2006年11月20日

これぞ「賢くなる家」、受験合格者を調べ建設

これぞ「賢くなる家」、受験合格者を調べ建設

2006年11月16日13時32分

 有名私立中に合格した生徒の自宅をモデルに「頭が良くなる」を売りにした住宅販売やマンション建設が埼玉県内で広がっている。首都圏で過熱する一方の中学受験だが、合格者の多くは、立派な勉強部屋ではなく雑然としたリビングなど開放的な環境で学んでいたとする調査結果をヒントにしたという。受験対策は住環境の整備からと、30、40代の若い家族から問い合わせが相次いでいる。 (asahi.comより。全文はこちら。)

 

現在首都圏の6年生の中学受験率は16%の大台にのるところなのだそうです。

AERAなどだけでなくビジネス誌でも子どもの中学受験の特集が目立ちますが、

こういうところにも・・・。

この記事の最後にも、

「ただ、居住環境を充実させれば直ちに賢い子が育つわけでもない。一番大切なのは良好な親子関係だということも忘れてはならない。」

という専門家の言葉がありますが、

受験に合格した子どもを仮に「賢い子ども」といったとして(そうとは限らないと思うのですが)、

それは家という箱がつくったのではなくて、そういう発想にいくような家庭だから子どもが「賢く」なったのではないでしょうか。

中身があってこその箱。

 

 

先週は、すっかりさぼってしまいました、スミマセン!

今週はお休みしないようにがんばります!

 

 



mitaka_shogakusei at 15:04│Comments(0)TrackBack(0)

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