自分の血統ですが、「美しい」と言葉が出てしまいました😍

このなんとも言えないアーチはアンビタルだけだと勝手に思っています。アールヌーボーやな(笑)



親との違いは胸角の先端がカールしているということと、親より少し細いということですね。

細くてもこれくらいはありますよ♪一般的な基準だと太め〜極太くらい。


胸角の長さは110mmTP1→10.6mm、サイズ不明w

ノギスが160mmまでしか測れないのでw

この血統はとにかく横からのシルエットが素晴らしく、気に入っています。

羽化したてだけど、そーと手のひらに乗せてみました。胸角はシャープですっきりしているのに対して、ゴツゴツした突起が目立つ頭角のバランスが好き!

これが幼虫体重100gちょっとで、前蛹102gだからねぇ・・・。いやぁ良い血統を持ったもんですm(_ _)m

同じ環境で育った別の血統

これが本来の実力(^ω^)


今年もバレンタインは僕には訪れない。よーし、虫ブログはじめるぞー!と意気込んで始めた2月14日。

貯めた記事を使い果たしてネタが切れ始めた2月17日。

やっとの思いで更新するも記事が書けなくなった3月4日。

これが羽化するまで更新しないでおこうと思いつつも、ボッチ大学生の昼休みは暇すぎて記事の更新を決意した4月11日。




胸角111mmあるので羽化予想サイズは165mmといったところでしょうか。例の血統の3匹いるうちの2匹目です。こちらは長くなってくれましたo(^▽^)o

・・・が、見ての通り結構太いですよね。長さと太さの両立は案外できるのかも。ここでポイント(^^)

「サイズと太さの両立」はブリーダーの腕50%、血統50%

「長さと太さの両立」は血統100%


%は僕の感覚なんですけどね。サイズを出すのはホントに大変です。特に胸角率が高く無いのに165mm以上を出している人は天才です(^_^;)

天才ではない僕は長く太くそれなりのヘラクレスを目指します・・・。だって上の蛹、前蛹体重聞いたらビックリすると思いますよ!なんと・・・102g



どうも〜エクシムでーす( ´ ▽ ` )ノ
↑名前を定着させようと必死w


タイトルのTP1とはなんぞや、と思う人もいそうなので軽く説明を。
TP1とはヘラクレスの胸角突起前をノギスで挟み込んで計測した数値です。

画像で説明するとこんな感じ↓

1人で暴れるヘラクレスを抑えながら、ノギス片手に写真撮るのってめっちゃ大変じゃない?(/ _ ; )

まぁとりあえず、大まかな測る場所がわかったところで、今度はTP1の数値の話に。

一般的な極太と呼ばれる個体はTP1が10mm程度です。誰が見ても超太い!というような個体はだいたい12mmくらい。皆さん、試しにお手元のヘラクレスにノギスを当てて、TP1を測ってみてください(^^)TP1が10mmを超える個体って案外少ないもんですよ。

極太と言えばヤフオクにあるメ○オ血統みたいなのは特別で、あれはTP1が18mmくらいあります。次元が違うのであれは置いておいて・・・


タイトルのTP1→13.6mmとはどのレベルかというとこんな感じです。

エグいですよね。エッジが効いていて超厳つい。それに迫力があります。

当たり前のことだけど、サイズが大きくなればなるほどTP1は小さくなっていく。長くなるんだから、その分細くなるのは当然だよね。この個体は152mmだから中型〜大型の部類なんだけど、その中ではピカイチの太さだと思います。150mm以上でこれより太い個体がいたらごめんなさいm(_ _)m

これは前の記事から続く、例の血統ですよ。

この血統は特殊過ぎる。あまりにも洗練されているから、どうにかして良い状態のまま子孫を残したい・・・

画像は♂の別腹の兄妹♀とのブリードです。♂の同腹♀は未後食、しかもインブリは別の♂とやらせてあげたい>_<

別の♂の画像はまた今度( ´ ▽ ` )ノ
まだ蛹ですが(笑)

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