者は歴史を知らない とか笑われるレベルでw


45 名前:ダブルニードロップ(WiMAX)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:45:36.69 ID:XJ862GTU0.net

>>43
井沢元彦は日本のことを知らないから論外



47 名前:ジャンピングカラテキック(茸)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:46:25.03 ID:DMIMOMRP0.net

一人の小説家がこれほどまでに影響力を持ったことがあろうか


49 名前:ダブルニードロップ(WiMAX)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:52:18.66 ID:XJ862GTU0.net

>>47
吉川英治
司馬遼太郎以上に影響力あったと思うが
三国志や宮本武蔵なんか、すべての作家が吉川の創作から脱却出来ないでいる。



48 名前:ダブルニードロップ(大阪府)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 07:50:32.23 ID:RpwecxR00.net

司馬に文句言ってる奴は学問で正面から対抗して満足しろよwww

54 名前:キドクラッチ(茸)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 08:23:29.91 ID:Z1fQ9jDY0.net

いちおうフォローしとくが、司馬遷に遼(はるか)に及ばないという意味で付けられたペンネームな


55 名前:ダブルニードロップ(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 08:26:00.85 ID:eqJLv11V0.net

>>54
太郎は日本人の意だな



62 名前:クロイツラス(空)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 08:44:47.36 ID:U+2CHWLj0.net

戦後のサヨク教育を新聞連載一つでぶち壊しちゃったからサヨク関係者には悪魔
佐高信なんか、司馬の名前が出るととにかく批判批判批判批判

64 名前:張り手(神奈川県)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 08:48:08.29 ID:yEXOlKSf0.net

司馬のお話が全部ノンフィクションだと思ってる池沼大杉w
「国盗り物語」とか歴史学の進歩についていけなくなっちゃったけど、
どうする気なんだろ?


75 名前:ダブルニードロップ(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:09:18.98 ID:eqJLv11V0.net

>>64
小説で大事なのは時代の空気感を伝えること だから
そういうのを創作・説話含めて物語るのが一番大事
大した問題じゃないんだよ

歴史家が史料に残ったものだけを鵜呑みにしての年表しか作れないんだから
小説で世界観を伝えてる訳なんだな



65 名前:ツームストンパイルドライバー(京都府)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 08:48:13.58 ID:ppWXgUvH0.net

井沢さんは正確性を無視して好きなこと書いてるだけ。
まあそれが面白いのは確か。

真実を突き止めるためにはあやふやなものを排除して
厳密な考証がいるし、それをやってきたのがランケ以来の近代史学。
井沢さんはただ推理で仮説を立てて、こうだったのだ!っつってる。

んでそれに対する批判を史料至上主義とか言ってる。史料を絶対視して書かれた状況を考えないと。
でもそんなこと誰もしてない。史料批判は基本。

66 名前:フライングニールキック(dion軍)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 08:52:40.43 ID:YHXssUBX0.net

小説だ、小説なんだということだけか。
漫画は漫画。

トルコの人たちは活字信仰が強いとテレビで言っていたが、俺たちもなかなかだと思うけどな。
先日あるところでスポーツ新聞のまんま喋っているオヤジさんがいて失笑したけど
五十歩百歩かもしれんなあ。

69 名前:フライングニールキック(dion軍)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 08:55:14.91 ID:YHXssUBX0.net

そういや歴史の教科書でも内容が数十年前のとは大きく違うしなあ。

要するに最新でも、今はこう考えられているということだけは抑えておく必要があるんだろうな。
科学でもそうなんだし、まあしゃあないかなとも思う。

71 名前:膝靭帯固め(dion軍)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:00:09.72 ID:uO6DvfY30.net

『韃靼疾風録』が最高傑作
冒険小説の前半と明清演技の後半のどっちも面白い


74 名前:ツームストンパイルドライバー(京都府)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:06:20.54 ID:ppWXgUvH0.net

>>71
中国史ってそれと項羽と劉邦くらいか
案外少ないな。
モンゴル好きだったらしいし、チンギスでも書けばよかったのに。
陳舜臣さんの方が書いてるけど



72 名前:ストマッククロー(熊本県)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:02:41.48 ID:k/MpCrEB0.net

坂の上の雲は

以上余談であった。以下余談だが。←これがきつい

80 名前:断崖式ニードロップ(東京都)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:14:20.81 ID:jMKWqbWr0.net

世の中には大河ドラマを見て史実だと思いこむ人もいるからねえ


81 名前:ダブルニードロップ(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:16:23.42 ID:eqJLv11V0.net

>>80
典型として残ってきた話はもうそれは
民衆を納得させるだけの価値を持った歴史の一つだから
講談は史実じゃない とか言いだす学者も判ってない

大河のトンデモ創作話はともかくw ね


89 名前:イス攻撃(茸)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:32:51.28 ID:RMTuEZ4p0.net

>>80
それどころかゲームを史実だと思ってる馬鹿もいる



85 名前:膝靭帯固め(dion軍)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:24:57.26 ID:uO6DvfY30.net

吉川英治も武蔵を史実のように扱われて
武蔵は信頼できる記録はロクにねーし創作を信用するなよってな事を書いている

88 名前:足4の字固め(愛媛県)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:31:13.84 ID:JpVxw7xu0.net

司馬遷の子孫
先祖が書いた「史記」をもとに「十八史略」を書いた(のちに陳舜臣が小説化)
なお、「三国志」を書いた陳寿は陳舜臣の先祖でもある
坂の上の雲の下の峠茶屋で池波正太郎と芋酒を酌み交わしたとあるが、何かの間違いであろう
司馬遼太郎はもとより下戸だからである

91 名前:オリンピック予選スラム(庭)@\(^o^)/:2016/02/13(土) 09:41:44.11 ID:PVxv+jrg0.net

司馬がそもそもフィクションです、って書いてるから史実と違っててもよくね?竜馬がゆくだってわざわざ龍馬と違う字にして書いてるくらいだし