February 17, 2012

自信

自分を信じる、ほうの。

持つことにします。


なぜなら私は、おいしいコロッケを作ることができるし。


確定申告を無事に終えたならば、おそらくもっと、自信がついているであろう。  
Posted by misuzu4 at 23:53Comments(3)TrackBack(0)

February 10, 2012

必要なことって、つまらない

最近気に入っているドラマで聞いた。

『まっとうで必要なことって、つまらないんですよ、きっと。』


あたしってつまらないなーって思ったりする今日この頃だったので

そうだよねーと共感。支持。


でもやっぱり。

つまらないもんはつまらないんだよなー・・・。

そんなにまじめに生きて、どうする、自分。

  
Posted by misuzu4 at 22:05Comments(5)TrackBack(0)

September 06, 2011

ミスコミ

小さなことや
いつもなら笑って流せるようなことに
ほんとうに心を痛めるってことが、ある、たまに。

ナーバスになりすぎている時や
まったく、信用しすぎてた時。

思いがけず、傷つきやすいんだよなー人は。

  
Posted by misuzu4 at 17:38Comments(0)TrackBack(0)

August 31, 2011

くるん

P8300020














友達に子供が生まれると、よくおくるみをあげていました。

『オーガニックコットンに、赤ちゃんが包まれている』
などと考えると、そそります。ピュアすぎて。

自分の子供にも買ってあげたいけれど
とりあえず、手作りしました。
リバーシブル。  
Posted by misuzu4 at 14:15Comments(2)TrackBack(0)

August 11, 2011

山下達郎先生

昨日、ラジオのSCHOOL OF LOCK(リスナーは中高生)にゲストで出ていた山下達郎先生に

『幸せってなんですか?』という、若者の質問。

『がんばれば夢は叶うってよく言うけど、僕はそうは思わない。
世の中は、それほど甘くないから。

ただ、叶わなかったとき、そこまでがんばった自分や、そこまでな自分を受け入れられること。
それが幸せだと思う。』

・・・・・先生!

  
Posted by misuzu4 at 09:52Comments(5)TrackBack(0)

July 28, 2011

たまに

ほんとうにたまに。

自分を苦しませるくらいに困ったさんだった人と
(たとえば、同じ職場だった人とか)

今日なら、会って、会話してあげてもいいなと思う日が、ある。

  
Posted by misuzu4 at 16:03Comments(2)TrackBack(0)

July 09, 2011

ビビビときちゃって

DSCF3006














妊婦さん用の歯の検診に行ったところ、受付で、気になる歯磨き粉を発見。

ヨーグルト味。

『うまいよなー・・・絶対。』

思わず買っちゃったら、1500円もしました。

早く、今の歯磨き粉がなくなればいいのに。




  
Posted by misuzu4 at 12:06Comments(6)TrackBack(0)

July 01, 2011

ミスズとスズメ

166














数日前、家に帰り着いて玄関に入ると、先に帰宅しているはずのエムイチの姿が見えず。

靴を脱いでいたら、エムイチがへっぴりごしで現れました。

『何してんの?』

と、聞くと

『鳥がおるとってーーー。』

と、泣きそうな顔。


おもしろそうなので見に行くと、なんと、かわいいスズメが我が家に滞在していました。

じゃらんが連れてきちゃったのかな?

私も鳥は好きではないけど、鳩だったら俄然いやだけど
こんなに身近なかわいい系のスズメを、そこまで怖がるのはどうなんだね、エムイチくん。

棒に飛び移らせてみたりしつつ、20分ほど戯れたあと
スズメは夜空へ飛んでいきました。

こうして見ると、我が物顔だなぁ。

あぁ、めずらし体験。
小さいとき、お父さんは私をスズメと呼んでいました。  
Posted by misuzu4 at 17:34Comments(6)TrackBack(0)

April 27, 2011

読書は日常

a 068














吟さんにもらった、川島小鳥写真集。

たぶん未来ちゃんだと思われるこの女の子の、衝撃的写真の数々。
こんなたくましい女の子なら、産んでもいいなと思う。

江國香織のエッセイ、やわらかなレタス。

彼女の小説はほぼ読んでいて
主人公が大体似た感じの女性なので、最近は読んでいなかったけど
エッセイはやっぱりいい。
正しい言葉しか使いたくないらしく、たくさん説明が入ったりする融通の利かない感じが、いい。

角田光代の八日目の蝉。

メキシコでカフェのオーナーに聞いて、読んでみたいと思っていた本。
神様は、乗り越えられる試練しか与えないというけど
この試練を乗り越えるのは、大変なことだ。
ころりと転がって、だんだん、加速していく母性。

今邑彩のルームメイト。

読んだことのない人の本をと思い、『どんでん返しの結末!ミステリー好きならぜひ!』みたいなPOPに負け
購入したけど、まぁまぁ。
『結婚した女性には、ミステリーは必要不可欠。』
という言葉に、納得している、今日この頃。  
Posted by misuzu4 at 20:28Comments(8)TrackBack(0)

October 22, 2010

帰りました

日本に帰ってきました。

周りを見渡し、日本語を見てはニヤニヤ。


コンビニおにぎり、おでん、カップラーメン、回転寿司・・・。
着々と、食べたかった日本食を体内に収めさせていただいています。

久しぶりに会う友人、家族には
日に焼けて、高校生みたいだと笑われました。

早く会いたい人が、いっぱいだ。

とにかく二人とも無事に帰って来れてよかった。
残りのスペイン、イタリアの日記は、後日更新する予定です。

  
Posted by misuzu4 at 22:51Comments(13)TrackBack(0)

September 13, 2010

フラメンコの夜

9 028



















マスターが昔、通い詰めたというお店、los gallosにてフラメンコを見る。

新しい感じだったので、たぶん改装したんだろうと思いつつ
いろんなところの写真を撮っておく。
あとで、送ってあげよう。

フラメンコというと、ダンスのイメージだったけど
ダンサーと一緒にステージに立つギターと歌にも、力がありました。

フラメンコは、ちょっと暗くて力強い感じが日本人には合うのかも。
というのが、マスターと私の見解。
フラメンコダンサーの取るポーズは、なんだか必ずしもかっこよく見えるものではなくて
そういうところが、人間味を感じる音楽でした。

とりあえず、前の席に座った、お金でつながった関係という感じの中国人カップルが
終始気になる私たち。  
Posted by misuzu4 at 22:53Comments(0)TrackBack(0)

September 12, 2010

そこまでして闘う必要は、あるか

9 290



















スペインといえば!

の、闘牛を見に行く。


闘牛士は、足をピン、と伸ばして、すごく格好をつけている。

牛のすぐ近くに立って、赤い布を見せ、あおっている。

最終的に牛の急所に剣を突き刺して、一瞬にして殺すのを美としている、らしい。


でもなー。

牛、最初っからすでに槍を刺されての登場だしなー・・・。

牛と一対一で闘牛士が闘う前に、馬に乗った人たちが出てきて、さらに何本も槍刺しちゃうしなー・・・。

そんな状態の牛を相手に、しっかりポーズを決めつつの演技をされてもなー・・・。

結局、そこまでしてショーをやろうとする人間のあさましさを感じてしまって
残念ながら私には、闘牛の良さはわかりませんでした。



でも、そこまでやってからじゃないと人間には手を出せないくらい、牛はすごく強いってことだよねー。

途中、牛の角で太腿を刺され、ぴゅーっと血を出しながら
気が動転したのか、担架にも乗らず走って逃げている闘牛士を見て
彼らも大変なんだな、とは思いましたが。
(この模様は、翌日ニュースでも流れていました。)

そんな感じの感想をノートに書き付けていたら、後日見かえしたとき

『でも、迫力があってすごく良かった!!
ボクは又、見に行きたいと思う・・・。』

と、エムイチくんの感想が追記されていました(笑)

  
Posted by misuzu4 at 18:25Comments(0)TrackBack(0)

噂の街

9 130



















Madrid→Sevilla

カフェでお世話になった約半年間、若いころ放浪していたというマスターの思い出話に
何度となく登場した、もの哀しさの漂う街、セビージャ。

『スペインに行くなら、絶対行ったほうがいい!』

と薦められて、やってきました。


写真は、カテドラル近くの皮靴屋さん。

かわいい子供靴がいっぱいで、いつか生まれるであろう自分たちの子供に
(そうやって購入したTシャツなどが、他にも・・・)
あれにしよう、あっちがいい、なんて選ぶだけ選んどいて、買うのを忘れました。

スペインにはシエスタ(お昼寝制度)があるから、私たちが活動する昼間、グッドタイミングで店が閉まっています。

  
Posted by misuzu4 at 17:35Comments(0)TrackBack(0)

September 11, 2010

三日月

9 242



















マドリッド、最後の夜。
ホテルの近くで。

二人して同じものを撮りたいときは、カメラの取り合いでいそがしい。  
Posted by misuzu4 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)

Zocotren

9 171














このバスに乗って、トレド内を周遊した。

観光って、楽しい。  
Posted by misuzu4 at 22:29Comments(0)TrackBack(0)

トレド

9 175














古都トレドまで、日帰り旅行。

たしか、チハリタがおすすめしてくれた街です。
タホ川に囲まれた古い建物群が、雰囲気がありました。

観光客向けの場所になってしまっているけど、でもやっぱり、こういう昔の感じを残した街は
いいなと思う。

列車バスに乗って、外周をぐるり。
途中、景色のいいところで停まってくれて、記念写真タイムとなりました。

めずらしく、新婚旅行風な写真を撮ってもらおうと思ったけど
外人とは、アングルに関してまったく無頓着なものである。

私たちメインか、風景メインか。

そのどちらかの写真しか、撮ってくれない。  
Posted by misuzu4 at 22:28Comments(0)TrackBack(0)

September 10, 2010

おそるおそる

9 158














旅行に出る前、コンバースがボロボロだったので、歩きまわるだろうからと
テピートというヤンキー地区にて、コンバース(っぽい)ハイカットを、200ペソで購入しました。

そしたら、Bajaに着いた時点で、大事なコンバースマークがはがれ(一応取っておいた)
Madridではとうとう、ソールとキャンバス部分の継ぎ目あたりが破れてしまいました。

期待を裏切らない、テピート。
購入して1ヶ月の出来事でした。
久々に、大笑い。

ということで、急遽新しいスニーカーを探すことに。

試着をして、履き心地は気に入るも、自分のキャラクターではないと思って一度は止めたのですが
そのクッション性が忘れられず、購入することにしました。

初めまして、アディダス。  
Posted by misuzu4 at 23:00Comments(2)TrackBack(0)

たぶんそれ

9 157



















禁止事項。

  
Posted by misuzu4 at 19:38Comments(2)TrackBack(0)

September 08, 2010

タペオ

9 048














Toma Jamon というお店の、生ハム。

ツーリストインフォメーションで何かを聞くついでに
『生ハムのおいしい、おすすめのバル』ということで、教えてもらいました。

ばりうま2。

よ、イベリコ!

スペインのバルは、テーブル席じゃなく、立ち飲み席で食べると少しお安くなります。

『俺が払う!』
『いやいやダメだよ!』

なんていう、おじさんたちの会話を、耳にしつつ。  
Posted by misuzu4 at 23:22Comments(0)TrackBack(0)

ばりうま

9 042














Meson del Champiñon というお店で、名物のマッシュルームの鉄板焼きを食べました。

最高。

マッシュルームの中に、カットしたソーセージを入れて
にんにく、塩、チーズ、レモン汁。
そして、オイルをかけただけみたいだけど。

メキシコではマッシュルームがそんなに高くなかったので、今では親近感があります。
chieさんが作ってくれたのも、これに似てておいしかったなー。
日本に帰ったら、作ってみよう。

セイコにこの写真を送ったら
『このプリッツみたいなのは、なんですか? 一緒に食べるんですか?』
と、おもしろい質問が帰ってきました。
残念ながら、これはプリッツではなくつまようじです。

マッシュルームを焼いている黒人さんが、いい人が顔ににじみ出ている人で
マラマッドの小説を、思い出しました。  
Posted by misuzu4 at 22:00Comments(6)TrackBack(0)