艦これ四年目の現況

こんにちは、禅です。

艦これを始めて丸四年が経過しました。
夏イベントも丙ですが攻略しましたので、報告させていただきます。


始めた当初、2013年は、一週間ほどやってみて、年末まで放置していました。
本格的に遊び始めたのが2014年からになりますかね。

イベントも行ったりはしていましたが、E-1,E-2止まりで、初めてのイベント完走は
2015春イベントからでした。



2017夏イベント報酬艦

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夏イベの新規ドロップはルイージ・トレッリでした


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未所持のドロップ艦


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天城とローマがドロップしました。

雲龍型の空母は低燃費で使い勝手が良く、重宝しています。






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とりあえずの現況でした。

今後どこまで続けられるか分かりませんが、続けられるだけ。。






























富士登山してきた

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こんにちは、禅です。
専らインドア派の私ですが、意を決して富士登山に行ってきました。

何分初めてなので、富士急トラベルの登山ツアーに参加と相成りました。


ざっくりスケジュール
一日目  
12:00頃  吉田口五合目到着  
13:00頃  登山開始  
18:00頃  本八合目トモエ館:食事宿泊

二日目  
2:30頃  登山再開   
6:00頃   登頂、御来光  
8:00頃まで 御鉢巡り  
11:00頃  下山完了




吉田口五合目の様子

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とても混雑しています。
ここの時点で標高2,300mあるので空気はだいぶ薄くなっています。

気温ですが、出発時の新宿では30℃はあったのですが、ここではすでに20℃ぐらい。
肌寒く感じるぐらいに下がっています。

薄い空気に身体に慣らすため、ここで一時間ほど滞在します。









13:00前後、登山開始です。


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ここは六合目付近です。
ここまでは大した勾配もなく、ハイキング感覚で行けると思います。







七合目付近、大体3,000mくらいまで登ったと思います。

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普段、特に鍛えていない私にはここの七合目あたりでだいぶバテています。
空気も随分薄くなっていて、少し登っては休んで、スローペースで登り続けます。

雲が眼下に見えていて、かなりの高度を実感します。







八合目、3,200m付近

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夕日がとても美しいです。







本八合目トモエ館 3,400m

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夕飯のハンバーグカレーです。

軽い高山病と思われる具合の悪さで、食欲がなかったのですが、
食べないと翌日保たないので、頑張って完食。

正直言って美味かったです。





早朝、日の出の前に山頂到着です。

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御来光は見られず

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御鉢巡り開始です。

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浅間大社奥宮ですね






富士山の最高峰地点、剣ヶ峰が見えてきた


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最後の坂、ここが地味にきついのである






最後の階段。
ここを登り切れば剣ヶ峰の頂点だ。


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見事、登り切る。

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無事に3,776m地点にたどり着く。

感無量である。





御鉢巡りは続く




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吸い込まれるような絶景に圧倒される。

溶岩が急速に冷えて固まった火成岩だらけで、
標高も高いため植物も生えない地を歩いて味わえるのは、ただただ非日常だけだ。

別世界、例えば火星を歩いているような気分にさせられる。








午前八時。
下山開始。

五合目の麓まで約1,400mを下山道で一気に下る。


登りより辛かったのが下りだった。


9時間かけて登った道を、たったの3時間で下る。





日本でも一番有名で、一番高い山でありますので、登山装備は万全にして行きたいものです。


















与板と三条鍛冶道場と

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こんにちは、禅です。
今年の東北はあまり暑くなっていません。
珍しいです。


とりあえず艦これは継続中です。

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3年以上続けていますので、イベントの攻略はまずできていますが、
ゲームシステムの複雑化で新規提督さんにはイベント攻略はきつくなっているような気がしています。





さて与板ですが、今回は6/10のみです。
削ろう会のほうは都合により行けませんでした。



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天然砥石尚さんブースでは、尚さんと松坂の包丁研ぎ師、藤原さんがおりました。



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今回はほぼ若狭田村山のみの販売でした。一部奥殿もありました。
去年置かれていた上赤沢砥が良かったので、もう一本と思っていましたが、無いものはしょうがないですね。




尚さんブースでは若狭田村山の際物中心に購入。

左 巣板
中 戸前浅葱
右 千枚

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全てコッパものです。
並ぶ砥石は殆どが戸前で、千枚と巣板は少なかったです。

若狭田村山は現在採掘される京都亀岡の丸尾山と比べられがちですが、
その性格はまるで正反対なのです。

若狭の砥石は全般に硬口です。

ここで千枚が出てくるとは思いませんでしたので、珍品ですし、一枚確保という具合です。
キンキンでかなり硬いです。

若狭田村山はキメ細かく、品質も安定して良く、硬口なので最終仕上げ、裏押し用に使っていきたいと思います。






別のブースです。
千代鶴貞秀の鉋、切り出しの販売がされていました。
ウン十万という価格に手が出ません。

触るだけにしてきました。


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尚さんの隣のブースです。


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三河砥、合砥、剃刀が並びます。


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ここでは鎌型(サン型)の三河砥(下)、中山の合砥(上)を購入。

※三河砥を包丁で使ってみましたが、軟質で砂粒混じりで品質はあまり良くありませんでした。研磨力は結構ありますが、鎌などを研ぐにはちょうど良いかもしれません。 #1000くらい。







続いて、三条鍛冶道場です

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JR弥彦線、北三条駅から徒歩3分ほどの場所にあります。

和釘製作体験、またはペーパーナイフ製作体験ができます。
大人料金1000円です。
約30分ほどの時間で終わります。




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完成品です。
焼けた鉄釘を延ばすことはなんとかなりますが、整形や刀身を直線にする作業は素人には手に負えません。
殆ど職人さんに作ってもらったようなものです。

刃付けも慣れない回転砥石でしたが、さすがに仕上がりが速い。


出来上がりはなかなか良いものです。



鍛冶体験はなかなかできるものではありません。
刃物の産地、三条に来られた際はぜひ行ってみることをお勧めします。












天然砥石を三年使ってみての雑感

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どうもお久しぶりです。禅です。



艦これの現況から。

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五航戦姉妹が改二(甲)になりました。
万年丙提督でありますので、イベント報酬の試製甲板カタパルトは一つも持ち合わせていません。

幸いにも任務にてカタパルトを配っています。

海域も6-4まで開放済であり、
鶴姉妹のレベルも90を突破していましたので、任務で受け取ろうというわけです。

あ号、ろ号が達成済みの上で、
きつい海域への出撃任務が多数、意外と面倒でしたが、なんとか2個確保できました。
カタパルト任務の分岐で天山(村田隊)(2つ目)、特二式内火艇、零戦53型(岩本隊)、零戦62型爆戦(岩井隊)なども
ついでに確保しながらの長丁場でした。
時間がかかる上、マンスリー任務も絡んでくるので、できれば月初めに始めるのが楽かと思います。


最近6-4を突破し、6-5も開放済です。
6-4攻略にあたって、基地航空隊を開放しての攻略でしたが、道中撤退が相次ぎまして、
これほどきつい通常海域はないです。
もう行きたくはないですね。。。







さて、本題です。

研ぎに於いて天然砥石を本格的に使って三年ほど経ちました。

その前からも2本ほど使ってはいたのですが、あまり”意識”をしていませんでした。


一本目の天然砥石は河原で拾った火山岩の一種である”流紋岩”。 確か20年以上は前です。
変質した流紋岩のようで、若干軽石のような状態になっていたかと思います。
その中に偶然石英の細かい結晶成分が詰まったと思われます。

粒度は1000番前後かと思われますが、天然ということで研ぎ心地はなめらかであり、
仕上がりもしっとりして良いものでした。
硬度も普通程度で使いやすい石でした。
今は紛失しているので現物は今はありません。



二本目は丹波青砥ですね。 これは十年前でしょうか。
以前の記事にも紹介していますね。


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地元ホームセンターにあったものです。
初めて使った時は「硬くて使いにくい、けど良い刃が付く」
というものでした。

普及品のステンレス包丁での感想であります。
和包丁(青紙2)で研いでみると、研ぎ汁ザクザクで非常に使いやすい。
研磨力も相当なものでした。








さて、最近の我が家の研ぎ事情に移りたいと思います。


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超硬口の中山です。



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最近オクで入手したものです。
色味としては浅黄系でしょうか。

正に蒔絵の梨地といった模様が見えます。


裏は大欠けがありますのでサイズの割には割安だったと思います。
超硬口ではありますが、研ぎ心地はとても気持ちの良いものです。
硬いですが、刃のかかりも感じ取ることができ、鏡面系の仕上がりになります。
最終仕上げ用ですね。








レーザコッパ(軟質)

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相変わらずとても柔らかいです。
三徳包丁などの研ぎ面の少ない刃物を研ぐ分にはちょうどいい。

打ち刃物などには泥が出過ぎて使いにくいと思います。

泥が多い分研ぎも早いというメリットもあり、キング1200番の傷消しに使えたりもします。






大突レーザコッパ(超硬口)

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浅黄の系統、墨流し模様があるので戸前層のように思います。
中山浅黄と肩を並べるほどの超硬口。
地は今のところ引きませんが、梨地がない分、滑走感が悪い気がします。
打ち刃物には名倉が必要かも。

これも最終仕上げ、鏡面系です。

※超硬口の砥石は本当に減りません。この大突レーザは薄めですが、
 生涯で使い切ることは絶対にないと断言します。一生ものの砥石と言えるかと。






丸尾山 合さ(梨地)

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おなじみ丸尾山です。
初めの印象は硬口なのかな?
ですが、使い込んでいくうちに、硬すぎず軟らかすぎず、丁度いい硬度という実感です。
研磨力もあり、重宝しています。






最後はとっておき、マルカです。


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木口にはマルカ印



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サイズは60型、ほぼ無傷無筋で、色味からも黄板と言っていいかと思われます。
これもオクなので、出所は完全とは言えませんが、硬口の黄色い板なのでかなり良い砥石であることに
変わりはないでしょう。






蛇足にちょっと包丁の研ぎなぞを。

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誠文堂新光社 ”包丁と砥石大全” より引用





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記事より切り抜きいたします。

三徳包丁、万能包丁、牛刀などの両刃の包丁の研ぎについてです。
新品状態だとイラストBと同じ刃が付いており、刃付けが鈍角なので刃持ちはするものの、
食材への食い込みがしにくく、抵抗感が生まれます。
つまり、新品のままだと使いにくいということです。


そこで、新品の包丁は研ぎおろしを行います。

荒砥を使って鋭角な刃を付けていきます。(イラストBの赤い部分)
いわゆるシノギを作っていくわけですね。
シノギを作ってあげると食材への抵抗が減り食い込みがし易くなり、使いやすくなります。

角度はいろいろ言われていますが、自由で良いのです。

肝心なことは、角度は一定に保つこと、同時に砥石も常に平面であることです。
よく切れる刃を付けることは簡単な作業でありながら実に難しいことと思います。


鋭角を保ちながら中砥、仕上げ砥へ進めていきます。




前仕上げには丸尾山巣板、合さなどを使います。硬さ普通クラスのものです。
最終仕上げで硬口、超硬口を使います。大谷山、御廟山、中山、大突、若狭田村山、相岩谷などなど。



仕上げの最後に”糸引き刃”を入れます。
これは本当に最後です。

刃を鈍角に立てて、2-3回砥石に当てるだけです。
糸状の極細の鈍角の刃先が出来るのが分かります。


刃が鋭角なままだと使った時に俎板(まないた)に刺さって使い物にならないからです。
鋭角な刃は刃の持ちもすごく悪いです。


人によっては最終仕上げで革砥に当てる人も多いようです。
それでも良いと思います。

私はそこまではしません。




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左:ツヴィリング牛刀18cm(多分廉価)  右:2千円くらいの三徳17cm


10年以上は使ってると思います。
刃先にかけてのカーブに合わせた研ぎをしないと鶴首(別名:コンコルド)になります。
使いにくくなるので刃先まで丁寧に研ぎ上げましょう。







ということで、ここ3年の研ぎ雑感をまとめてみました。

こんな安物包丁でも定期的な研ぎで新品以上の切れ味を維持しています。
新品は本来の切れ味を持っていないことも実感しましたし、
簡易シャープナーなども使ってみたこともありましたが、あれは一時的に刃先を荒らすだけで、
本来の切れ味を取り戻すわけではないこともよく理解しました。

私のように仕上げ研ぎに合砥を2本も3本も使うという方は稀でしょうが、
使い方は人造砥石でも何ら変わりません。



たかが三徳包丁の研ぎと思っていましたが、奥深くて面白い世界です。







ではまた。

雲上の楽園

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かつては”雲上の楽園”と呼ばれた場所。


今、そこにあるのは夢の跡。



ただ、虚しく立ち尽くすのみ



森呼吸が一番だよ〜

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Nikon D700 Ai AF 35mm f/2.0D




"森呼吸が一番だよ〜"




京都のとある山中


一軒の廃墟があった




心に余裕のない日常を過ごす中、その言葉は心に沁みた







与板ミニ削ろう会

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久しぶりの更新です。

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春イベで秋月と邂逅しました。
秋イベでは掘る余裕なし、冬イベでは100周ほど掘りましたが、丙のドロップ率の低さで邂逅せず。
今回もE7まで終わらせてからE2丙で掘っていました。
確か31周ほどで邂逅できたと思います。

これで実装の秋月型は揃いました。
照月、初月はともにイベント報酬で取得済でありました。





さて、与板のミニ削ろう会に行ってきました。

当方は岩手在住です。
新潟県は地図上では比較的近所に当たるのですが、交通の便があまりよくありません。
東北新幹線で仙台か福島か郡山まで行き、新潟方面へ在来線での鈍行旅となります。

片道9時間ほどの長旅です。






で、与板へ行くわけですが、長岡駅から与板行きのバスに乗ります。

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着きました。
「与板体育館前」で下車。
バスを降りたらすぐ会場です。

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今回は薄削りの見学と、若狭田村山の砥石の販売出店があるということで、まぁそのあたりです。



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天然砥石尚さんによる若狭田村山砥石の出店ブースです。
田村山はもちろんですが、茨城産仕上げ砥石”赤沢砥”や、大突、八木ノ嶋も並んでいました。

松坂の包丁研ぎ師、藤原さんも尚さんと一緒に出店の手伝いをされていました。









鉋の出店。




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奥殿(おくど)の砥石も沢山ありました。



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薄削りの様子。
当然なのですが、よく仕込まれた鉋で薄い削りをされています。
私はここまでできる腕はまだないので、とても感動して見てしまいました。


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今回の購入物です。
左から、あまり市販されない3000番人造砥石。ほとんどが研磨剤なので、研磨力がかなりあるそうです。
黄板は茨城産の赤沢砥。 
灰色のものが若狭田村山の八枚です。


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赤沢砥で早速包丁を研いでみました。
柔らかめで、滑らかで使いやすいです。
研磨力も高く、キングデラックス1200番の傷もあっという間に消してくれます。

仕上がりも抜群で、かなりの実力のある砥石と思います。
色もきれいな黄板ということで見栄えも良いものと思います。

ただもう割れが入っていて、すぐにでも養生しないとやばい状態です。


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柔らかめで、トロっとした研ぎ汁が出てきました。








同会場で購入した小鉋です。
小森小鉋製作所のもので、54mm、青紙一号のものです。


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いつか出るかもしれない削ろう会競技に使ってみようかなと思っています。






ということで、与板ミニ削ろう会てきとーレポートでした。
興味のある方は一度出かけてみてはいかがでしょうか。





三笠公園に行ってきた[艦これ]

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おはようございます。禅です。
昨今は軍艦がブームっぽいですね。

私も2年ほど提督業を営んでおりますので、多少は軍艦のことも知りたくなってくるものです。



以前、「探検バクモン」でも三笠公園のロケをして話題になりましたね。

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↑そうそう、艦娘はこんな感じですね(笑)



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提督業はダラダラとやってますので、万年中将を維持しております。





さて、本題に入っていきたいと思います。



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地図上で一番近いと思われる京急横須賀中央駅で下車。
三笠公園まで道が真っ直ぐには続いていませんので、ちょっと注意かな。



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お、見えてきた。ちょっと興奮気味である。



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着きました。三笠公園です。



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うーーーん、大きい。
これはいい戦艦だ(笑)



中へ入ります。大人の入場料は600円でした。
おや、艦隊コレクションの展示があるのかな?

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入ってすぐ、主砲が出迎え。
40口径30.5センチ連装砲だそうです。

艦これでは46cmや51cmも普通に使うので、30.5cmは小さいのかなと思っていましたが、
全然そんなことはなく、なかなかに立派なものでした。




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15センチ副砲です。
レプリカではありますが、実物とほぼ同じものを目の当たりにするとやはり迫力がありますね。




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艦首側にある40口径30.5センチ連装砲になります。
うーん、大きいなぁ。


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長官室です。
艦尾にあり、内装は結構豪華です。





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三笠の艦首飾り(実物)です。
大きくて立派なものです。




ここからは艦隊コレクション(艦艇模型の特別展示)



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戦艦長門(左)、戦艦武蔵(右)
長門も大概大きいのですが、並べると武蔵のでかさが際立つなぁ。




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空母加賀(左)、空母赤城(右)
一航戦が二隻並んでると迫力があります。




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独特のシルエットでおなじみの空母龍驤。




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重巡洋艦 熊野(左)、三隈(右)
ゲームではまだ三隈がいないので、そろそろ来てほしいところ。





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軽巡洋艦北上(左)、軽巡洋艦北上{重雷装改装}(右)
重雷装改装すると魚雷発射管が沢山ありますね。





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練習巡洋艦 鹿島(左)、香取(右)
サイズを見るに、軽巡洋艦と同クラスですかね。





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駆逐艦ズ。
左から榊、楠、橘、文月、長月、睦月、秋霜、巻雲、夕雲、初雪、白雪
樺型、睦月型、夕雲型、吹雪型が並んでいますね。









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というわけで、まだまだ沢山あるのですが、記事にすると書ききれません。

気になった方はぜひ現地に赴いてみてください。









砥取家、再び

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砥取家訪問、二回目です。
前回は初めての訪問だったので、動き回る余裕もありませんでしたが今回は少し動けました。




まずは、砥取家さんの隣にある大内神社から。



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鳥居の傍にある杉の大木。
本当に太い立派な樹木でした。




さて、店内に入ります。


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沢山の砥石が並べられています。
月例ネット販売の直後だったので、コッパはほぼ壊滅状態。
30型、40型が多かったです。


硬口の千枚系が欲しかったので聞いてみたのですが、まだ採掘は先のようで、在庫はありませんでした。





さて、作業場を覗いてみましょう。



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石挽き場には大型の電動回転鋸があります。
周辺には加工を待つ砥石原石が沢山置いてありました。





さて、午後から京都砥石由緒巡り。


砥石神社としても有名な平岡八幡宮へ。


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住所は京都府京都市右京区梅ヶ畑にあり。
別名”梅ケ畑八幡宮”と呼ばれているそうです。


奉納されている砥石原石は軒先にあります。
屋外にあると風化しやすいので、屋内に置いておいたほうが良いような気もします。


原石の奉納者は”加藤晴永”とありました。
中山の砥石で有名な加藤砥石工業の店主でありましょう。

場所も梅ケ畑ということもあり、周辺は有名な砥石採掘場がいくつもあります。






続いて、高雄山をドライブしようということになりました。

有料道路”高雄嵐山パークウェイ”で高雄→嵐山へ




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高雄山中腹にある菖蒲谷池です。
結構広い池で、湖かと思ったほどです。

菖蒲谷産の砥石もやはりこのあたりで採掘されていたらしく、掘られた跡が見て取れました。
足元に転がる石も、砥石質の所謂頁岩が多かったです。

記念に一つ持ち帰りました。




もう少し上った場所に見晴らしの良い場所があります。
”山の守 菖蒲丘 大権現”といい、展望台と”幸せの鐘と愛の鍵”なる施設が併設されていました。



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非常に見晴らしが良く、嵯峨嵐山と京都市内が一望できました。



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路頭に砥石層が顔を出しており、土橋さん曰く「あー、これは砥石ですね。しかもちょっと掘られてる」
ということだそうで、確かに地肌が綺麗で、風化していないなと思いました。

ここでも少し拾ってきました。



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高雄山周辺を歩いてみて、この一帯はほぼどこも珪質頁岩で構成されているんだなということです。
資源自体はまだまだ豊富に埋蔵されているということは確認できました。

合砥の採掘が途絶えた理由はやはり人造砥石の普及に伴う需要の低下が大きいかと思われます。


加工の手間と採掘の危険が伴う天然砥石の業界では、やはり採算が取れないのが実情なのでしょう。





現在も精力的に採掘を続けていらっしゃる土橋さんには頭が下がります。

これからも無理をしない程度に採掘を続けていただきたいですね。



砥取家さんの砥石はとても高品質で、研磨力に長けています。
最高品質の亀岡の合砥が格安で手に入るのはここだけです。


刃物の切れ味を最大限に引き出してくれることは請け合いです。







四年

カテゴリ:


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東日本大震災。

あれから四年。


時間は流れていく。

復興は必ず成される。


未来を信じて。

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