50歳を超えて新しい部署とのこと。「どういう心構えで~」と考えるのが既に素晴らしいです。普通ならば、その会社には長くいる、年齢も上だというので、そんな謙虚で新鮮な思いにならないのに立派だなあと感じました。年齢的に「自分はやってきた、知ってるよ」となりやすいのですが、それを捨て、新人であり、かつ、早く仕事を覚える気持ちを出しながら、周りと接していくのはどうでしょうか。新しい環境に慣れても、馴れあいにはならず、いつの間にか頼られる、戦力として望まれる存在を目指してほしいです。
 
 日本の近現代史は、戦後のマルクス史観もあって、かなり偏向してしまいました。この分野では、『国破れてマッカーサー』(中公文庫) 
『歴史問題の正解』(新潮新書)
『吉田茂とその時代』(PHP文庫)
 が入り易いです。
 
 9月17日デビュー、MMA、楽しみです。今のうちに練習で苦しんどいてください。私も参加したいです。MMAはどの雑誌がわかり易いでしょうか? 柔軟性も含め、体を鍛えましょう。拙著、買ってくれてありがたいです。楽しんでくれたらいいですが。
 
 修養中の息子さん、心がけが立派でした。どうか、その思いを大事にしてください。
 
 受験は、分析と試行の連続です。7割の配分(科目ごとの)も検討してみませんか。
 
 タカタ、頑張ってますね。その心意気が実現への第一歩です。
 
 現在、次の本(現代の問題あれこれについての)の為、大量の読み込みと原稿書きの日々です。「そうだったのか!」という本にします。
 
 みなさん、ご自愛を!(美)