2007年07月03日

指揮者の力

指揮者の力

先日7月1日、福岡市中央区天神・アクロスの福岡シンフォニーホールで行われた「福岡OBフィルハーモニー・オーケストラ」の第29回定期演奏会へ出かけてきました。

柄でもないって言われそうですが、
私自身はクラシック音楽に興味があるわけでも、ましてや造詣が深いなんて事は全くありませんので指揮者の力なんて書くと顰蹙を買いそうですが、素人が感じた事として捕らえていただけば嬉しいです。

自宅の近くの方がご出演されるというのでチケットを2枚戴きました。
当然家内と二人ですよ。

私は朝から大濠公園を2周回る事が日曜日のお決まりになってますし、家内は天神のスポーツセンターでプールに入るのがほぼ定着したコースです。

アクロス・シンフォニーホールの入り口が待ち合わせ場所。

時にはいいものですよ、繁華街で待ち合わすのも。
夫婦だから家の玄関口から目的の場所へ一緒に出かけるのもいいですが、時にはお互いのスケジュールをこなし、若い方々がそうであるように目的地近くで「待たせたね」なんていいながら落ち合うのも。

話は反れましたが演奏曲目は
フンパーディングの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲、
ヒンデミットの「ウェーバーの首題による交響的変容」、
ドヴォルザークの「交響曲第6番ニ長調」

私にとっては馴染みのない曲でしたが素晴らしい演奏で素人の私でも感激するほどでした。

実は指揮者の方の事なんです。指揮者は「下野 竜也」さん。

何度かクラシックの演奏会に出かけた事はありますが指揮者の力というのでしょうか、今度ほどその事を感じた事はありませんでした。

演奏される方々との一体感というか、コラボというか、この下野さんの存在が如何に演奏する方々にとって重要な役割を演じるのかを素人ながら感じたものです。

企業にあっても家庭にあってもそうですよね。
特に経営はトップがしっかりしないととんでもない方向にだって進んでしまいます。

それと社員ともコラボであるとか、取り組む姿勢は一様でないといけませんよね。


mister_kei0918 at 11:44│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!

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1. 指揮者のこと  [ マエストロ@豊かな音楽 ]   2007年07月26日 17:12
指揮者に関することなどを紹介しています。

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