世にも奇妙な小物語

怖い話・奇妙な話・小話など集めて掲載しています。

2015年11月

ほんのりと怖い話スレ その113
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1447451557/


105 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/11/29(日) 00:28:12.97 ID:b5BQsbof0.net
金曜日に忘年会だったんだが帰り道で
変なものを見た、
最寄りの駅で降りて家まで歩いたら急に
もやがかかって20メートルくらいしか先が見えなくなった、
まぁ家までは歩いて10分くらいだからちょっとびびりつつ歩いてたら
前から何かくる、人かげっぽいけど一人じゃない、それどころか
何人もいる。
近くなって姿が見えてきたら和装の花嫁だった、白無垢
をきて頭もきっちり結って角かくしをかぶってる、


107 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/11/29(日) 00:40:45.49 ID:b5BQsbof0.net
花嫁を中心に黒い袴をきた男が左右に2人いて
花嫁の後ろには巫女っぽい服の女が2人左右の
裾をもって歩いてた。
その後ろから付いてくる形で10人くらいのひとが
なんか下を向きながら歩いてた、服装も年齢も
バラバラでスーツのおじさんから女子高生、
和服のおばさんと様々だった、
俺は何で今?と思いつつもとりあえず避けて一団が過ぎるのを見てた。
みな一言も話さずに静かだった、聞こえるのは布の擦れる
スッスッという音だけだった、
一団は俺の前を通って少し行ったとこでしらない家の
前に止まり門の方を全員が向き、深々と頭を下げた。
そして1人ずつ門から入り、玄関から家の中に全員が入っていった。
しばらくぼーっとしてたが気がついたらもやも晴れてたので家に帰って風呂に入って寝た。
そして今日の夕方にまたそこを通ったら花嫁一行が入った家で
お通夜をやってていま死ぬほどびびってる。
眠れん


109 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/11/29(日) 01:20:33.05 ID:5WscTFN5O.net
>>107
なかなか興味深い話だ
例えば、亡くなったのがご老人で、若くして亡くした花嫁(妻)と
鬼籍の親戚方がお迎えに来たのだとしたら……



64 57 2005/09/26(月) 23:04:39 ID:HjFKsXMe0
この話は僕が5歳位の時から、現在17歳まで悩まされてる夢の話です
ここの方々なら信じてくれる人が居るんじゃないか?と思い、書かせて頂く事にしました。

その夢を初めて見たのは幼稚園に通っていたころだと思います…
幼稚園の帰り道、いつもなら母が来るはずなのに僕は一人で帰っていました、
帰り道の途中、知らない女の人(髪で顔は分からない)が現れて「私のもの…」
と言いながら大きな包丁で僕に斬りかかって来ました、僕は避ける事も出来ず
自分の血で女の白い服が赤く染まるのを見ながら意識が薄れていくだけでした、
そして女は僕の死体(?)を引きずりながら「私のもの…」
ここで夢が覚めました。

それからです
同じ女が登場する夢を2ヶ月に1回くらいのペースで見るようになりました、
とは言っても毎回殺され方が異なって、目覚めた時に痛みを感じるくらい生々しい夢で
した。[どんな内容か書いたらキリが無いので省略します]
小学校に上がった頃『このままじゃいつか本当に殺されるんじゃないか?』と思った僕は
祖父や親の知人に頼んで剣道と空手を習い始めました、自分の身を守るためなので、
真剣にやってそれなりに強くなったと思います…。
その間も女の夢を同じペースで見続け、その度に殺されていました。

65 57 2005/09/26(月) 23:08:00 ID:HjFKsXMe0
続きです

しかし小学校高学年あたりから夢を操れるようになったんです、操れると言っても
自分が思う物を出せたりしたくらいですが…。
そして小6の時あの女の夢を見ました、場所は夜の港で誰も居なく僕一人でした
すると女が突然目の前に現れ海に落とされました、最初はパニックで上に上がろうと
必死になっていたら爪が剥れ手が血まみれに…そこで目の前の海面から女が浮いてきて
両手で僕の顔を掴み(挟み)ニヤニヤしながら「私のもの!私のもの!」
この時初めて女の顔が見えました。
僕は心の中で『海燃えろ!』と唱え続けました、
そして女の顔面を空手パンチで殴り『俺は死なない!』と叫んで海に火を点けました
想像どおり海と女と僕が燃えました、女は奇声をあげ僕の左頬を引掻いて消えました。
それと同時に夢が覚めたんですが、左頬に引掻き傷があり血が出てました。

それから女の夢を見る事は無くなったんですが、上手く女性と付合う事が出来ず
交際(古いスカ?)しても何だか怖くて長続きしませんでした…。
そんなこんなで高1になり、仲良くしてもらってた1つ上の先輩に告白されました、
でも自信が無くてお断りしました、しかし先輩は納得いく理由を聞かせてと…
夢の事や今までの交際の事などを話しました、すると先輩は「私は大丈夫だから」と…
先輩の押しと可愛さに負けてOKしてしまいました…
そして現在高2、彼女と付合い始めて1年ほどになります、今まで何も変わった事はあり
ませんが、彼女が「○×(←僕の名前)は私の物だよ♪」とか言うと今でもゾッとします。

毎朝鏡を見ると頬の傷跡が残っているので[あの女の夢]を忘れる事は無いと思います。


結構前の事なんですが、まぁとりあえず聞いてください。

俺はその日の夜いつもと同じように風呂に入ったんです。
特に何という事も無く入っていたんですが体を洗っている時、鏡を見てふと
「思いっきり怖い顔をしてみよう」
と思いました。
そして体を洗いつつ考えて、確か髪の毛を前にたらしその間から睨むような目をする事にしました。
体についた泡を洗い流し、鏡を見るのと同時に先程の顔をしました。
すると鏡には恐ろしい俺の顔と
俺の後ろに青白い女性(髪型から推測)が鏡を覗き込むように立っていたのです。
一瞬にして鳥肌が立ち、しかもその女性と目が合いました。
その瞬間両者共に『ビクッ』として、向こうは畏怖の表情をしていました。
俺は頭の中が真っ白になりましたが勇気を振り絞り後ろを向きました。
しかし当然の如く誰もいません。
その後は特に何もありませんが
自分の部屋に戻るとプリントに殴り書きで
『根っからのワルだな』って書かれてました。

その日俺は布団の中で泣きました『俺の顔はそんなに怖いのか・・・』と。
今でも思い出すとへこみます。


俺はアパートの二階で一人暮らししてるんだけど、正月で暇だったから友達呼んでゲームでもしようと思い、友達Sを電話で呼び出した。

すでに夜10時頃だったが、Sも暇だったらしく、12時頃来てくれることになった。
掃除もしてなかったので、部屋を片付けているとき、ドアがノックされた。

気がつけいたら12時になっていたらしい

ガンガンガンガン!!

それにしても強く叩きすぎだ。
ぼろいドアだから下の方が少しキシンできている

思いっきり蹴ってるのか??

正月からなんだよ! と少し切れながら、いつもの癖で覗き穴を見る

あれ?誰もいない

隠れてるのか?と思ったけど、その間も強くノックされている。

仕方なく開けようとしたら、突然電話が鳴った。Sからだ!

『おまえ、絶対にドアを開けるなよ!!』

『何でだよ?』って聞いたら

『おまえのアパートの階段を四つん這いの女がのぼってたんだよ!!』


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