2007年01月15日

1/14反省

ただ今卒論半分ぐらいまで来ました。
これで何とか明日発表できる格好はついたか・・・

今週は競馬のほうは絶好調でした。
京成杯・日経新春杯両方当たって万々歳です
この勢いが今後も続くといいんですが。

京成杯
1番人気はなんと予想外のメイショウレガーロ。連勝していたのと前走のタイムが1600mで1.35.4とかなり良かったのが評価されたか。
レースのほうは本命にしたサンツェッペリンが逃げて1000mが1.2.3とかなりのスロー。そのまま逃げ切った。2着には中団から追い上げてきたメイショウレガーロ。
このレースのポイントは松岡の作戦勝ちに尽きる。他の馬が距離不安を抱えて誰も行こうとしなかったところを先頭に出てスローに落とし、そのまま逃げ切るというお手本のようなレース。
タイムが2.01.6と遅かったので即クラシック候補とは言えないが上位馬は見守っていきたい。

日経新春杯
1番人気はトップハンデのアドマイヤフジ。昨年の勝ち馬というのが買われた理由か。しかし、57kgというのが響いたか6着。まあ、去年と違いレース間隔が詰まっていたというのもあると思うが。
勝ったのは対抗に推していたトウカイワイルド。内側の経済コースを通って技ありの1着。距離の心配をしていた調教師に対し、ここでも勝負になるとアドバイスをした鞍上安藤。やはり、馬というのは乗ってみた騎手が一番分かるというのを教えてくれた。
2着には本命に推したトウカイエリート。赤木の金星はならなかったが直線でよく伸びてきた。この距離ではかなり上を目指せるのではないか。
3着には連下に推したダークメッセージ。ということは○−◎−▲で決まったわけで完全的中に近かった。この馬を推した理由というのがハンデと血統。ハンデ50kgは魅力だったし、血統は京都コースで実績のある父ダンスインザダーク。産駆が長距離では菊花賞やステイヤーズS、阪神大賞典を制すなど2000m以上で実績がある。(ツルマルボーイは安田記念を勝ったが)コースは京都が得意なようだ。これからも京都2000m以上で出てきたら穴で抑えておいても良いかもしれない。
mita_spitting at 21:36│Comments(1)TrackBack(0)競馬 

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この記事へのコメント

1. Posted by キャシャ   2007年01月16日 18:50
 卒論お疲れ!!
 おとといの的中見事です!
 さすがはおれの師匠。今週もしっかりチェックさせていただきます(笑)

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