世にも奇妙な小物語

怖い話・奇妙な話・小話など集めて掲載しています。

2017年05月

俺が小4の時の実体験。
俺が初めて学校をサボった時の話です。 親にばれると怒られるのはみえてたから、学校に行くフリをして家の近くで時間を潰した。
姉貴と両親が出かけたのを確認してから鍵を開けて家に入った。 もちろん家には誰も居ない。 リビングに行って最初にまずテレビをつけた。
実は、そのサボった日の次の日は遠足だったんだ。 だから俺は天気が気になってた。 だから天気予報のやってるチャンネルを真っ先に見た。
今日と明日は降水確率0%で、まず雨は降らないだろうという予報だった。 明日の遠足は中止にならないなぁと思いながら、俺はお菓子を食べながらくつろいでた。
すると突然勝手にテレビが消えたんだ。 何回もリモコンでつけたんだが10秒くらい経つと消えてしまう。
家に誰も居なかったし、ちょっと怖くなって俺はその場で寝た。
数時間たって物音がして目が覚めた。 なんかうるさいなぁ・・・と思ってベランダの方を見たら雨が降ってて雷が光ってた。
あれ?さっき天気予報で雨は降らないって言ってたのにな・・・なんて思ってると ベランダの方で何かが動いてるような気がしたんだ。
雷だろうと思って、ベランダを見た。
そしたらカーテンの隙間から・・・ 白いワンピースを着た茶髪で長髪の女がこっちを見ていたんだ・・・・。
たぶんその女を見てた時間は1秒・・・?
いや、もっと短かったかもしれない。
幼いながらも、その短時間で自分の立場のヤバさを理解した。 顔ははっきりと見えなかった。というか見なかった。 俺はあまりの恐怖でその場にしゃがみこんでもう一度寝た。
それから30分位経ってから、また物音がして目が覚めた。 ドアの方から、鍵とあける音とドアが開く音がしたんだ。
母親か姉貴が帰ってきたんだと思って俺は安心した。 だけど1分程たっても足音一つしないし、こっちに向かってくる気配がないんだよ。
「お母さん・・・?帰ってきたん?」ドアの方に向かって小さな声で話しかけた。
返事がない。
それと同時に、さっき見た女の事を思い出したら半端なく怖くなってた。 怖いって思うと余計怖くなるからもう何も考えないようにしようって思ったんだ。
そんな事を考えてたらいろんな事が頭によぎってもっと怖くなった・・・。 寝ようかな・・・でもあんなに寝たのにまだ寝れるかな・・・
とか俺はうつむいて考えてた。 すると突然、背中の上に誰かが乗ってきたんだ! 見てないけど、感覚で人だという事はわかったよ。
うまく説明できないけどさ、 手で肩を持って足は正座した状態で背中の上に乗られているような感覚だった。
痛いぐらいの力で肩を握られてて、中々落ちなかった。 俺は何の疑いもなく姉貴だと思った。
「おかえり~!なんで乗ってるねん~やめろや~!」って笑いながら話しかけたんだ。
だけど何も話さない。
「姉貴・・・?」
やっぱり返事はない。
俺は姉貴じゃないと確信して振り払おうとした。 その瞬間『なんで私だけなの』ってトーンの低い声が聞こえた・・・。
自然に涙が出て気を失いかけてた。 そんな極限状態の時に、いきなり首を絞められた。 そこからは気を失って記憶がない。 もちろんだが気を失ったのはこの時が初めて。
目が覚めたら、リビングの横にある床の間で俺は寝ていた。 リビングに目のやると母親が座ってた。
俺が「あれ・・・?俺寝とった?」と話しかけると
「○○○(俺の名前)・・・大丈夫なの?心配したわ」と母親は心配そうな顔でこっちを見た。
それで俺がどうなっていたのか説明をうけた。母親の説明によると、母親が帰ってきたら俺はベランダで倒れていたらしい。
救急車を呼ぼうとしたら「呼ばなくていい」と俺が言ったとの事だ。 もちろんそんな事を言った覚えは全くなかった。
とりあえずこの事はもう考えないようにしようと思った。 その夜、俺は普段通り風呂に入ろうとした。
それで服を脱いたらあったんだよな・・・手形が。 肩にくっきりと握ったような赤い痕がついてた・・・。 その痕は2日くらい消えなかった。
まぁ俺が体験したのはここまで。
ここからは後日談だけど、本当に怖いのはここから。 俺がこの体験をした2日後、俺は学校帰りで家の前を歩いていた。
すると警察や救急車がうちのマンションに集まってた。 何事かと思って事情を聞いた。 俺の上の階の住民がベランダから落ちたらしい、と・・・。
警察は現場の状況から自殺と判断。 俺が体験した事と関連があるかはわからないがどうも他人事とは思えなかったな。
それから1年後に俺は親の事情で引っ越したが、その1年間は何も起きなかった。

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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
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238 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/27(土) 04:36:10.92 ID:oQacCDCn0.net
山梨県にあるペットと泊まれるホテル

去年の6月初めに友達と「旅行に行こう」って話になって、家には犬が居るんだけどペットホテルに預けるのは可哀想だし一緒に連れて行きたかったのと、ご飯が美味しい所がいいと思ってペットと泊まれる某雑誌を見て関東近郊であちこち探したんだ。
そしたら山梨県にあるテラスハウスみたいなのが何棟もあるタイプでご飯のレビューも高いホテルを見つけた。
ネットで予約して旅行当日になり、ワクワクしながらナビをセットして車で向かい河口湖のインターで降りて富士急ハイランドを通り過ぎ数十分走り大きな交差点に出た。
交差点を左に曲がりひたすら真っ直ぐ進み電波も街灯もない道路を直進していく。
何だか気持ち悪くなってきて「こんな方向にホテルなんてあるのか?」なんて言いながら進んだ。
どれぐらい走っただろうか、いつの間にか山道が険しくなってきて周りに山小屋やら廃ホテル?やら左側一面墓場だらけの場所に出た。
あまりにも気持ち悪くて道を間違えたんじゃないのかと思ったがとりあえずほぼ一本道に近い道路で仕方なくナビ通りに進む。
30分ぐらい進んだら予約したであろうホテルらしき場所にたどり着きボーイが出迎えてくれた。


239 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/27(土) 04:38:14.96 ID:oQacCDCn0.net
そこは受付と泊まる棟とご飯を食べる場所が全部別々になってる変わった形態なんだけど、とりあえず16時にチェックインを済ませ自分達の泊まる部屋に荷物を置き外に出て犬の散歩をして他の客の連れた犬達と遊ばせてまた部屋に戻ってくつろいでいた。
18時30分頃に食事に呼ばれ食堂に移動。
この時外は街灯の意味無く真っ暗。というか周りはほぼ暗闇。
ちなみにご飯は凄く美味しかった。
何だか夜の散歩する様な気分でもなくなり部屋に戻り1階のリビングでTVを見て居たんだけど、せっかく旅行に来たんだし風呂に入ろうかって話になって2階にある露天風呂にお湯を入れに一人で上ったんだ。
部屋の作りとして1階にダブルベッドとリビング、外に犬が遊べる庭。
2階にはシングルベッドが2つあり露天風呂と室内風呂がある。
窓は開放的な感じで1階も2階も全面ガラス張りで森の中が丸見え。
妙に気持ち悪いからブラインドカーテンを隙間無くきっちり閉めようとしてベッドに乗りブラインドカーテンを閉め「さてお湯でも入れるか…」振り返るとシングルベッドとシングルベッドの間に居る茶髪のパーマの男。
「え…」心臓が止まるかと思った。
咄嗟に婆ちゃんが毎朝仏間で唱えてた「南無妙法蓮華経」の部分のみを口ずさみお祓いを試みたらそれは瞬きしたと同時に消えた。


240 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/27(土) 04:39:36.74 ID:oQacCDCn0.net
私が戻って来ないのに心配した友達が2階に上ってきて丁度その状態を見られ「え、何してるの?怖いから帰ろう」と言われたんだけどせっかく高いお金を払って来たんだしと思い「大丈夫だよ」と言って露天風呂に入った。
さすがにあんなのを見たから2階に寝ようとは思えず、風呂上がりは1階でくつろいでソファーに座ってTVを見てたんだけど、「記念に写真撮ろうよ」ってなってスマホの内側カメラにして撮ろうとしてたら犬が急にソファーから降りて玄関の天井付近に向かって吠え出した。
さっきの件もあって少し怖かったのもありスマホを置いて犬を抱っこしてソファーに戻ろうとしたら“カシャッ”。誰も触ってないのに勝手にカメラのシャッター音が鳴った。
友達もビックリして「何か勝手にシャッター鳴ったんだけど…」って言ってきた。
画像履歴を見ると何かピンクっぽいのが撮れてて気持ち悪いからすぐ消した。
気を取り直して再度ツーショットを撮ろうと試みる。
で、画像確認したら私と友達の顔がブレて真ん中にはっきり茶髪パーマの顔が写ってた。
これはヤバイと思い友達に見せず即削除して「帰ろうか」と言って23時頃に“仕事の都合で”とホテルに言い、逃げる様に帰宅した。
後日別の友達にその話をしたら「画像が見たい」と言われて「もう消しちゃったんだけど」とは言ったものの、画像復元アプリなるものがある事を知り恐る恐る復元してみたら私と友達の顔がブレたあの写真は復元されず、ピンクっぽい画像のみが復元された。
よく見たらその画像は人の鼻から顎辺りのドアップがピンクがかったものでした。
後に調べらそのホテルの先には自殺の名所がある樹海だそうで、もう二度とあのホテルには行けません。

去年の実話終わり。




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自動車事故に遭い、鞭打ち症になったAさんは、会社を一週間ほど休むことにした。
Aさんは結婚しているが、妻は働いていたため、昼間は一人だった。
最初の数日は気楽だったが、さすがに3日も経つと暇をもてあましてきた。それでもどこかへ出かけるには体がつらいので、家でじっとしているしかない。
そんなある日、お昼も過ぎた頃にぼんやりとテレビを見ていると、上の階の部屋からドスンドスンと音がして、子どものはしゃぐ声が聞こえてきた。学校が休みなのかといぶかしく思ったが、気にもとめなかった。
その翌日も昼頃から子どもの声が聞こえてきた。どうやら上の家には子どもが2人いるようだ。
Aさんが住んでいるのは大規模なマンション住宅地だが、昼間は意外とひっそりとしており、子どもたちの声は階下のAさんのところにもよく聞こえた。
しかしうるさく感じることもなく、むしろ退屈さと団地の気味悪い静けさを紛らわせてくれるので、ありがたかった。
そのまた翌日。
暇をもてあまし、昼食を作る気もうせたAさんはピザを注文した。30分ほどでやってきたピザは思ったより量が多く、Aさんは結局、まる一枚残してしまった。
普通なら奥さんのためにとっておくのだが、ふと階上の子どもたちのことを思い出し、親切心も手伝ってAさんは、上に持って行ってやることにした。
Aさんは自分の真上の部屋に誰が住んでいるのか知らなかったが、呼び鈴を押した。気配を感じたが、応答がない。もう一度呼び鈴を押した。
ふと、のぞき窓から見られているような気がした。かすかに「どなたですか…」という声がドアの向こうからした。
Aさんは、階下のものであること、ピザがあまったのでもらってほしいことを話すと、ドアがかすかに開いた。
家の中はやけに暗かった。5センチほどの隙間から女性が顔を半分のぞかせた。
女性はひややかに言った。
「ありがとうございます。でもいりません。」
うす暗くて顔の表情がよく見えない。
Aさんは急に自分が場違いなところにいるような気がしてきたが、もう一度わけを話し、子どもたちにあげてくれるよう頼んだ。ドアの隙間から生あたたかい空気が流れてきた。何か嫌な臭いがする。
ふと、女性の顔の下に、子どもの顔がふたつ並んだ。ドアはほんのわずかに開いたまま。2人の子どものうつろな目がこっちをじっと見ている。
三人の顔がたて一列に並んでいる。
「そう、じゃあ…いただくわ」
Aさんがドアの隙間にピザの箱を入れると、すっと真横から手がのびてきて受け取った。
3つの顔はドアの隙間からAさんを見つめている。
「ありがとう」かすかな声が聞こえた。
Aさんはそそくさと退散した。
気味が悪かった。
何ともいえない違和感が頭の片隅に残る。
子どもの顔が脳裏に焼き付いている。
顔・・・。
背中がぞくぞく震えだした。
顔、並んだ・・・。
足早になる。一刻も早くあの家から遠ざかりたかった。
エレベーターが来ない。
・・並んだ顔・・・縦に・・・。
ボタンを何度も押すが、一向に来る気配がない。
非常階段に向かう。
ひどく頭痛がした。
吐き気もする。
非常階段の重い扉をあけるとき、Aさんは背中に視線を感じた。
ふりむくと、10メートルほど向こうの廊下の角に、3人の顔があった。
ドアの隙間から見たときと同じように、顔を半分だけ出して、うつろな目でこちらを見つめている。
冷え冷えした真昼のマンションの廊下に差し込む光は、3人の顔をはっきりと照らし出した。
Aさんは首周りのギブスもかまわず階段を駆け下りた。普段は健康のためにエレベーターを使わず、一気に4階まで階段を駆け上がることもあるが、地上までが途方もなく長く感じられた。
縦に並んだ顔・・・ありえない。
・・体が・・・ない?
そして、顔のうしろにあった奇妙なものは・・・。
頭を支える手。
その後、Aさんは近くのコンビ二で警察を呼んでもらった。警察の捜査によると、Aさんの階上の家の風呂桶からその家の母親と子どもの死体が見つかった。
死体には首がなかった。首はのこぎりで切断されており、死後3日ほど経っていた。
その日の内に夫が指名手配され、やがて同じ建物内で隠れているところを逮捕された。母親と子どもの首はその夫が一緒に持っていた。
男が発見されたのは、彼の家ではなかった。警官がマンション内をくまなく捜索したところ、ある部屋に彼が隠れているのを見つけたのだった。
男は、Aさんの家の押入れの中に潜んでいたのだ。



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自分自身に霊感が備わっていながら、それに気が付いていない人も意外と多い。
あなたには霊感があるだろうか?今回はそんな霊感をチェックするための簡単なテストをご紹介しよう。
はじめに、静かな場所で目を閉じる。
そして、自分の産まれ育った家の玄関の扉を正確に想像して欲しい。想像することができたら、その扉を開けて想像の中で家に入る。
そして、家中の全ての窓を順番に開ける。窓を全て開けることができたら、次はさっきとは逆の順番で全ての窓を閉め直す。
そして最後に、玄関から家の外に出て終了。もう目を開けても大丈夫である。
ここで質問。
あなたが想像をしている最中に、家の廊下や部屋の中で誰かを目撃しただろうか?
もし、誰かを見てしまったなら、あなたには高確率で霊感があるといえるだろう。
そして、霊感が強い人ほど家の中で目撃する人数も多くなるのだ。



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