IT'S ABOUT THE LITTLE THINGS ~住んで旅する26歳ワーホリメーカー~


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あけましておめでとうございます。

今年もみそスープをどうぞ宜しくお願い致します。

 

本当は12月の頭に

和太鼓のコンサートの本番が終わって、

そのことをブログに残しておきたいと、

少しずつ書き溜めていたのですが。

 

今日は、新しい年を過ごすに当たり、

みんなに共有したい言葉が急に見つかったので

それについてシェアしたいと思います。

 

 


だけど、最初にやっぱり太鼓のことも。

 

友達には何度も宣伝させてもらったおかげで、

2日間で26人もの友達が観に来てくれました。

少し時間が経ってしまったけれど、

改めてお礼を言いたいです。

 

見に来てくれる人が、

聞いて感じてくれる人が居なかったら、

私にとって音楽は自己満足で、つまらない。

 

みんなが声を揃えて、

「なんで実歩がそんなに和太鼓にハマるか、

見ていてわかったよ。」

 

と、言ってくれたのは、

本当に嬉しかったです。ありがとう。

 

私自身、まだまだまだまだ

太鼓打ちとして未熟だとは思うけど、

今回のコンサートに向けた努力は、

自分でも評価したいと思う位頑張ったと。

 

今回観に来られなかった方々も、

まだ機会があれば宣伝するので、

その時は私の頑張りを是非観に来てね。

 

 

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はい、それではシェアしたい言葉。

これは自分自身にも、

今まで数々の相談を受けてきた人たちにも

伝えたいと思った内容なのです。

 

とりあえず読んでみてね。

 

 

~メンタリスト、DaiGoさんのTwitterから~

 

『満足した人生を送るためには、

自分のやりたいことを知る必要がある。

やらなくてはいけないと思い込んでいる
目の前のことは、

本当にあなたがやりたいことだろうか。

 

日常の奴隷になり、自分のやりたいことが

見えなくなってしまっては、

どんなにお金を稼いだとしても、

満足した人生を送ることはできない。』

 

 

 

これはまさに、私が大学生の頃から

心の中に抱き続けてきた気持ちで。

 

悩んでる人って、良く言うと思うけど、

実はもう答えを知ってるんだよね。

こうしたいけど出来ない、って

どこかで言い訳をしているだけで。

 

少し前までは、叶えたいことをノリとちょっとの勇気

さえ注ぎ込んだら簡単に出来ると思っていたけれど、

最近もうひとつ気が付いたの。

 

 

そもそも、傍から見たらネガティブな内容を

口に出している自分が
めちゃくちゃ格好悪いんだって。

 

そう思った今は、もう気持ちが悪くて、

行動するっきゃない!って(笑)

 

でも、人間だから負のループに

入ってしまうことも当然あり得るわけで。

 

そしたら、

「ま、そんな時もあるよね。だって人間だもの。

しょうがねーな。」

 

と、自分を認めてあげるようにしています。

 

 

 

私は明らかにソーシャルネットワーク中毒で、

事あるごとにアップロードしているせいか、

周りからは、

 

「いつも忙しそうだよね」

「凄く楽しそうだよね」

 

と、言われるのですが、

決して100%そんなことは無い訳で。

 

1日寝っ転がってYouTube見たり、

ベットの上で頼んだ
Uber Eatsのもの食べたりだってする。

 

ぶっちゃけ、それが私の年末&お正月でした(笑)

 

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今年は、住む環境を変えるつもりでいます。

オーストラリアを一旦出ると決めました。

(予定は未定だから、その時の流れは重要だけど)

 

そして、日本にも一時帰国があります。

(あと4年ぶりに愛しのダーリンに会いに

韓国にも行きます。笑)

 

 

成長中毒。

それが私です。

 

きっと、いや絶対2018年は、

新しい出逢いと、新たな経験に

溢れた年になることでしょう。

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インスタントカメラを買ってから、

今日でちょうど1週間。


未だカバンに眠ったまま、

シャッターを押せずにいる。

 

お金を払って写真を撮るには、

到底いたらないからだ。

 

一体何を写し、残したいのか。

 


(Nelson, New Zealand 2011)

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友達はこう言った、

 

Instagramは、写真の墓場だ。」

 

とね。

 

自分のそのページを見返すと、

評価ばかりを気にして

全てが詰まらなく思えてきた。

 

 

今の時代、iPhoneひとつさえあれば十分に

綺麗で見栄えの良い写真が撮れるのは

とても便利だけど。

 

写真11枚から見ただけで

ストーリーが伝わってくるような、

想いのこもった写真を撮れないだろうか。

 

昔、デジカメや写ルンですで撮った写真は、

今でも見ただけで記憶が鮮明に蘇る。


 

これを良い機会に。


(Florida, USA 2012)

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1年ぶりに風邪で寝込んでいたこの1週間。

無事に和太鼓の本番も終わり、
一息つけるかと思いきや、
これから休みなしの毎日が始まる。

 
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オーストラリアで仕事を
掛け持ちすることは珍しくない。

日本だったらダブルワークを
禁止する会社もあるよね。


それが良いのか、悪いのか。

考えは人それぞれだけれど、
私はこちらの働き方が合っている。

 

色んな人との繋がりや経験が仕事の中にあるから、
実は、”仕事が遊び”だと思っているところもある。

 
特に配送ドライバーの経験は私にとって大きな挑戦と変化だった。
毎日自分では行けない土地へ配送して小旅行気分だった。

 
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カフェで働くことは
残りのオーストラリア生活の目標の一つ。

暇さえあれば色んなカフェに足を運んで研究している。

 

先週、和太鼓の練習の合間に、
前から気になっていたカフェに行った。

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開放感が溢れる店内には、
悲しげなピアノの音と、
ゆっくりした時間が流れていた。

私にとって考えことをするにはもってこいの場所だったようで、すぐにノートにペンを走らせる。


私はコーヒーマシンのすぐ横に座った。
マシンが可動する音と、コーヒーの匂いが
その思考意欲をさらに掻き立ててくれた。

 
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その日は風邪で5日間寝込んだ後の外の世界。

正直、まだ鼻が詰まっていて
ちゃんと味わえないのに、久しぶりの
コーヒーはとびきり美味しく感じだ。

 
豆のお肉ハンバーグ。
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最近は色んな事に挑戦して、
身体では新しい発見が感じられるのに、
心はここ数年フル稼働していない気がする。


TwitterでTABI LABOの記事を読んでは、
よく考え深くなる。

 
最近心揺さぶられたのは、

『進歩が必要だとしたら、それは人間の精神力だ。92歳のエッセイがグサっとくる』

http://tabi-labo.com/279012/ninety-what-is-auspicious-02?ref=tw

 
この記事の中に、
私が「感情をあまり持てなくなった理由」
が見つかるポイントがあった。

 
92歳の小説家、佐藤愛子さんは、
モノが便利化する事の行き過ぎを懸念している。

常にスマホ片手に生活する私たちは、
その便利さに依存し、今ある状況が当たり前と感じてしまう。

 

私は自分がかなりのスマホ中毒な事は自覚しており、そのことが感情に影響しているのだと感じた。

例えば、美味しいものを食べるときや、
面白い瞬間があったら、
心で感じる前にカメラを起動してしまうし、
特別に伝えたいことがあっても、
絵文字と共にメッセージを送ってしまう。

 

たまには携帯を持たないで外に出歩いたり、あえて手紙を書いてみたり、そんな事をしても面白いと思う。

 

幸せを身の回りに発見する事は容易に出来るようになったから、次はその質を問えるようにしたいと思う。

もっと目の前にあることに
感謝出来るように心がけよう。

 

究極を言えば、
私はシンプルにアナログ生活をした方がきっと感情豊かになれるのかもしれないね。

 

“You don’t have to defend or explain your decisions to anyone. It’s your life. Live it without apologies.” – Mandy Hale

 


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