2017年08月18日

街角の高砂百合

タカサゴユリ(高砂百合)

この数日で綾瀬市内のいたるところで高砂百合が咲き出した。
歩いていると街角のあちらこちらで咲いているのを目にする。
タカサゴユリ(高砂百合)

タカサゴユリ(高砂百合)

タカサゴユリ(高砂百合)

タカサゴユリ(高砂百合)

台湾原産の帰化植物で、種がこぼれてあるいは風に運ばれて繁殖する。
このタカサゴユリも綾瀬では数年前から目につくようになった。

花の形からテッポウユリと間違えやすいためか、日本では ホソバテッポウユリ とも呼ばれているようである。

花言葉は「威厳」、「純潔」、「無垢」。


mitch29 at 20:47|PermalinkComments(0)動植物・昆虫 

2017年08月17日

蜂の巣

我が家の軒下にアシナガバチが良く現れるようになった。
何か餌でも探しているのかなと思ってそれほど気にはしていなかった。

ところがある日、家内が軒下で何の気なしに上を見たら何と大きな蜂の巣が!
アシナガバチの巣

2階のベランダの床下に綺麗な蜂の巣が出来ている。
その巣から出入りしていた蜂がうろうろしていたのだ。
見上げて良く見ると、幼虫が結構顔を出している。
アシナガバチの巣 大きい!

無益な殺生はしたくないが、こんな大きな巣だと蜂が大量に発生し、ひょっとして刺されるかもしれない。
アシナガバチなので刺されてもそれほど被害は出ないとは思うが、それでも刺されれば痛いし、腫れる。
顔にでも刺されれば人相が変わってしまうかもしれない。

可愛そうだが取り除くことにした。

下に落とした巣の大きさを測ってみると直径14センチもあった。
落とした直後は、外出していた数匹の蜂が戻って来て、巣がないのでうろうろしていた。
今は全く平静。
でも時折アシナガバチはやってくる。


mitch29 at 20:25|PermalinkComments(0)動植物・昆虫 

2017年08月16日

モミジアオイ 咲く

いや〜! 8月中旬、お盆だというのに急に涼しくなってしまった。
年寄りの体が付いていけない感じ。

な〜に〜! もうモミジアオイが咲いたよ〜!
早くもモミジアオイ咲く

早くも秋到来!?
早過ぎ〜!



mitch29 at 20:39|PermalinkComments(0)動植物・昆虫 

2017年08月15日

シオカラトンボ

最近はトンボの姿がめっきり減った。
数日前、やっとシオカラトンボを発見。
シオカラトンボ
シオヤトンボの雄である。

トンボは自分のお気に入りの場所へ戻ってくることが多い。
このトンボもそばを通る餌めがけて飛び出したが、また同じ場所に戻って来てくれた。

昔(何年ぐらい前だろう?)はシオカラトンボやムギワラトンボ(シオヤトンボの雌)はもう沢山いて全然珍しくなかった。
それが現在では貴重な姿となっている。

地方によっては例えば静岡県の磐田のように、トンボを保護して観光資源に活用しているところもあるようである。

今日は72回目の終戦記念日。
この平和、いつまでも続いて貰いたいものである。



mitch29 at 23:02|PermalinkComments(0)動植物・昆虫 

2017年08月12日

深谷神社のキノコ

綾瀬ショッピングモールからの帰り道、深谷神社の横を通る。
ここは鎮守の森の木々のお蔭で日陰となり、特に10時ごろまでは雨が降っていたので水分が豊富でとても涼しい。

ふとそばの繁みを見ると、白いキノコが点々と出ていた。
深谷神社のキノコ

この暑さと雨によるじとじとした土の湿り気がキノコを誘発したのだろうか。
深谷神社のキノコ

食用になるキノコではないと思うが、可愛らしい丸坊主の形の美味しそうなキノコも出ていた。
深谷神社のキノコ

立秋も過ぎたことゆえ、ひょっとしてキノコはもう秋を感じたのだろうか?



mitch29 at 21:54|PermalinkComments(0)動植物・昆虫 

2017年08月07日

葛の花 咲き始める

綾瀬スポーツ公園の入り口付近に葛が勢力を誇示して繁茂しているところがある。
葉の間から咲き始めた花の穂が姿を見せていた。
葛の花 咲き始める

まだ咲き始めなので、花の数が少ない。
花の数が多くなると、とても豪華になるのだが。

花の下に見えるのは葛の葉ではなく、イタドリの葉である。

葛の根からは、あの真っ白な葛粉(吉野葛)が採れるのだ。
ただし、葛粉に似た片栗粉はじゃがいも(馬鈴薯)の澱粉である。

mitch29 at 22:04|PermalinkComments(0)動植物・昆虫 

2017年08月03日

鹿の子百合

深谷神社から綾瀬小学校へ行くだらだら坂の途中にあるお宅。
この時期、毎年、鹿の子百合が道端に咲き出す。
通学路に咲く鹿の子百合

綾小とは反対側の道端なので、通学している子供たちはなじみが薄いかもしれない。
でも、毎年、とても綺麗に咲く。

ただ今年、百合の後ろにある竹の塀に居眠りトラックが歩道を越えて突っ込み、塀はおろか居間まで壊されてしまったという。
それらの修復のためか、百合の株がだいぶ減ってしまったようである。

優雅に咲く鹿の子百合
それでもとても優雅に咲いている。
この鹿の子百合、花言葉は「荘厳」、「慈悲深さ」とか。




mitch29 at 20:56|PermalinkComments(2)動植物・昆虫 

2017年08月01日

2017年 8月の市民ホールコンサート

8月もトワイライト・コンサートが開かれる。
12日(土)の夕方6時から7時まで。
今月はピアノとソプラノ独唱。
曲目は多彩。
ショパンからシベリウス、ガーシュインと時代が進み、そしてミュージカルへと。
日本の歌曲も選ばれている。
8月の市民ホールコンサート



mitch29 at 14:51|PermalinkComments(0)音楽 

2017年07月29日

ヒメヒオウギスイセン

ヒメヒオウギスイセン
深谷中7丁目の里山の麓で写したヒメヒオウギスイセン。
今年は何故か例年より開花が遅いような気がする。
しかもここは地主が春に雑草を刈り取ったせいからか、勢いのある雑草が再生し鬱蒼としている。
その草の間からヒメヒオウギスイセンが姿を現わしている。

ヒメヒオウギスイセンは姫檜扇水仙と書く和名であるが、原産地南アフリカからの帰化植物で、クロコスミアやモントブレチアとも呼ばれる。
ちなみに学名は「 Crocosmia x crocosmiiflora」。

ヒメヒオウギスイセン
花言葉は「陽気」とか。
兎も角、元気。
雑草に取り囲まれていても平気の平左で、茎を伸ばし花を咲かせている。


mitch29 at 14:08|PermalinkComments(4)動植物・昆虫 

2017年07月25日

リンゴの木の下

深谷中7丁目だったろうか、毎年庭の入口にあるリンゴが花を咲かせ、実を付ける。

今はちょっと赤くなりかけた実も付けているが、まだまだ輝くような美しい緑の実が多い。
美しく青きリンゴ

そして、そのリンゴの木の下では アメリカフウロ アメリカフヨウ の大きな花。
昨年は直径30センチはあろうかという超大輪の花が咲いていたが、今年はちょっと小さいような感じ。
アメリカフウロ
それでも20センチ以上はあろうか。
とても見栄えのする花が咲いていた。


mitch29 at 21:52|PermalinkComments(4)動植物・昆虫