本日は雨降らなくてがっかりでした。
それでもイースター結構見せ場作ってくれたので、明日もこの調子でいきたいと思います。

今週もこちらでグダグダやってますw

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(仮)ケン坊カイジの馬っ気予報


東京11R ヴィクトリアM

A組人気はウオッカ、カワカミプリンセス、リトルアマポーラのG鞠3頭か。
例年に無くG鞠呂4頭も参戦しており、豪華なメンバーです。


のはずなんですが、魂リズム(近2走の着順と人気の和)が1桁台の馬が皆無であり、前走A組人気がザレマのみ、前々走に広げても4頭のみという人気節目推移の弱さが目立つメンバー構成。
海外を別にすれば、ウオッカのみがダントツで抜けているメンバー構成です。

これだけひどいメンバーだと素直に、牡牝混合重賞からの臨戦を重視し、前走主流路線である阪神牝馬Sから内容のある競馬をした馬のみを買えばいいと思います。

ただし、そのまま鵜呑みにしてしまうと、A組3頭にジョリーダンスとかいう面白みも旨みもくそも無い馬券になってしまうので、もう少し精査してみる。

メンバー中、4場(東京、中山、阪神、京都)古馬重賞勝利経験がある馬はウオッカ(多数)、チェレブリタ(京都牝馬S)、ヤマニンメルベイユ(中山牝馬S)、ジョリーダンス(阪神牝馬S2回)、リトルアマポーラ(エリザベス女王杯)の5頭のみとなり、この中でマイル重賞勝ちがある馬はウオッカ、チェレブリタ、リトルアマポーラの3頭のみとなる。
そもそも、昨年のエイジアンウインズ(連勝中の前走主流G蕎,糎紊諒色逃れ節目割り)、ブルーメンブラット(転厩後覚醒)を除けば、マイル勝利経験のあるG喫勝圏経験馬しかきていなかったりと、春の牝馬チャンピオン決定戦であり且つ安田記念の前哨戦としての位置づけがあることから格が求められるレース。
ただ、今年は格保有馬がいまいち信用性に欠けたりするので、前述の条件を重視しながら検討していきたい。

ちなみに、カワカミプリンセスは前走の大阪杯3着で人気になりそうだが、完全に着狙いの競馬に徹しての結果であり、恐らく人気背負って短縮先行とかはありえないだろうし、斬れ負けしてジ・エンドだろう。

リトルアマポーラは前走程良く負けて、斬れ負けするから雨もプラスであり、前述の条件も満たす、ウオッカと正逆6(±6)の対角配置であることから、対抗も考えたが、それだと配当的に面白くないので、今回は対抗に別の馬をピックアップする。


◎ウオッカ
言わずもがな、昨年の2着馬であり現役牝馬最強馬。
少し外が伸び始めてきた今の東京馬場では外せないだろう。
前述の条件も文句無しに満たしており、海外を別にすれば魂リズム7とこのメンバーでは圧倒的であり、牡牝混合G犠〕経験あるのは当馬のみ。
安田記念には現役牡馬最強馬のディープスカイが控えており、昨年このレースを落としたことから、完全にここ狙いだろう。
昨年の当レース上位3頭は非常にハイレベルであり、その昨年は体重が大幅減でのものだっただけに、順調な今年なら自身の能力自体の衰えがあってもここは勝たなくてはいけない。
SMAPも草メンバーが復帰ということで、酒絡みでここは手堅くw
日本馬主協会会長・谷水会長の豪腕発揮。

○チェレブリタ
ブラックホーク×アンバーシャダイとCの塊の様な馬で多頭数アップ戦は合う。
前述の条件は満たしており、G気諒勝圏経験は無いが、G欺蘢戦の鮮度でカバー。
休み明けの前走は出遅れ気味のスタートから完全外伸び馬場を内からなかなかの伸び脚を見せており、そこで0.9秒差9着と1.0秒差・1桁着順をキープしており、前走の敗退でまた人気が落ちるのであればおいしい。
バウンド延長にもなるし、穴あけるならこういうタイプだろう。
偶数番引いてきたし、蛯名SPも発動することはないだろうから、ここは大穴一発。

◎○ 馬連・ワイド

ザレマ、リトルアマポーラ、レジネッタを抑えに絡めた三連系馬券も推奨します。