何か出来るわけでもないのですが・・・

行き着くところはSMしかないのでと細々とした声で弱気なキミ


身動きがとれいほど拘束され
ドロドロとしたものをあびせかけてほしい

いつかは
嘔吐も黄金も・・・

そんな夢の様な贅沢な理想をつぶやきながら

まだ
キミには早いでしょう


床に転がる丸太のように
身体を縄で拘束し
手足の動きを遮り

キミの肌

梱包フィルムと重ねていく

姿形も何かさえもわからないように

全てを包まれ

その上に

大量のローションを落とし

キミの耳に届くのは

不思議な音


垂らされるたびに

身動きすらもとれない身体を硬直させ

気持ちは何処へやら・・・



そんな状態のキミをただただ

見くだし

足元で転がすだけ


またまた不思議なキミの性癖なのかしら



一人ではできない遊び

ある意味私はキミのセッテイング屋さん兼監視役


静かな部屋でキミの中には

グチュグチュ・・・というその音が
卑しく響いているだけね




綺羅 女王 SM 




不思議なアイデア
閃いたのか不思議なポイント

ローションをキミの口一杯に
無理やり流し込み

待ちなさい!

という私の声も聞かずに勝手に飲み込み怒られビンタされる子もいれば

また新たなローションの使い方を知ったわ


不思議な子ね

また不思議なキミのアイデア&性癖を教えてちょうだい



綺羅 女王様 キラ きら SM ボンテージ