世にも奇妙な小物語

怖い話・奇妙な話・小話など集めて掲載しています。

2016年08月

現在進行形のワケワカラン話を・・・

数日前、ふと腕を見たら細いペンの落書きがあった。
手首の少し下から肘までクネクネしながら1本の線。
覚えが無いから「何故?」と思いつつ、指で触ったら立体感がある。
よく見れば落書きではなく、薄皮一枚下に黒いものが。
「血管が腐った!!!」
そう思って爪で皮膚を破ってつまんだら、つー・・・・と抜けた。
髪の毛のようだ。長さは30センチほど。

昨日は、腕と腹に1本ずつ、太腿3本に入っていた。
背中のは取れないから放置している。
生えてるわけじゃない、と思うんだ。
どうなってるんだろ。怖い・・・


死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?338
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1469799836/


182 :1/6@\(^o^)/:2016/08/15(月) 23:31:37.78 ID:4i+yrVjl0.net
多分だけれど今も俺の身に続いていると思われる話を書きます。
なぜ多分なのかは最後まで読んでもらえれば解ります。

事の発端は今から3年前、高校2年の7月初め頃の出来事。
その日俺は部活後に友達と話をしていて遅くなってしまい、確か夜8時近くに一人で
毎日通学に使っている人通りの少ない農道を自転車で走っていた。

そこは近くに民家もなく夜になると車も殆ど通らないさびしい場所で周囲は全て田んぼ、
カエルの声が煩い以外はところどころに街灯があるだけの道なのだが、普段よく通る
場所なので特に不気味さや怖さは感じていなかった。

暫く走っていると先のほうの街灯のところに人影が見えてきた。

さっきも書いたようにここは夜になると殆ど人も車も通らない場所でははあるのだが、
たまにランニングや犬の散歩をしている人が通るため、最初俺はそういう人なのだろう
と思っていたのだが、50mくらいの距離まで近づいたときに何かおかしいと気がついた。

街灯の明かりがあるとはいえ周囲は真っ暗なのではっきりとはわからないが、どうも
その人影はやけにでかいように見える。

そしてだんだんと近づくにつれて、その人物がかなり「異様」な事に気がついた。

20mくらいのところまで近づいたところで解ったのだが、身長が2mをゆうに超えている。
多分2m50cmくらいはあったんじゃなかろうか。

続く



これは、私が体験した怖い話です。
10年前、私がまだ小学生だった頃、兄と一緒に祖母の家に遊びに行った時の話です。
地元の駅で切符を買い、電車に乗って祖母の家にいきました。
はじめて電車に乗るのと、兄と2人だけで祖母の家にいくということで嬉しかった私は兄とはしゃいてました。すると、隣に座っているお姉さん(歳にして20ぐらいだったと思う)が粋なり悲鳴をあげた。
私はびっくりして失神した。
起きるとそこは見知らぬ部屋で、待っているとドアから人が入ってきた。
駅員さんだ。どうやら私を保護してくださったらしい。兄のことを聞くと、駅員さんはうつ向いた。
数分たち駅員さんの口から兄は死んだと聞かされた。
私は理由をきいたのだが駅員さんは口を固く閉ざして聞くことができなかった。
私は実家に帰された。
駅員さんと母が玄関で何やら話しているのが聞こえてきた。
「…くん………あくまに………じられ……ました」
あくま?
私は子供ながら悪魔に兄が殺されたと思い、それからの5年間脅えながら暮らしていた。

あくま…その意味を知ったのは私が高校生の頃、今から5年前のことです。
学校から帰ってきた私は、家に誰もいないことをしり、土曜日だったため早く終わったので、昼飯を作っていました。
私は昼飯の用意がないなんて…。まったく…と思いながらいそいそと用意をしていると、電話がなりました。
父からで母が携帯に出なくて心配でかけてきたようで、私は知らない、携帯を家に忘れたんじゃないかと、また母の携帯に電話するよう伝えました。
しかし、携帯はならず(母はマナーモードにはしない)私も心配になり、探すことにしました。
結局、母は祖母の家におり、ただ電池がなかっただけであったのだが、祖母の家にいた母はどこか、いつもと様子が違かった。
すると、母は父と顔を見合わせて頷き
「そろそろお前にもちゃんとはなさないとな…」
と真剣な眼差しで話をきりだしてきたのだ。
私は兄のことだとすぐわかった。
そして、恐ろしくて私からは聞き出すことのできなかった「あくま」の意味をしり、今でも脅えながらくらしています。

あくまは私が書いた奴です。
やっぱりオチきかないと気持悪いですよね?
あの悲鳴上げた女いるじゃないですか?
その女性の前の席に親子がいて、子供がうるさくても親が何もいわないんですよ。
で、親子のとなりに座ってた、ちょっと変わった風貌の男のひとがきれて、手に持ってる傘ではしゃいでた子供の頭を思いっきり刺したんです。
それをみた女性が悲鳴をあげたんです。
で、そのこえにびっくりした私が気絶してしまって…。今まではしゃいでた私たちも、その男に目をつけられていて…兄も傘でザックザクと頭を刺されてしまったんですよ。
その男性の風貌黒い布をまとっていて、顔が笑ってるのか、怒っているのかわからない形相で悪魔みたいだったということです。

何故駅員が私に教えてくれなかったのかは、下手したら私も殺られていたかもしれなかったし、まだ幼なかった私に心に傷を負わすのはまずいと…。
で、駅員と親が手をうって私だけには内緒ということにしてたんです。
親は兄は心筋梗塞と言っていました。
でも悪魔がどうとか玄関先で言ってたので、幼なかった私は、駅員と母が話をしている顔つきから…何かあるなと思っていたんです。
で5年たち、両親から本当のことを聞かされたのです。


夕焼けを、写真でもなんでもいいから形に残し、「あと〇〇日」などと言って毎日カウントダウンしていくと、最後の日に死んでしまうらしいです。
続けてカウントダウンをしないとならないそうです。


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