カテゴリ: 飼育記録



ついに、飼育頭数がオス70頭まで増やせるようになりました!

新メタルラック!
大ケースが8列×7段=56個
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旧メタルラック
大ケース14個
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ブリードルームのスペースを考えると、ここが限界かな?

新しいラックのスチールシェルフは1枚250kg耐久なので、どんなにケースを乗せても耐えられます。さらに天井に突っ張り棒で固定しているから安定感抜群です。

今回は非常に良い買い物をしました(๑>◡<๑)

↓この商品を購入しました!



この子と
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写真奥の子
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出品中です!!




今年から昆虫飼育を真剣に再開しました。社会人になった今、何とか続けていける環境作りを整えられました。そこで今季の累代計画を考えていこうと思います。


◼️ブリードルーム

現在のブリードルームはこんな感じ。

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正面にメタルラック一つと、左側に横幅240cmのスペースあり。この240cmのスペースに幅180cm、高さ180cmのラックを置く。つまり、元からあったラックで♂25頭、180cmのラック追加で48頭、合計73頭を大ケースで飼育できるのだ!



◼️ブリード種

♂は73頭で固定、一方♀に関しては2Lブロー容器なのでスペースはほぼ無限として考える。つまり♂の数だけペアができるので、最低でも73ペアを作れる。すなわち、単純計算で146個以上の卵を抱えることができるようになった。この数からブリード種を割り振る


①ヘラクレス141ペア
アンビタル零-廻
25頭
UFO-アンビタル零
19頭
US-アンビタル廻
8〜
トレス-イン
未ブリード
トレス-0FRU
未ブリード
トレス-UBF42
未ブリード

②エレファス5ペア


ヘラクレスの飼育予定は4血統で全6系統。そのうちブリードが終了しているのは2系統で、空きスペースは97。US-アンビタル廻は20頭以上採れそうなのでトレス血統に使えるのは計70ほど。それぞれ20ペア飼育できるので、数は十分!

大好きなエレファスは少数でもやりたい(笑)
ラグゼさんからとっても良い血のメスを頂きます♪




◼️ブリードの詳細

・アンビタル零-廻
種親:アンビタル零165mm
時期:2018年2月〜5月

・UFO-アンビタル零
種親:U71-FFOAKS165mm
時期:2018年2月〜4月

・US-アンビタル廻
種親:U6SA-GTR165mm
時期:2018年5月〜

・トレス・アンビタル
種親:秘密
時期:2018年7月予定




うちではあまりインブリードはできていません。飼育頭数が少ないから。

だから専らアウトブリードなんですが、本当に当たり外れが酷すぎて割とげんなりします。初代アンビタルの時は色々かけたけど、零血統だけ当たって他は微妙という結果でした。

そこで2代目アンビタル零の累代をしたのですが、やっぱりアウトブリードは当たり外れが激しくてちょっとしたブリード恐怖症になっています。角曲がりや羽化不全と同じくらい「外れアウト」が怖い。



でもね!今までの飼育を見返してみると、アンビタルはDMインという戻し交配から、アンビタル-零も戻し交配、今期のアンビタル零-零DMも戻し交配。つまり戻し交配安定(°▽°)?(笑)

ここから戻し交配メインでブリードすることに僕は決めました。


◼️そもそも「戻し交配」とは。
カブトムシにおける戻し交配は元の血統とダブる血統をかけることです。例えばアンビタル零にアンビタルMDをかければ「アンビタル要素」を重ねた戻し交配です。






まぁしかし。これも管理名が果てしなく長くなります。最近コラボしたアンビタルFFUB-アンビタル零零DMなんて長過ぎて僕でもよくわからん。

そこで戻し交配したものは、これから「」という名前をつけて管理します!

だからアンビタルFFUB×アンビタル零零DMは「アンビタル零-廻」という表記になります。

現在僕が管理している血統(予定含む)は次の3つになります。


アンビタル零-廻
UFO-アンビタル零
③トレス・アンビタル

まぁスッキリ♪
うちにはたったの3血統しかいません。

③はまだ未公開です。もしかしたらご破算になるかも😅
ダメになったら2血統でやっていきます(;´д`)


今は何飼育してるの?

やっぱりヘラクレスなの?

ヘラクレスの血統は?

そういえばゾウカブトはどうした?!



そうですね、僕も気になりました。
この二年間、虫部屋に入ることもなくなり、虫とは無縁の生活を送っていました。冷房を入れる6月から、暖房に切り替える12月まで虫部屋に一歩も踏み入れない年もあったほどです。

だからマットは砂漠化、虫もミイラ化、卵から孵化して蛹になって羽化してそのまま死んでしまう個体もちらほらと。。

申し訳ないと思いつつも、見ないようにするから余計に虫部屋から遠のく。


そして、現在!!


虫部屋を掃除して、ギリギリ残った幼虫からもう一度飼育を再開しています。虫部屋には1日1回行くようになりました。以前の約180倍の頻度ですね←

それがこちら

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これが今の全てです。ラックも一個に減り、大ケースの稼働率も半分程度。ブロー容器には2年前(4年前かな?)のマットがこびり付いていてもう歴史的(笑)

では血統は?
青いラベルがメインの血統「アンビタル零-零DM」になります。昔あったMDライン、アンビタル-究極ラインは消えてしまいました。

他にはこの血統だけあります。
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KUWATAに行くと、意外にも古い友達やお世話になったショップの方とお会いする機会があります。そこで頂いたり、欲しくなって購入した幼虫になります。


ということは、ゾウカブトはいません。アンタエウスもいません。ヘラクレスの血統はほぼ1種類。零からのスタートなのかな?アンビタル零がそれを暗示しているかのようですね。



ハァ、卵もねぇ、幼虫もねぇ、かける♂も残ってねぇ!ケースもねぇ、マットもねぇ、ゼリーがなくて虫が死ぬ!知識もねぇ、やる気もねぇ、唯一あるのは血統だけ!


というわけで零からのスタートですよ。友人に託したたった1匹の幼虫が羽化して超一線級の種親になってくれました。

こちらです↓


上から見ると超太いんですよね〜!胸角率も67%超の長角です(((o(*゚▽゚*)o)))

世の中にはまだ出ていない血統です。今は秘密にさせてくださいm(_ _)m

いつかこの血統を世の中に再披露させることが僕の夢です。

こんな素晴らしい♂を羽化させてくれた友人には感謝してもしきれません。


それと、始めたばかりのブログですが相互リンク結んでくれる優しい方募集中です( ´ ▽ ` )ノ

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