【コメント感想2017年10月1日付】

 あひるさん、待ってました。ずっと気になっていたのですが、なかなかコメントが来ないので、練習疲れで寝てるのかなと。じつは、私も9月17日あたり(以前、中頃との事で)に試合かなと考えていました。結果は黒星でも これから一層の気合が入る事になってよかったです。試合前の緊張や試合中の相手の技はよく見えたのか、など知りたいものです。162cmでもやれるんだと、あとに続く人のモデルになってください。とにかくデビューオメデトウ! 心踊との事、格闘に向いている証拠です。ますますの精進を!
 
 にこぱんださん、あの会社、知ってたそうで。あの社長(今は会長)の優しさが好きで追ってました。人は頼りにされる事で、人生が開けます。誰かの為に頑張れる、そんな生き方がいいですね!
 
 さやかさんの政治についての意見は、的(まと)を射(い)たものでした。
 日本はずっと首相が1年で交替するという、海外の先進国からしたら「ありえない」政治だったのです。というので、今回は少し政治について述べる事にします。
 みなさんも総選挙もあるので一緒に考えてみてください。今回の総選挙は安倍政権が支持率を回復したこともあり、主に麻生氏と二階氏が、首相に進言しました。参謀役の菅官房長官は反対でしたから、総理官邸ではなく、麻生氏が首相を外に呼び出しての会合で決めています。
 民進党の党首が前原氏という「言うだけ番長」になったこともあり、民進党の分裂が必至と読んでいた菅氏の思いもありましたが、早期の総選挙になったわけです。
 他方、民進党は、いきなりできたばかりの希望(小池都知事が代表)に身売り状態となり、いくら選挙に勝ちたいとはいえ、これほど国民を不在とした行為はありません。安倍首相の解散も大義に欠けますが、ここで最も大事なのは、現実に日本のために(未来の安全も含めて)働くのはどっちかという点です。中国の中興の祖である鄧小平(とう・しょうへい)は1962年に「ネズミを獲るのは、黒い猫でも白い猫でもいい猫だ」と語っています。これが政治の要諦です。
 加計問題があるではないか、という左派系メディアの糾弾も、報道というより「安倍おろしキャンペーン」です。この問題での報道は、あまりに偏っています。「放送法遵守を求める視聴者の会」の調査では、テレビでのニュースにおける放送時間の比率を調査していますが、前川前・文科省次官の発言が2時間33分、加戸守行前・愛知県知事6分、原英史国家戦略特区ワーキンググループ委員2分35秒と一方的です(閉会中、審査での)。放送法では、意見が異なるものについては公正中立に、別の主張も同等に報じる事となっていますが、明白な違反です。
 詳細は閉会中審査においての青山繫晴氏との問答がブログで公開されていますし、高橋洋一氏の『官僚支配』という書もあるので、よく見てほしいのですが、加計問題は、50年以上も新規参入を認めなかった獣医師会(議員連盟のボスは麻生氏)と文科省、対安倍首相の岩盤規制に穴をあけたいという闘いでした。20年前に加戸前・知事が獣医学科開設を希望し、加計学園は12年にわたって15回も申請してハネられてきました。贈収賄もありません。そういう事が、左派メディアでは報じられず、とにかく安倍が悪いとなっています。私は安倍首相を支持しているのではなく、自分の流儀に従って、フェアに、確たる事実をもとに考えるのみです。
 今回の「希望の党」にしても、小池というパフォーマンスだけがうまいただの政治屋が左派メディアを味方につけ、いつものポピュリズム、その実態は何もしないという政治のくり返しです。加えて、小沢という政権を壊す事だけが生き甲斐の男が加わっています。本当に行動できる、決められるのはどの政党か考えてください。今からバタバタしている所は、当選が決まれば、以前の民主党(民進党)と同じ道を行き、国民の生活、日本の国際的立場をおかしくするだけです。
 小池という人が、いかに中身のない政治家なのかわかるので興味ある人は『小池劇場が日本を滅ぼす』(幻冬舎)を読んでください。私はこの人が日本新党の時からずっと見てきて、その行動をしっかり覚えているので、本など読まなくてもわかりますが。今は小池という人が「風」なので、みんな、くっついていってますが、そのような人たちに志はありません。
 問題がある(政治的に、国のためにマイナスとは言えなくとも)と言われている安倍政権の方が比べるべくもなく、日本に必要な政治を進めてくれます。ただ、野党はこの政権や与党が本当におかしいというときに、事実を突きつけて暴走や傲慢を止めてくれたらいいのです。これまでの既得権益の膨大な積み重ねがあるので、残念ながら自民党以外に政権担当能力とノウハウはありません。今回も苦戦するものの余計な失言等なければ過半数は取ります。偏向のない報道を見てください。
 
では、皆さんご自愛を!