1 名前:ジャンピングカラテキック(空)@\(^o^)/:2016/03/20(日) 13:43:50.78 ID:2WlZeoCu0
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シールズ奥田さん大学院進学へ 「民主主義って何だ」追い求め
03/20 05:00

安保関連法の廃止を求める集会で声を張り上げる奥田愛基さん(中央左)=13日、東京・新宿

 国会前で昨年、安全保障関連法案への反対デモを繰り広げ、注目を集めた若者グループ「SEALDs」(シールズ)。中心メンバーの
明治学院大4年奥田愛基(あき)さん(23)が、4月から東京都内の大学院へ進学する。ラップ調の「コール」と呼ばれる掛け声「民主主義って何だ」。
自身への問いでもあるこの言葉をライフワークとして、政治参加の多様な道を探る。

 「みんなの暮らしに税金使え」「選挙に行こうよ」

 大学教授らでつくる「安全保障関連法に反対する学者の会」やシールズが13日、東京のJR新宿駅東口で開いた集会。奥田さんがマイクを
握りしめ、小気味よいリズムに乗って声を張り上げると、集まった3千人以上がそれに続いた。「デモをすることが文化になった。次は市民が
主体的に選挙へ関わる社会にしよう」と呼びかけると、大きな拍手が起こった。

 国会で安保関連法案が審議されていた昨年夏、毎日のように新聞やテレビなどに取り上げられた。だが同法成立の5日後に殺害を予告
する脅迫を受け、メディアからほぼ姿を消した。会員制交流サイト(SNS)で知り合った仲間とシールズの前身「SASPL」(サスプル、特定
秘密保護法に反対する学生有志の会)を設立した2014年2月から「全力で突っ走ってきたけど、正直言って疲れた。大学でやらなければ
ならないことがあると思った」。

 昨年9月からは大学の講義に出席し、自宅では卒業論文の執筆に追われる日々。シールズのメンバーがファッション誌や音楽雑誌で
安保関連法の問題点などを指摘する姿に、「政治を語ることは格好悪いという、これまでの風潮が変わっていくのを感じた」。大学院で
政治を学ぼうと本気で考えるようになった。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0248637.html

2 名前:ジャンピングカラテキック(空)@\(^o^)/:2016/03/20(日) 13:44:22.42 ID:2WlZeoCu0