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無期懲役囚、美達大和のブックレビュー

教養を深めたい、仕事に生かしたい――。
人として成長するために本を読みたいと思っても、何から読めばいいかわからないビギナーのためのブログ。
服役中の無期懲役囚・美達大和から届く書評を随時公開。
週2回をめどに更新していきます。


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「仕事について」第140話

前回のあらすじ----------
金融業は、稼ぎの土台だと考えていた。
他の仕事で失敗しても最低限、
社員の給与は払えるだけの装置である、と。
一方、わが家は妻も覚悟のある人間であったため、
どうなってもよいと、心配などしたことがなかった。

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「もし、何かで会社がパンクしたら、
再び盛り返すまで不自由な生活になるけど、
退屈はさせない」

と言うと妻は、カラカラと明るく笑い、

「面白そう、そういう生活もしてみたい」

と言うのですが、それがたやすくできる人でした。
そんなわけで安定することが、
若い自分には怠惰のような気がしていました。
変えてみること、結果が悪ければ
また変えればいいだけです。
時間は限られています。

若いうちに、できるだけ多くの経験・失敗をして
(失敗はわざとするのではありませんが、
するなら極力、財的人的に低コストのうちにと
考えていました)、判断の機会を増やして、
その材料を自分の中に
ストックしておくことにしていました。
若くてもそれが多ければ、
仕事上の選択・進路に役立ちます。

たとえ28歳でも70歳の人より、
業務上の経験・判断回数による知恵を
多くできるのです(もし、聡明さがあり、
人格・人徳を優先して考えられたなら、
業務以外の人生の経験・判断も磨けるのです)。
あの時代は私のそんな思考に合っていました。

次から次へと人と案件を用意でき、
行進曲や突撃ラッパの中を生きているみたいでした。
「24時間、働けますか」という
時任三郎さんのCMがポピュラーでもあった時代です。
夜の巷ではタクシーがつかまらず、
若いサラリーマンでさえ、
縦に二つ折りにした1万円札を振って
停めていました。
チップはあたりまえで、東京のタクシー運転手には
月収100万円の人も珍しくなかったそうです。

OLは、金曜日の夜に成田空港からハワイやグアムに飛び、
翌週月曜早朝に帰国して、
そのまま出社という元気ぶりでした。
その少し前からのDCブランドブームもあり、
『ニコル』
『コム・サ・デ・モード』
『TAKEOKIKUCHI』
『アルマーニ』
『ベルサーチ』
が流行(はや)っています。

バブルが始まった昭和61(1986)年では
『男女雇用機会均等法』
が施行され、大手企業に女性の総合職が採用されました
(その人たちや後輩が最近、
女性取締役や社長になっています)。
ソ連ではチェルノブイリの事故があり、
ソ連政府は隠そうとしたので
二次災害が広がりました。

政治では衆参同時選挙があり、自民党は300議席で圧勝し、
第三次中曽根内閣が誕生しています。
三原山噴火、スペースシャトルチャレンジャー爆発、
歌手の岡田有希子が自殺し、
若者の後追い自殺もありました。

アークヒルズが完成し、アメリカでは
三井不動産がエクソンビルを、
ソニーがCBSレコードを買収したのです。
日本企業のアメリカ買いが続き
(今、中国が日本やアメリカの企業や不動産を買うのと同じ)、
「日本は戦争に負けたが、経済戦争では勝った」
と喧伝されました。
天皇陛下(昭和天皇)在位60周年として、
大蔵省は記念金貨でしっかり財テクしています。

商品では
「写ルンです」
『一太郎』(ワープロ)
『ドラクエ』
 激辛ブームで
『カラムーチョ』
が売り出されました。
個人的には
『ビックリマンチョコ』
があり、息子がシールを集めるために箱買いしてやり、
チョコの処分は私で往生したものです
(甘党の私でしたが、ビックリマンチョコ、
半端な量でありません)。

「パパ、この箱、△△のシール入ってない」
と息子が言う度に、「よしっ」と
店屋に大きな箱ごと買いに行ったものです。
ハレー彗星もこの年でした。

『風雲たけし城』がTV放映され、
CMではスーパーニッカの
キャスリーン・バトルの澄んだ歌声、
車2台がぴったり寄りそってワルツを踊る、
いすずのジェミニが話題になりました。
ジェミニのCM、トリックでなく、
今、ユーチューブで見られたら一見されたしです。

TVをあまり見ない(ニュース・ドキュメンタリー・
クイズくらいしか見ません)私でしたが、
このCMになる度に妻や息子が呼んでくれました。
バトルの歌もよかったです。
ヘンデルの『オン・ブラ・マイ・フ』、聴けたらどうぞ!
ピザの宅配が普及しています。

流行語では
「地上げ」
「おニャンコ」
「プッツン」
「タンスにゴン」
「亭主元気でルスがいい」
「新人類」(昭和35(1860)年以降に生まれた若者です)
がありました。

流行曲では
『時の流れに身をまかせて』(いい曲でした)。
『My Revolution』
『恋におちて』
『悲しみよこんにちは』
『Dance Beatは夜明けまで』
『君は1000%』
『元気なブロークンハート』
などでした。

ダイアナ旋風というのもありました。
映画では
『ロッキー4』
『バック・トゥ・ザ・フュー・チャー』
『植村正己物語』
『ナインハーフ』
『コーラスライン』
『コブラ』
あっ、他にも忘れちゃならない映画があります。

きょうのコトバ
『自ら恃(たの)みて、人を恃むことなかれ』(韓非子)
(美)

「仕事について」第139話

前回までのあらすじ----------
私生活では、積極的に交際の範囲を広げようとしなかった。
自分の時間を最優先にするためだ。
学生時代は、自宅にいつも誰か彼か
集まってきたが、自分から誘うことはなかった。
そうした考え方は、社会人になっても同じだった。

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脈を追わなくても、会うべき人には、会える気もします。
金融業を始めて、当初の予定より速いペースで
規模が拡大すると、それまで以上に
いろいろな人間が寄ってくるようになりました。

腹に一物(いちもつ)、背に荷物というものですが、
バブル時代になると
毎日のように連絡が来るようになり、
利益やカネの匂いに敏感な人が、
世の中にはこんなにいるんだなと思いました。

常々、書いていますが、金銭は手段であり、
道具でしかありません。
だから、ストックとしてためるのは、父の言葉通り
「遣っても遣っても残ったら金持ちだ」
となった時におのずと
たまるものだと考えていました。

あとは、それを運用する、それまで設立するであろう
多くの会社を部下や希望する人に売ったり、
任せたりして収益を得て、養護施設の
運営・子どもたちの教育をするのだと
決めていたのです。

最終的な目的は施設から巣立った子どもたちが、
社会で自分の目標・夢を達成し、
尚かつ、自分と同じ境遇にいる子どもたちのために
奉仕をしてくれることであり、
そうして私の思想・理念を綿々(めんめん)と
繋(つな)いでくれることでした。

もう一つは、子どもたちに
社会で通用する最高の教育、
本人が望む教育をすることでした。
このように決めたきっかけは、先にも書いたように、
小学校で同級生だった養護施設の友人が、
就職の際に身元保証人の親がいないことで、
希望とは別の仕事に従事した無念を
聞かされたからでした。

社会がそういうものなら、俺が保証人になって、
かつ、社会で能力を十分に発揮できる教育もしてやる、
という思いを抱いたのです。
今も同じですが、行政ができないなら
できる人がやればいい(それが俺だと)と
考えていました。

そして、自分が教育し、育てた子どもたちが、
社会で活躍する姿を想像すると胸が躍ります。
私は、まったく聖人君子でもなければ、
善意だけの塊でもありません。
これらの夢は純粋な善意よりも、
俺だからできるのだという自己満足や
自己顕示欲が主体でした。

部下もそうですが、自分が指導した、教育した、
共に働いた人間が、驥足(きそく)を伸ばして
雄飛(ゆうひ)するというのは、
やり甲斐があります。

やはり、学生時代に勉強を教えたり、
共に体を鍛えたりする過程を通して、
ほとんどの友人が変わったこと、
「美達君といると変わった」「大和のおかげだ」と
本人や親に何度も言われ、
やり甲斐や達成感を得たことが動機になりました。

下獄して二十数年が経つ今は、
自己満足・自己顕示欲よりも、ここから動けない自分が
誰かの役に立つ装置・機能でありたい、
それにはどうしたらいいか、という思考です。
そのためには
クリアしなければならないこともありますが、
現在進行中と言えます。

フローの話から逸(そ)れましたが、
あくまでフローなので300億、400億と聞いても、
ただの記号でしかありません。
決済も大半は、銀行の口座から口座へ移るだけです。
私の頭の中は額が増えるにつれて、
それに見合う仕事を創ることで一杯でした。

『人間は意欲し、創造することによってのみ幸福である』
というアランの『幸福論』(一読してみて下さい)での
言葉がありますが、
そんな状態だったのかもしれません。
とにかく、俺は先を急がなければならないのだ、
という思いでした。
1日でも早く結果を出して次へ進みたい
という一心だったからです。

今のように年を重ねても致命的な問題ではないんだ
ということを想像もしませんでした。
また、うまくいくとわかった仕事を繰り返すことよりも、
新しい方法・仕事をしたい、同じ仕事でも
別のやり方で成果を上げられないかと
始終(字義通り四六時中で、寝ている間、
夢に出てこなければ取り組み方が浅い、
と決めていました)、
思案するのが癖になっていました。

ウェイトトレーニングも然りで、
同じ時間ならば、より効果を上げるには、
どうするかを試行錯誤したものです
(そのためには、その動作でどの筋肉が
どのように収縮と伸長をするのか、
勉強しなければなりませんが、
知ることでロスが省け、成果に
結び付くのです)。

金融業からの収益は基本であり、土台になります。
これは私が他の仕事で失敗しても最低限、
社員の給与は払えるよ、というためです。
私の家庭は妻も覚悟のある人なので、
どうなっても心配はしていません。

きょうのコトバ
『豊かな心がなければ、富は醜い物乞いである』
(エマソン)

(美)

美達から手紙が届きました。

『生活保護・勉強・営業・株について』
*今年の7月に書かれたものです。

刑務所は毎日が、ぴたりと同じ日課のせいか、
時間の経つのが信じられないくらいに
(目の前で起こっていることは信じよ、なのに)
速く過ぎてしまいます。

なので
「15年はあっという間」
とか
「12年?刑のうちに入らないだろ、そんな短いのは」
と見栄や虚勢でない本音の言葉が飛び交うのです。

12年15年というのは、オギャーと生まれた子どもが
中学生や高校生になる歳月なのに、
私たち長期刑務所の受刑者にとっては、
大したことのない時間のように
捉えられています。

人間のこの変化順応性には驚ろくばかりです。
とは言うものの、長期刑受刑者が
本当に歳月の長さを痛感するのは
出所してからとされています。

社会から隔絶された獄から社会に投げ出された時、
やっと我に返り、今後の身の振り方
(ほとんどは以前と全く同じ)について
考えるのです。

そんなわけで7月(今日は7月4日)になり、
夏到来となりましたが、
皆さんはどのようにすごされているでしょうか。

私たち受刑者にとって、普通は
「夏」と「冬」は大敵です。
暑さも寒さも社会にいる時とは
意味も脅威も違います。
これも罰のうちと
諦観する訓練にもなるのですが。

先日、生活保護(働けるのに働かず、
搾取!している件)につき、
どう思うかという問いがありました。
これ、国を喰い物にしてますが、
自分の感情や関心を乱したり、
そのことに執着するような怒りや
不満はありません。

なぜなら、こういうズルをする者は、
わずか年に百万、二百万のカネで
自分の未来や尊いもの(志とも言える)を
失っているからです。
人間は、楽して利得を得ると
必ず腐ります。

その報いが、時期は別として
(遅くなるほど失うものは大きい)
やってきます。
そんなことをしないで、真摯(しんし)に
自分の人生を考え、何かに取り組んでいたら、
物心両面、特に精神、ひいては
自己の向上や新発見、次なるものへの
意欲が湧くこともあったはずです。

ここに入って気付いたことの一つに
「真面目に、平凡に、地道に働くこと、
それがたとえ低賃金であろうと
道を踏み外さないで家族のため、あるいは
自身のために不満を抱えつつ
(不満のない人は、たぶん少数派)、
それでも働いていることへの尊(とおと)さ、
崇高さ、実は幸福さ」
があります。

この価値が、財や物を至上の価値とする思潮の中で、
あまりにも低くされている、
顧(かえり)みられていないというのが
私の実感です。

それと誰かがズルをして生活保護を受けていることを、
必要以上に気にして、そのために
自分のエネルギーと時間を使うのは
マイナスでしかありません、と
思いませんか?

他人は他人、自分は自分、善い面は見習ったり、
関心を持ち、悪(あ)しき面は、
自分はそうならないと流すこと、そして、
自分本来の生活の流れに戻る方が
ずっとプラスです。

資格試験の勉強をしているとのことでしたが、
勉強の第一のコツは
「オレはできる! 覚えられる!」
と自分とドーパミンに
言いきかせてやると効果が上がります。

やり方はこれでいいのか、多くの参考書や
ハウツー本があるでしょうが、
研究後は迷わず一途に、そして、
机に向かっている時だけが
勉強時間ではありません。

起きてる時間は、目に、耳に入ってくることを、
今やってる勉強に応用したり、
その知識をもとに考えるのを
習慣にしてしまうのです。
「今年も無理」
と諦めてると永久に無理になります。
(ドーパミンが働きませんね)

無理ではなく、今年のオレはやるぞ!
となることです。
心がそうなれば行動が変わり、合格します。
大事なのは合格ではなく、
それまでの自己との闘い、努力の過程、
そこから得られる自己肯定感
(オレはできる!じゃ次はどうするか)や、
努力そのものの体験です。

英語でも古文でも(学生さんなど)、
日常の生活に取り入れて、
ばんばん使ってみれば覚えます
英作文(1日に3行くらいから始め、次第に5行10行までと)や
古文での日常の表現・会話など励行すれば、
100%!効果ありです。
心から頑張ってほしいと願っています。

『仕事について』の書籍化の件は、
この夏から動いてくれる人がいて、
回答待ちです。
実現すればいいと願っていますが、
もう少し待っててください。

営業というのでは、営業の本もいいのですが、
カーネギーの『人を動かす』が
参考になるでしょう。
私も具体的なトークなどを紹介している本
(中でもスグレ本)を紹介しますが、
一つ、是非、考えてほしいのは
「物を売る(サービスでも)のではなく、
それを買った(選んだ)結果、
その人の生活・人生はどう変わるのか」
という物語です。

そこに夢や物語を加え、相手と共に考え、
その物語のよさを感じさせれば
自(おの)ずと売れます。
売るには、相手がどんな人かを
よくよく知ること、関心を持つです。
自分も売る代わりに相手から
何かの知識・情報を得ようと心がけるのも
楽しみの一つになります(私はこれも好きでした)。

あの手この手で苦労することも、
後々の大きな財産となるので、
本などで基本を学び(先輩・同輩からも)、
それに自分の◯◯流を加えるといいのです。

参考になるはずなので
『どん底営業部が常勝軍団になるまで』(新潮新書)
『ハーバード流最後までブレない交渉術』(日本経済新聞社)
を一読してください。

すんなり、うまくいかないのが、勉強になるのです。
他に仏教関係の書というのでは、
あまりにも数が多くなりますが、ブッダが
何を言いたかったかを、
ピンポイントで射抜いた書として
『仏教思想のゼロポイント・悟りとは何か』魚川(新潮社)
がスグレ本! 他には『ブッダ伝』(角川ソフィア文庫)
是非一読を。

仏像に関しては
『仏像の歩み』(春秋社)
が参考になるはずです。
仏教関係の書を探すなら、一般の人にわかりやすく、
かつ、豊富な『春秋社』の目録を
もらうのもいいでしょう。

株式投資をしている読者の人は少なくないようですね。
上昇しすぎたと思う時は休むが正解!
それ以前に資金を全部出さずに、
スタートは1/3か1/2で、そして、
下落した際に買い足す(今は将来への値上がりが、
ほぼ予想できるので)のも手になります。

他にそろそろピークと思えば、利喰いしてしまう、
空(カラ)売りをする、のもアリでしょう。
「つなぎ売り」ではないですが、
現在の「買い」を処分することなく、
尚かつ含み益を減らしたくないで
そのまま保有を続けたい、下落に備えたいなら
空売りを入れとき、含み益の減少を
ヘッジする手もあります。

売った後で、その銘柄が上昇して
「損をした」
と思うようですが、「頭としっぽはくれてやれ」で、
あまり気にしないことが、
上手になるコツでもあります。
気になるなら1/2ずつ処分するなど
工夫してみては、どうでしょうか。
「底で買って頂上で売る」のは理想ですが、
それを追うのは現実的ではありません。

また、会社によっては上昇の度に、
利喰いの価格も自動的に上がり、
それより下がったら処分、という
システムもあるので検討してみてください。

株は資金コントロールです。
持ち株のポジションを小さくするのは、
いつでも出動できる
資金ポジションの拡大でもあります。
上手になれば、急落も買いチャンスと
待てるものです。

久々の長期投資の機会となったので、楽しんでください。
読みものとしても面白いので、
『ケインズ投資の教訓』(東洋経済新報社)
をススメます。

タイミングの悪い中で、ケインズがどうしたか、
教訓が豊富です。時間がない人は、
TOPIXや日経平均などの
ETFがいいでしょう。
株で損をするのは、市場ではなく、
本人の考え方・性格(ほとんどこっち)に難があります。
理屈では、わかっているのに、
いざ売買となると感情・性格が邪魔してしまうのです。
自分を観察する上でも投資は役に立ちます。
どうあれ、今後数年は好機です。

勉強、とくに語学は使いまくる、に尽きます。
身の回りをどう表現するか、6カ月続ける間に、
グーンと伸びる日が来ると信じてやるしかありません。
苦労するのも向上のためには楽しみの一つです。
頑張るのみ!(美)

みたつ・やまと●1959年生まれ。2件の殺人を犯し、長期刑務所に服役中。現在でも月100冊以上を読む本の虫で、これまでに8万冊以上を読破。初めて衝撃を受けたのは10代のときに出合ったロマン・ロラン著『ジャン・クリストフ』。塀の中にいながら、郵送によるやりとりで『人を殺すとはどういうことか』(新潮社)、『夢の国』(朝日新聞出版)などを著す。
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『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』
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『牢獄の超人』
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『私はなぜ刑務所を出ないのか』
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『塀の中の運動会』
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『刑務所で死ぬということ』
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『人を殺すとはどういうことか(文庫)』
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『死刑絶対肯定論』
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『ドキュメント長期刑務所』
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『人を殺すとはどういうことか(単行本)』
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『夢の国』
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