2008年08月08日

合格採用通知

見てる人がいるか解らないですが書きます。

ついに念願叶って警察官採用試験に合格しました。

今日合格通知が届きました。

このブログを見てくれはる人は最近連絡取れてない人だとは思うんです。

だからひっそりと日記を残しておこうかなと思ったわけでw

いつか見てもらえたらってなことでね書きました。

兎にも角にも夢を諦めなければ報われるってのがしっかりとした形で出て嬉しい限りでございますw  
Posted by mistery_trick at 23:05Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月13日

ここで合ってましたっけ?

あまりにも久しぶりすぎて以前書いた日記がなんなのかさっぱり忘れておりましてw

まぁここに書く事は決まった内容になってきてますけれども。

新しくミステリー書きました!

http://kamaiti.gozaru.jp/onootoko-mondai.html

ってなことだけで^^;

宣伝かよ。

と言われても宣伝ですとしか応えようがないですしね。

それと発見として。

ブログって放置し続けてても生きてるもんですねw

解除しない限りは残ってるんでしょうかね。

残ってなかったらどうしようかと思いましたけれどもw

まぁどうでも良いっちゃどうでも良い発見ですよねw

ってなことでとりあえず宣伝しておきましたとさ!w  
Posted by mistery_trick at 14:16Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月13日

生きてたかといわれれば

生きてました。

ご無沙汰過ぎましたね。

夏の皮膚が二度さよならを告げるくらい放置してましたね。

今頃気付いたけど、ブログの背景一切変えてないです。

さぁ、何を書いてやろうかと思ってるんですが。

まぁ最近は絵をコツコツ、コソコソと描いてたり描いてなかったり。

急性アル中にかかって職場の人たちに放置されたまま一人で横断歩道の前で倒れてたり。
そんで最後の力で兄貴呼んで病院運んでもらったり。

まぁ〜何がしたいんやて全然焦点定まらないままやってます。

周りは色んな活動に必死になったり、目標定めてたりするのにねぇ。

何だこの四半世紀ちょっと過ぎたのに、ぼぉ〜っとしてる感じは。

果物なら一番美味しいとされるところでしょうね。

最近は大喜利だってご無沙汰だし。

お題出されたら失笑すら起こらない状況を作れるほどでしょう。

近況盛り込みすぎて意味わかんねぇ〜。

って感じでございます。  
Posted by mistery_trick at 00:30Comments(3)TrackBack(0)

2007年07月14日

正か負か

かなり更新期間が空きましたが書きたいと思います。

今回はかなり内容が重いというかクソ真面目な話です。

そして今さら言うなって話です。

人間は常に仮面をつけて生きてるという事がよく言われます。
私も少なからずつけてます。

少なからずというよりかなりブ厚めでしょう。

「かまさんは良い人だ」
「かまさんは真面目だ」

とかとかよく言われます。

それは思いっきり私が全面的に出してる仮面なんです。

本当は全然良い人でもないし、真面目でもないんです。

中学の時の同級生なんかを集めれば絶対に上のような話は上がってこないはずなんです。

別に不良って訳でもなかったです。

人間として一番ダメだった時です。

見た目で品行方正を装ってましたけど、内面はかなりダークでしたから。

全く人のことを信用してませんでしたし。
何だったら「お前らに何が解るんだよ」って思ってましたから。

中学卒業しても一生一人で友達なんていらねぇとさえ思ってました。

高校受験の時期に「かまくん(仮名)は何で○○高校受けるの?」って聞かれた時もうざったいと思った時はわざと「近いからに決まってる」って答えて「うわ、ムカつく」とか言われるくらいでした。

でもウソでも品行方正を装ってたのがアダになったというか、それが板についたというか。

「内面出すよかこっちの方が楽じゃないか」と思って以来、良い人ぶった行動ばかりとってきたために「良い人」なんて事を言われるようになったんですね。

自分で書いたミステリーで『廃村の謎』というのがあって主人公が二面性を持つ性格ですが、今になって良いますとアレ自分自身なんです。

良い人してるときの自分は遠くから本心の自分が客観的にモロ見てます。

「ああ、また良い人してるよ」って。

だから腹が立って言いたい事があっても「良い人崩すの面倒くせぇなぁ」って思って言わなかったりもするんです。

でも沸点をこえると一瞬で昔の自分が出て罵倒とか平気でやってしまうんですね。

多重人格とまでは行かないし、躁鬱って感じでもないんです。

あくまで自分の意思で演じてる部分があったりするわけです。

何故突然こんな事を書いたのかというと、わりかし最近自分を見つめなおす機会が多くなったんです。

だから少し自分でも自分のあり方が合ってるのかどうか解らなくなってたりするんです。

まぁ正解なんて本来ないようなものなんでしょうけども。

大喜利とかやったりってのは面白いんです。
何でか大喜利の時はそんな自分が両方ともどっかに吹っ飛んでいく感じがするんです。

そうなるとそれこそ本当の自分って言うのは大喜利をやってる時なのかどうなのかも解らなくなるんですよね。

だから彼女とかいた時でも本心で付き合ってなかっんですよ。

それが今になって自分がどうなのか考えると、このまま性格変えずにいても良いのだろうか?
今好きな人がいるけど、それって本心からなのか?
こんな状態で誰かと一緒にいても良いのか?

とかめちゃんこ考えるわけです。

別に死ぬ気なんてサラサラないですけど、今死んでしまったらどうなるんだろうかとかよく考えるんです。

じゃあ生きてたらどう生きていくんだろうかとか。

何か漠然と生きてる気がするのにそれなりに満足してる気になってたり。
でも漠然としてるのに疑問を抱いてみたり。

一日一回考えない事がないです。

で今日は魔女の宅急便を見たわけですが。

もがくしかないんだろうなと。

答えもクソもなくもがいて、とりあえずは仮面をつけていくかなと。

「何かあったんですか?」
とか聞かれてもそれは解りません。

深く人と関わってるからかもしれないですし、嫌な話ばかり最近聞いてばかりだからなのか、自分の時間を潰してでも人に合わせてるのからなのかも解らないです。

とにかく何か自分って物を思いっきり書いてみたくなったので書きました。

ここまで読んでくださった方、長々とありがとうございました。

こう書くとブログ閉鎖っぽく見えますけど閉鎖するつもりはないです。
とりあえず今回のクソ長い日記を読んでくれたことを感謝して。  
Posted by mistery_trick at 00:46Comments(4)TrackBack(0)

2007年05月10日

進歩

更新速度がほんとに月一ペースになっております^^;

でもHPと一緒でじっくり、どこかしら更新しながら続けていこうかなと思ってます!

何が進歩したかって話なんですが。

本を読む速度が早くなりました。
これはかなりの進歩です。

今までは本当に月に一冊でも読めればいいかなってくらいでしたからねぇ。

営業所の所長が「読んでみ」って感じで貸してくれた本があるんです。

バッテリー。

映画にもなってたんですね。

読み終えた頃にちょうど上映も終わってました。

合計で6冊あったんですけどね。
2週間くらいで読み終えたんですねぇ。

一冊が短いからかなと思いながら別の本も借りてみたら、サクッと読めました。

電車の中で読んでるのがあるからかも知れないですけど、それにしても速度が上がったんですね。

何ででしょうかね?

読めるんならさっさと何か書けよって話もありますが〜。
そりゃまた別の話ってもんですよね。  
Posted by mistery_trick at 21:22Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月30日

4月ギリギリ日記

毎日書いてないクセに日記と銘打って書いてます。

29日に26歳になりやした。

一日遅れで万歳三唱!

ここまでで数字を1,2,3,4,6,9と使えました。

なかなか好発進じゃないでしょうか?

でも何か歳をとったかどうかって自分の中では何も感じないんですね。

どっかで歳をとったような実感が湧けば良いんですけど、それこそ一日しか違わないわけです。

28日と29日。

この一日の差だけで何も変化なんて感じないんですね。

じゃあ一年前との違いを感じたかどうか。
そこも特別感じないんですね。

一年間で色々できごとはありました。
けどそれは歳をとったって感じのできごとでもないですしね。

こうなってくると歳って3〜5年くらい経って変わってくる年齢なのかなと。

小、中、高校くらいなら1年でも変化が大きそうですけど、20代半ばになるとそう感じないんですね。

こういう事って誕生日くらいしか考えない自分。

気楽に生きられてる証拠かと思いながらどこで残りの一つの数字を出すか迷ってます。

う〜ん。

明日へ向かってレッツ……。

こんな使い方やりたくねー!

来年くらいは上手く数字全部使えるようにしよう。
これが一年間の目標。  
Posted by mistery_trick at 01:16Comments(4)TrackBack(0)

2007年04月05日

不成立会話

最近、月いちペースのブログ更新になっていて申し訳ないです。

さてさて今回は電車でのちょっとしたやり取りを見まして。

営業に出ておるわけですが、家路に着くために地下鉄乗りましてね。
千日前線(大阪以外の人には解りにくいでしょうけれども)に乗ったわけで。

そしたら外国人と日本人が電車の中で何やら話してるわけです。
でもそこは英語なんで解りませんでしたけど、日本橋の駅に止まったところで会話が新たに展開されました。

「ニッポンバ〜シ〜」

外国人が貼られてる地下鉄の線路図を指差しながら駅名を言うていってるんです。

「シンサイバ〜シ〜、ヨドヤバ〜シ〜、ヒゴバ〜シ〜」

どうやら「橋」の付く駅名を言ってるようでした。

「ミドリバ〜シ〜、キョウバ〜シ〜、ナガホリバ〜シ〜」

頑張って指差しながら言うてるんですね。

「Oh〜. All OK.」

鶴橋わい!?
そこまで頑張ったら鶴橋も言えや!

心の中で叫んでたら、そこはもう一人の日本人も口を開きました。

「Yeah yeah. All OK.」

鶴橋わい!!?
日本人何しとんねん!
そこは教えてやれよ!

もう、こっちが「イ〜!!」ってなってた所で二人は鶴橋で降りて行きました。

おぉぉおぉおぉぉい!!
鶴橋かい!!

ど〜こ〜が〜 All OK やねん!!
完全 Out やないか!!

俺は一人で外国には行けそうにないです。  
Posted by mistery_trick at 22:09Comments(3)TrackBack(0)

2007年03月19日

様々なこと

トリブロ2も終了しまして、優勝なさったチーム、最後まで戦ったチームともお疲れ様でした!

そして近況報告としましては、何だかんだありまして私、営業マンになりました。

いやぁ、新鮮なものですね。
動き回りながら仕事をするっていうのもなかなか楽しいものです。

人からは「営業に向いてるんちゃう?」と言われますけれども、そこはまだ始まったばかりなんで何ともいえないですけれども嬉しいです。

営業に向いてるってるって何なんでしょうね?

向いてるも何もまだ初めての職種だから自分では解らないんですよね。
客観的に見ればってことなんでしょうけれども、じゃあ自分は自分を客観視できてないんですよね。

人からは器用だろうとか言われるんですけど、そんな客観視できてないのに器用であろうはずもなく。
ハッキリ言って不器用なんですよね。

不器用な人って営業に向いてるんだろうかと思ってしまう。

まぁ不器用もその裏をかいていけば武器にはなるんでしょう。
ところがどっこい客観視できないんだから裏をかきようがない。

何だかなぁ〜。

バックの取り合いをするレスラーの如く「はよせいや!」って感じですね。

まずは営業の基本を覚えて客観視できるようにならないとダメですよね。

そうすりゃ大喜利でも客観視できてくるかなと。
色々生かせるようにしていきてぇなと思いやす。  
Posted by mistery_trick at 23:11Comments(4)TrackBack(0)

2007年02月17日

トリオデブログ2 敗退

私達「お宿日報」は2回戦で敗退という結果になりました。

敗因は至ってシンプルです。

ボケにブレがあり過ぎました^^;

やっぱり3回戦に上がる方たちはブレがなくて安定感がありますよね。
最後の「塩で揉む」チームの方には気持ち良いくらいやられましたしw

ここからは観戦&投票に専念して行きたいと思います^^
できれば同じリーグで上がった人たちに優勝してもらいたいです^^

幕ノ内一歩に負けた対戦者の気持ちですね。

これからは通常の日記も織り交ぜて行きたいと思います。
更新あんまりできてないですけどね^^;

3回戦に上がった皆さん頑張ってください!

それと、この日記を書いたことで下がってしまったミステリーもどうぞよろしくお願いしますw  
Posted by mistery_trick at 15:03Comments(0)TrackBack(0)

2007年02月14日

トリオデブログ2の合間にミステリー

トリオデブログ2に参加していますが、その合間を縫ってミステリーを更新しました^^

http://kamaiti.gozaru.jp/mistery.html

今回は投稿ありです〜^^

そして背景色と文字色も変えてみました。
今回はお試しで色を変えております^^

「前のほうがよかった!」とか「今回の方がみやすい!」って言うのがあれば仰っていただければと思います^^

次回以降はそれを反映したいと思います^^

さぁ、今回は投稿があるのか!?

トリブロ2の投稿投票があるからそんなに来ないかな……。
でも今の機会を逃すとトリブロ終えるまで待つことになるし、待ってるとかなり更新まで間が開いてしまうんで……。

よければ読んでください!
としておきますw

投稿ゼロの時だってあったからへっちゃらだ!w  
Posted by mistery_trick at 00:19Comments(0)TrackBack(0)

2007年02月10日

トリオでブログ供.蝓璽娃臆鸚鏃覯

何とか勝つことができました^^
このリーグで1勝することもあり得ないんじゃないかという状況でしたが、頑張れました!^^

嬉しい2位も取れましたし^^

これでようやく1勝1敗。

次も勝つことが必須条件になる訳で。
でもトータルのポイントでは低いので、次に勝ったとしてもリーグ内の勝敗如何によっては次に進めない可能性もあるとの事。

でもそんな事を考えてちゃいけないですよね。

自分ができるベストを尽くすことををその場で考えなきゃ!

他力本願を初めからやる人もいないでしょうしね^^

兎にも角にも、次の塩で揉むさんも強豪ということなので、胸を借りるつもりで行きます!

踏ん張ってこそのダークホース。

走れるところまで走ってやる!^^  
Posted by mistery_trick at 08:12Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月30日

トリオ デ ブログ2 予選リーグ第一戦

負けました。

大将戦だけは何とか勝てましたけど、それも運だけだったですしね><
ボケがカブってたんで……。

でもそこはそれ、下馬評では「当然の結果」としてウチが負けることは言われてましたから次の試合以降を何とかしていけばいいわけです。

もちろん次の試合以降でも下馬評は変わってないですけれども^^;

麻雀でもよくありますからね。

リーグ戦でラススタートっていうのは。
そこからどうやってまくるか!

ここですよね。

ウチは一発逆転、裏ドラ期待のチームとされてますからね。
でも裏ドラだけじゃ勝てないですから、キチンと手を作って行きたいと思います。

勝負というか、こういう結果が目に見えて出るものは運だけじゃダメですからね。

チーム一丸となってまた胸借りにいきます!  
Posted by mistery_trick at 19:31Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月19日

しばらくは

タイトル通りなんですけど、しばらくはトリオデブログ2の日記になると思いますw

今回の結果は1回戦はギリギリ突破できました!

ええ、大将の私がガンガン足を引っ張ってましたけどもね。

前回の幕の内同様、メンバーに助けられてます^^;
ダークホースに前回なれたのも、私は殆ど何もできてなかったですからw

だからこそあんま注目されへんじゃろうって事なんですw

注目されない方がリラックスはできますけどもねw

さて今回は写真で一言か……。

ど〜しよ。

2回戦からはリーグ戦だし、トータルで勝てるようにしよう。
麻雀と一緒だわ。

トータルでトップ目に出られるように暴牌しないように気をつけます。

今回はどこまで残れるかな?w  
Posted by mistery_trick at 21:52Comments(2)TrackBack(0)

2007年01月05日

トリオでブログ兇忙臆辰靴討い泙

えっと、これでいいのかな?

登録完了後に書くのってここでいいのかな?w

ということで、私は今回「トリオでブログ供廚忙臆辰垢襪海箸砲覆蠅泙靴拭

以前どこかでお誘いいただいたと思うんです。
でもその時は進退が決まっていなかった事でお断りさせていただいたんですが、今回また新たにお誘いいただいて参加することと相成りました!

最近、大喜利やってなかったから猛烈に足を引っ張りそうなんですけどね^^;

その分、色んなところで勘を取り戻していこうと思います。
でもあくまで自分の気が向いた時に勘を取り戻す感じですが^^;

チームを組んでやるのも久しぶり!
以前はスロウライダー。
その前が幕の内カップ。

懐かしいもんですねぇw

スロウライダーでは覆面参加しましたけど、今回は幕の内の時のようにそのままのHNです。

あの頃のダークホース扱いが思い出されますw

またダークホースとしてニョキニョキ行きたい!

チームに誘ってくださったヒロロ2世さん。
初めてチームとして頑張るjajaさん。

よろしくお願いします!

そして参加される皆さん。
どうぞお手柔らかにw  
Posted by mistery_trick at 11:36Comments(4)TrackBack(0)

2007年01月02日

新年1発目

寒中お見舞い申し上げます。

喪中なのでご挨拶はこれまでといたしまして。

早速ミステリーを更新しました!

今回のは挑戦状はついておりませんがw

思いつきで書いた読みきり物です。
早い人なら10分もあれば読めるんじゃないですかね?

いや、もっと早いのかもしれないですが。
遅読の私からすれば早い人なら10分くらいという感覚なもんで^^;

気軽に息抜きとして読んでもらえればこれ、幸いですw

今年一年もこんな感じで早く更新できればとは思っております。

『思って』ねw

今回のミステリーには元ネタがありますが、それは『後説』で書いてあります。
読んだ時点で解る人がいれば嬉しいですねぇw

元ネタの方が遥かに面白いですけどねw
まぁ、ジャンルが違うから面白さも違いますけどw

お暇があれば是非是非読んでみてください〜^^  
Posted by mistery_trick at 08:42Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月26日

勝手気ままに

立ち直りました。
凹んでても得することも得る物も何もないですからね!

得得を失うのはもったいないですしね!

さぁ今回はM-1グランプリの事について書きます。

まぁ〜今年は「レベルが低かった」だ何だと聞きますが。
そんなんど〜でもえぇのんじゃぁ! と叫んでおきます。

で、自分なりに各漫才をどう思ったのかを。
「それ、違うんじゃね?」って思わるのをあらかじめ察知して早めに「うん、あくまで私が思ったことなんで」と防衛線を張っておきますねw

では行ってみましょうか。

1、POISON GIRL BAND(つづり合ってたっけかな?)

久々に見れてまずは嬉しかった。
でもホンマ後半でのエンジンかかったのは惜しいなぁと思った。
POISON GIRL BANDって会場を巻き込んでいく勢いをつけるのより、独特の間で攻めるのが持ち味だと思ってるわけなんですけど、その独特の間で攻めきれてなかったのかなぁ。

2、フットボールアワー

今回優勝してたら絶対王者になってましたよねぇ。
ネタは何度か見た事あったけど、いつも見てる雰囲気のままだったと思う。
良い意味でも悪い意味でも。
M-1の時ってどんなコンビでも両極端になるんじゃないかなと思うんです。
いつも以上に乗っていくか、いつもと違ってどこかズレが出るか。
その辺があまり見えなかったと思うんです。
だから安定してるけども、それ以上を欲した場合に「う〜ん」てなる。
そんな感じを受けました。

3、ザ・プラン9

いっつも思うことがあるんです。
どうせならヤナギブソンさん以外にも誰かツッコミに入って良いような気がするねんなぁ〜。
でも面白いしなぁ〜w
というのもツッコミが増えればテンポも上がるかな〜? とか思うんですよね。
プラン9は演劇が特に面白いし、コント向きなのかなとか。
漫才だと淡々と進んでいるように見えてしまうんでもっと抑揚を見たかったとか偉そうな想いを感じました。
そう好いながらも4人のボケが上手く成り立ってるとも思ったw

4、麒麟

キレイな漫才をするなぁ。
漫才っていうならホンマ最終決戦に相応しいのかなぁと思う。
俗に言う王道ですよね。
テクニックとかは凄いからもっと意外性が欲しいなとも思った。
フットボールアワーと同じような危なさがなくって、その分ハイリターンを望めなかったのかなと。

5、トータルテンボス

言い方に力入れてる前のイメージが薄くなった。
でも悪い意味ではなく良い意味で。
ところどころに入ってくるけど、違和感ないような漫才をしてる感じがした。
テンポも上げるところはグッと上げて、緩急も出てたんじゃないでしょうか。
今回みたいな漫才を今後も見たいな〜と思った。
関係ないけどPOISON GIRL BANDと再び決勝で合間見えるって、縁ですかねw

6、チュートリアル

面白かった。
最終決戦のネタは初めて見たけど、見たことのある決勝の冷蔵庫のネタも面白かった。
っていうのも完全に会場の空気も飲み込んで勢いをつけてたからだと思う。
いつもと違う空気を上手く取り込んでやりきったからなんでしょうね。
賛否両論あるみたいですけど面白かった、それに尽きました。

7、変ホ長調

率直に面白かった。
普段の会話のようだって言われるのは、アマチュアだからこそやりやすい事なんじゃないかと思う。
会話の中に必ずツッコミが入るとは限らない。
でも面白い会話もある。
それを漫才としてやってたんだろうなと思う。
でも「漫才をやるぞ!」って気負いを見せないからこそ自然に見れたんだろうなと。
真似してできるような代物じゃないだけに「えぇなぁ」と感じながら見れました。

8、笑い飯

「後半持っていけるのが解ってただけに」って審査員のコメントに頷いてしまった。
ほいで期待感も高かったのもあるし、前2組で会場の空気が揉まれてたのもあるかなぁ。
西田さんの無茶振りがもっと早く見たかったなぁ〜。
貫禄っぽさが見えたのがらしくなかったのかなぁ〜。

9、ライセンス

もっと捻って欲しかった。
ボケを捻らないならツッコミで捻り利かせて欲しかったかなぁ。
意外性が少なすぎたんですかね。


ってのが私が思ったことでした。

立ち直っていきなり上から目線の日記。
こんな立ち直り方でええんかいなw  
Posted by mistery_trick at 02:53Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月22日

忘れない年

今年は色んなことがあった。

職場を離れたこと。

大好きだった爺ちゃんが他界したこと。

そして警察官の試験に落ちてしまったこと……。

自分のダメさ加減に本当に腹が立つ。

自分のやりたい事だと退職して試験を受けた。
試験の結果を伝えることもできないまま爺ちゃんは他界した。
そしてそんなわがままに付き合ってくれた人たち、天国の爺ちゃんに顔向けできないような結果を出してしまった。

この年を忘れると今以上にいい加減に生きてしまいます。

だから今年は忘れることができません。























…………くそ。  
Posted by mistery_trick at 03:28Comments(4)TrackBack(0)

2006年12月07日

今年最後のミステリー

かなりご無沙汰でしたがミステリーの更新をしました!!

でも本来公開するはずの物ではなかったんですけどね^^;
作ってる途中で話が膨らみすぎて結末までシャレにならないくらい時間がかかるので中断したんです^^;

で今回のミステリーは実は大学時代に書いたものです。

そして以前配布していたサウンドノベルゲームを文章に戻した物です。

だからサウンドノベルやっちゃった人には内容がバレまくり!
でも投稿型にしちゃってますw

というのもサウンドノベルのダウンロードは結構少なかったと思うし、不具合もあったりしたはずなんでw

え?

「面倒くさかったんだろう?」って?

そこはまぁ、目をつぶっていただきたいと思います^^;

ただそれ以上に注意していただきたいのは「かまいたちの夜」のゲームをプレイされてない方にはネタバレになっちゃう事です。

HP上でもその旨明記はされてますが一応ブログにも書いておきますw

是非お暇がありましたら読んでやってくださいね!  
Posted by mistery_trick at 22:53Comments(2)TrackBack(0)

2006年11月30日

人の世の切なさ

今日は。 単純作業のトップに立つだろうライン作業をやってきました。

よく辞書なんかでも1巻〜4巻まで箱に入ってるのとかありますよね?
あれを詰める作業なんですが、直接詰める係りではなく本の表紙が同じでも裏側にに印刷された企業名が微妙に違うのがありましてね。

その企業名がズレたりしないように、企業名ごとにまとめて詰める係りの人に渡す仕事をやってたわけです。

まぁ、コレも運なんでしょうがね。
私は2巻担当になったんです。

1巻、3巻、4巻を週刊少年マガジンに例えるなら、
2巻はイミダスくらいのサイズです。

あっきらかに重さと作業のしにくさが違いすぎ……。

その作業工場に行くまでに人数が多かったのでバスでそこまで行くことになりまして、運転手さんはこちらの仕事が終わったら迎えに来てくれるということでした。

午前の作業はイミダスサイズに疑問と手こずりを感じながらやってたんですが、1巻担当の人が良い人で色々教えてくれましてね。
その人を真似てやってました。

問題は午後だす。
イミダス混じってまうくらい問題でした。

1巻担当の人が違う人に代わってたんです。
その人はベテランのようでして、こちとら作業は初で手こずりながらも必死こいてたわけです。

作業速度に差は出ます。

したら1巻を詰めるパートのオバさんとその1巻担当の人がわざわざ、頼みもしないくらいの会話音量で喋るわけです。

「あんなやり方でやるのおかしいやろ。解らんのかな、アホちゃうか?」

とかね。

山積みになった本が届いてくるわけです。
で、1巻、3巻、4巻は山積み頭頂部が立った状態の胸元辺り。
2巻はデッカイだすから顔くらいの高さ。

これで裏表紙の企業名をすぐには確認できないわけです。
だから間違いがあっちゃあいけないので裏表紙を見て企業名が合ってるか確認してたわけです。

したら近づいてきてこう言うわけです。

「遊んでんなや」

どこをどう見ても作業をしていたんですけどね。

「遊んでませんよ」
って答えながら自分にミスの出ないように作業続けてたら、

「遊んでんのと同じやんけ」

って言いながら自分のポジションに下がるわけです。
ほいでまたパートのオバさんと聞こえるように喋るわけです。

「出禁(出入り禁止)にしてまえ」

とかね。
イジメ、イビリの類です。

私が別の場所に異動させてくれと泣きが入るのを待つよう色々言ってきました。

よく見た目で「言われたらヘコムやつ」とか「泣きが入るタイプ」に見られるけど、全く逆効果なんすけどね。
「あ〜あ〜!! やったらぁ!!」タイプなんでね。

だから後半は作業に慣れてそいつに近い速度でやってたら何も言わなくなりました。

で「挨拶をしない人が多くてクレームになってるのでしっかり挨拶はしてください」ってな通達もあったので、仕事終わってから挨拶したわけです。

「お疲れ様でした」と。

思いっきり素無視されました。

着替え、廊下、喫煙所。
すれ違うたびに挨拶しても完全無視をするんですね。

まぁいいや、とか思いながら帰りのバスに乗ると運転手さんから一言来まして。

「イビられへんかったか?」と。

何でも前日も同じように、たまたま同じところに送迎したらしくて前日の人たちが皆イビられたそうです。

前日の人たちは作業内容を教えてもらおうとしたら、

「作業も解らずに来たんか? 邪魔になるだけやから帰ったら?」
等など言われたそうです。

何なんでしょうね。

以前の職場でクレームやら理不尽なことで鍛えられてたので辛抱はできました。
けど無理やり神経を逆撫でする必要もないと思うんですけどね。

やっぱり職場や社会っていうものは人が良けりゃ耐えられるものですよね。

「イジメをなくそう」とかよりも大人が変わらなきゃいけないと本当に思います。

今は改めてそういう事を学ぶ機会が巡っているのかもしれません。  
Posted by mistery_trick at 22:58Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月26日

醜い大人

二日前に、じいちゃんが他界した。

小さい頃はよく色んなところに連れて行ってくれたし、いつ会いに行っても豪快に笑うじいちゃんだった。

通夜は小さな会館を借りて行った。

急なことでもあったので、
「誠に勝手ながら ご香典の儀 ご辞退の程お願い申し上げます」
と親族以外の人からは香典をもらわないようにしていた。

少し離れていても、たくさんの人に来てもらうためだ。

じいちゃんの通夜では孫が夜伽を行うことになった。
夜伽は亡くなった人への線香を絶やさず立て続ける寝ずの番のことです。

一番上の従兄弟はまだ歩きたての子供が2人いて、その子達と一緒に遠方から帰ってきたので、じいちゃんの家で休んだ。

二番目の従兄弟は奥さんが妊婦で奥さんのご両親が泊まっていくとのことで自分の家へ帰ることになった。

三番目はうちの兄。
翌朝は車を出して親戚に関係する運びごとをするため家に帰った。

そして四番目は俺。
あとはまだ二十歳になっていない従兄弟が3人いたけど一人は女子高生で女一人いるのはどうかということで、従兄弟の母が連れて帰った。

だから孫で残って夜伽をするのは俺と2人の従兄弟でやることになった。

ただ孫だけでやるのではなく、じいちゃんの子である叔父さんや叔母さん、うちのおかんもできる限り交代で見ることになった。

でも実際は孫が交代でやった。

叔父たちは殆ど寝ないままに通夜を行っていたからだ。

一番下の従兄弟は「眠い」「疲れた」「勉強時間がなくなる」って言いながらも必死でやっていた。

一番年齢が下でも頑張っているのに、腹が立ったことがあった。

その頑張ってる従兄弟の父親である叔父さんのご友人方だ。

前述したとおり親族でも通夜が終わってから早めに会館を出た者がいる。

残っているのは本来、親族だけだが会館の二階で一箇所、ふすまで仕切りをし場所を陣取って騒いでいたのが叔父のご友人方だった。

ご友人と言ってもバトミントンクラブの人達だそうで。
ハッキリ言えば、じいちゃんには直接全く関係のない者たち。

そんな人たちは俺たち親族のことなど構う様子もなく酒を飲んでワイワイ話している。
その中に叔父も入っていた。

叔父も含め腹が立った。

自分の息子は眠くても自分の時間を削って、じいちゃんについている。

親族が帰っても3時間以上あるだけの酒を飲み、あるだけの食べ物を食っていた。
他の叔父たちは疲れで完全に動けない状態だから起こさなかった。

そして一番腹が立ったのがその御一行様が帰るときだった。

会館のトイレは小さく、男性用便器は2つしかない。
御一行様の中で2名がトイレに入ったので、俺は仕方なく廊下で空くのを待っていた。

『香典払わずに済んだなぁ』
『いや、そりゃ「ご辞退願います」って書かれたら払えんて』
『まぁ、直接面識がなかったし特別持ってきてはなかったけどな』
『そりゃお前、頭良いで』

こんな会話が中から聞こえてきた。

俺に聞かれてそれでも頭が良いのか?

トイレから出てきたので俺は平静を装って会釈をした。
案の定、俺がいると思わなかったのか突然慌てだした。

「よ、夜遅くまで騒がしくしてすみませんでした。そ、それでは帰ります!」
「し、失礼します。あ、俺のスリッパどこや?」

多分、俺は物凄い睨んでたと思う。
そうであっても40後半だろう男二人が、たかだか20代半ばのガキに慌てるのはどうや?
「この度は、ご愁傷様でございました」くらいの言葉くらいは出ないのか?
自分たちの失態だけを取り繕おうとするオッサン達。

一行がうせた後に1階にいた従兄弟の所に訊ねに行った。

「今帰っていった御一行さんは挨拶にきたか?」
「ううん、来てへんで」

最低な大人じゃないだろうか。
じいちゃんに帰り際、手を一つ合わせる事もなく帰っていく輩たち。
俺たちのじいちゃんの通夜を飲み会か何かと勘違いしてる輩たち。

あんな奴らは大人じゃない。
夜伽番をしている年下の従兄弟の方が遥かに大人だった。

今日の葬式にはバトミントン大会とやらで来なくてせいせいした。

代わりに遠方から来てくれた親族ではない人たちは香典を手渡していった。
受け取れない事になっていたが、その気持ちは断れなかった。

機転の利く叔母さんが
「49日の時に渡せないだろうから、その分としてお預かりします」
と受け取っていた。

じいちゃん、少しは報われたと思う。
じいちゃん、俺たち孫は遠方から来てくれた人たちや機転の利く叔母さんを見習うから安心して成仏してほしい。  
Posted by mistery_trick at 22:28Comments(4)TrackBack(0)