2017年06月22日

栗の実

深谷原には栗畑が散在している。
細長い栗の花(雄花)はもう終わりに近づき、今は結実した雌花の可愛い小さな実が木に付いている。
栗の実

やがて周りのイガが成長して大きくなり、割れて中から栗の実が現れる。
その時期は秋。

寒い寒いと思っていたら、もう今は暑い暑い夏。
そうこうするうちに涼しい秋となり、また寒い寒い冬が来る。
一年って、何かアッと言う間に過ぎ去って行くようだ。


mitch29 at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月19日

久しぶりの富士

今年の梅雨は雨が少ない。
それでも昨日は夕方から音を立てて降った。

今朝はどんよりとした空模様。
でも時間が経つにつれて晴れ間が出て来た。

深谷原に行くと、久しぶりに富士が見えていた。
でもごく薄い姿。

久しぶりの富士(深谷原から)

今年は残雪が多いのではなかろうか。



mitch29 at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)風景 

2017年06月17日

茱萸(ぐみ)

深谷原の一角にある畑の隅に一本の茱萸の木がある。
茱萸(ぐみ)

子供の頃の横浜で、山に入って良く茱萸を食べたものである。
ぺっ、ぺっと種を飛ばす。
ほのかな甘みと軽い渋味。この渋で結構口の中がザラザラになる。

鈴なりの茱萸(ぐみ)
熟した実が鈴なりの様相。
美味しそうだ!

これからは桑の実かな。
遠い子供の頃を想い出させてくれた。


mitch29 at 11:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)動植物・昆虫 

2017年06月14日

枇杷(びわ)実る

綾瀬って枇杷が多いのかな?
歩いているとあちらこちらで枇杷の実が目につく。
びわ 実る

商品として売っているほどの大きさの実ではないが、結構美味しそうだ。
小粒でも、木で熟したのはさぞ甘いことだろう。

びわ 実る
食べたくなる〜!


mitch29 at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)動植物・昆虫 

2017年06月11日

タイサンボク

中村地区センターの前の空き地。
ちょうどここはかっての綾瀬町役場があったところ。
古い建物はとっくに取り払われたが、木々は大事に残されている。
タイサンボク(泰山木)もその一つ。

大きな木が数本残され、毎年この時期に花を咲かせる。
タイサンボク(泰山木)

木も大きいが花も巨大。
写真のは直径40センチぐらいあるのではなかろうか。
見事な花である。

モクレン科モクレン属の植物で、原産地は北米、日本には明治の初期に入って来たという。
6月8日の誕生花(もう過ぎてしまった!)で、花言葉は「真の輝き」とか。

今、沢山咲いているので、見に行ってください。
バス停は「綾瀬農協前」、目の前の繁みに咲いていますよ!



mitch29 at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)動植物・昆虫 

2017年06月09日

今夜はストロベリームーンとか

今夜はもっとも地平線寄りに満月が出るというので、月の色が赤く見えるという。
米国ではイチゴの出荷の時期と重なるため、ストロベリームーンなる名前が付けられたとか。

残念ながら今夜は雲が多く、綾瀬では見られなかったと思う(私は諦めてしまったのだ)。

そこで昨8日午後7時7分ごろのまん丸月をアップすることにした。
1日前でも結構まん丸。
色は少し赤いかな? それ程でもない!
6月8日の月




mitch29 at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月08日

ヘメロカリス

散歩で通る深谷中7丁目にあるお宅。
その垣根の間からキスゲのような、それでいて色がとても鮮やかで濃厚な色の花が飛び出していた。
実は、ここは毎年この花が咲く。
名前を調べたら、ヘメロカリスという日本のキスゲをいろいろ交配してこのような綺麗な色に仕立てた栽培種の花らしい。

ヘメロカリス

この花はユリ科ヘメロカリス(ワスレグサ)属で、花言葉もいろいろ付けられているようである。
その中から「とりとめもない空想」、「苦しみからの解放」、「憂いを忘れる」を選んでみた。


mitch29 at 21:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月04日

紫陽花(あじさい)咲き始める

6月に入って綾瀬では紫陽花の花が目につくようになった。
紫陽花
まだ咲き始め。

紫陽花
これは花の周りが内側に曲がり、ちょうど貝殻のような感じ。

最近はがくあじさいが随分目立つ。
ガクアジサイ
小さな花の周りをあたかも額を形作るように大きめの花が取り囲んでいる種類の紫陽花である。
ガクアジサイ

額が純白のものもある。
ガクアジサイ

八重の花で額を作っているのもある。
八重のガクアジサイ

そしてこれは濃い紫色の花の紫陽花。
紫陽花

これから本格的な紫陽花のシーズンとなることだろう。
入梅となり、雨に濡れた紫陽花も風情があって良いものである。


mitch29 at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)動植物・昆虫 

2017年06月03日

今朝は深谷原から

6月初旬の深谷原は栗の花が満開。
その花の上に富士が残雪の姿を現わしていた。
深谷原からの富士

折しも1台のトラクターがゆっくりと畑を掘り起こしていた。
もう何往復しただろう。

深谷原にて(2017.06.03)

耕地が次第に広がって来た。
掘り起こしたところへ餌を求めに行くのだろうか、手前の空き地にはもう数羽の鳥が早くも飛んで来ていた。


mitch29 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)風景 

2017年06月02日

お昼の富士

お昼の富士(2017.06.02  12:50)

朝は頂上に雲が懸っていた富士だったが、不思議にもお昼にはその雲が取れ、残雪の姿を見せてくれた。

雪は溶けたとはいえ、まだまだ多く残っている。
あと1カ月で山開き。
その頃はどの位残っていることだろう。



mitch29 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)風景