2012年02月05日

東北地方(特に、青森や新潟・上越方面)の方に比べれば、半分以下の積雪量ですが、今年の富山での雪の降り方は一回の量は少ないのですが、気温が低く、嵩が増える一方です。道路が狭くなるし、凍結が怖いです。

きょう、ようやく雪が止み、薄日も差して除雪日和でした。こちらの雪は、湿っぽいので日が射せば一気に減ります。
富山でも1mを超える積雪が何年かに一度はありますので、もう2週間ほど要警戒です。

日差しが強くなっているのを感じます。もう少しで春ですかね。

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日常 

2012年02月03日

きょうのニュースでは、NHKが旧アナログ中継局の売却先を競争入札で募ったところソフトバンクのみが応札したとのことです。
今後、条件を詰めるようです。売却の内容は、約1000か所、金額は数十億円に上るようです。

ところで、山の上の中継局って、敷地の多くは放送会社の所有と云うことなのですね。国などから借りているのが多いと思っていました。(借用標識は少ないですが・・・。)

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時事 

2012年01月31日

本日、NHKの新年度番組キャスターの発表がありましたね。

当方にとっては、かなりサプライズなものでした。

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時事 

2012年01月30日

東京タワーは、5年か6年の間隔で鉄塔本体を全面的に塗り替えられています。(塗り替えるといっても同じ色の上塗りですが・・・。)
前回は、2007年、その前は2001年だったと思います。
また、2002年の春から夏にかけては、デジタルアンテナの工事をしていました。(もう10年経つのですね。いやはや、月日の経つのは早くて、イヤになります。)
早ければ今年、遅くとも来年には作業が行われると思います。

しかし、今年は、スカイツリーが開業し、東京タワーにも集客and注目が見込まれ、タワーがグリーンのネットで覆われていると印象が悪いので来年かもしれません。

と、思っていたら、昨年の震災で先端部が少し曲がっているのを、取り除く作業が26日から始まっていました。
まず、足場を組み4月ごろから少しずつ切断して降ろしていき、一時的に19m低くなるそうです。
なお、年末までには、新しい支柱で元の高さに戻るとのことです。また、送信機器類の撤去も始まるようです。
(26日に時事通信が報じているのを見逃していました。)

とすると、民放アナログテレビアンテナを取り外す作業は、どのような段取りで進められるのかが次の焦点です。(塗装よりアンテナを外すのが先と想像しますので、長い工事期間になりそうな予感です。)

そういう訳で、今年はスカイツリーだけでなく、東京タワー(の外観)にも注意が必要と思っています。

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時事 

2012年01月21日

包装紙が1つ出てきました。何か模様があると、よく見ると全国の新聞の「題字」でした。

思い出しました。
2003年夏に、横浜スタジアム近くにある「日本新聞博物館」の売店で、買い物をした時の包装紙です。

どの新聞があるか調べてみると、「スポニチ」「報知」「日刊」のスポーツ3紙が、なぜか違う題字で2つ出ています。
また、全国紙が出している「英字紙」、日経の姉妹紙の題字もあります。
その他、2003年時点での加盟社は、大体あるようです。廃刊になった新聞もいくつかあります。

なお、ネットで調べると、今は紙面を印刷した包装紙に変わっているようです。(新聞紙に包んである感じでしょうか?)
まあ、廃刊の新聞もありますし、仕方ないのかもしれませんが、当方は、こっちがよいですね。

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留めてあるシールです



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新聞ネタ 

2012年01月15日

きょう、富山市内へ行く用事があったので、久しぶりに富山基幹局を見てきました。公式記録では、3年ぶりの訪問らしいです。いや、ご無沙汰しております。

アナログ終了後、変化しているかの確認が目的でしたが、結果的にはパッと見、変わっている様子は、見られませんでした。

しかし、よく見るとNHKに変化がありましたので、画像を掲載しておきます。
20120115-3
看板がデジタルのものが掲げられていました。また、以前からあるアナログのものが上から降りていました。
いつ増えたかは分かりませんが、アナログは近いうちに撤去の可能性が高いです。


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鉄塔中間部のFPUパラボラがドーム式になったようです。


20120115-1
局舎屋上の金沢受信用VHF大型90CRが、そのまま反射板付きUHFリングアンテナに変わっています。アンテナファンとしては、この変化が一番嬉しいですね。

NHK・KNBのアナログアンテナは、まだ健在ですし、他社のパラボラ・看板も変化が無いように見えました。精査してから本館にUPします。とりあえずの報告でした。

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送信塔訪問速報 

2012年01月07日

さて、今ではまったくニュースになりませんが、23年前のきょうは、こんな日でした。偶然にも、同じ土曜日です。

当方の勤務先は、この年から不定期ながら土曜休日が始まり、最初の休日でした。
時間に追われることなく、未明からテレビを見ていると、突然ニュースが始まり、後は2日間ずっと関連番組でした。

号外を求めて、駅前商店街へ出掛けたり、テレビ番組をチェックしながら新聞社へ郵送依頼をしたり、テンヤワンヤな一日でした。
19890107-1
全国紙の当日夕刊(多分、東京最終版)です。


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こちらは地元紙の夕刊3紙です。


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沖縄の2紙です。こちらは、「ご逝去」と報じています。


19890107-2
スポーツ紙は翌日8日付です。

これ以外の紙面もありますので、本館で紹介します。

それでは、本年も、当サイトをよろしくお願いします。

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新聞ネタ 

2011年12月31日

きょうの報道によりますと、名古屋での「モバキャス」の送信塔は名古屋テレビ塔に決まったようです。
アナログテレビが終了して、テレビ塔がどうなるのかと思っていましたが、とりあえず一安心です。

既に、NHK−GとCBCのアンテナは取り外されていますが、周波数からみて名古屋テレビのアンテナを利用するのでしょうか。(あの大型のスキューアンテナが残るのかは疑問ですが・・・。)

なお、名古屋テレビ塔の最新画像(12月10日撮影)は、「サンタ堀池」様のホームページで確認できます。

それでは、よいお年をお迎えください。

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日常 

2011年12月23日

古い新聞を整理していると、色々出てきます。

きょう見つけたのは、1982年2月1日の「愛媛新聞」と「日刊新愛媛」です。
この日は、FM愛媛が全国5番目の民放FMとして開局した日です。(FM福岡から12年ぶりです。)
現地へ行った覚えはないので、郵送してもらったのだと思います。
ehime
「愛媛新聞」

sinehime
「日刊新愛媛」

確か、この日の夜には開通したばかりのPCM回線を利用して、FM東京と生ネットしていたのを聴いていた記憶があります。(もちろんFM東京で)


さて、新聞ですが、愛媛新聞には全面で、日刊新愛媛には、テレビ欄下に、それぞれFM愛媛開局の広告が出ています。
ehime-fm
愛媛新聞の全面広告


sinehime-fm
こちらは、日刊新愛媛のテレビ欄下の広告


さらには、愛媛新聞だけですが、当時発行されていたFM雑誌のうち「FMレコパル」と「FMステーション」、それにオーディオの「TORIO(現・ケンウッド)」も広告を出しています。
rekoparu
FMレコパルの広告


fm-st
FMステーションの広告


torio
TORIOの広告

もう一誌の「FMファン」はどうしたのでしょう。地元紙とも関係深い、共同系の出版社なのに・・・。


日刊新愛媛には、前日開かれた前夜祭のことが、記事になっていました。
sinehime-kiji




bangumi
こちらは、開局日の番組表です。


ライバルの南海放送も黙っていません。愛媛新聞のテレビ欄下で、始めたばかりの「プリエンファシス放送」の音質の良さをアピールしています。
このプリエンファシス、今では、当たり前ですが、RNBラジオが日本で最初の導入らしいです。FM局が開局することに、相当危機感を抱いていたと思われます。
rnb
愛媛新聞に出ていた南海放送の広告


新聞を読みふけってばかりで、なかなか整理が進みません。


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新聞ネタ 

2011年12月19日

fukuniti
「フクニチ」
この新聞が手元にあるとは思っていませんでした。

日付と記事を見て、国鉄最後の日である1987年3月31日に当日限りの全線・全列車乗り放題「国鉄謝恩フリー切符」で、博多まで日帰りで行ったことを思い出しました。
この5年後に廃刊になるのですね。

1946年4月、夕刊紙で創刊  1978年10月、朝刊紙へ移行  1992年4月廃刊


fukuniti2
最終面のテレビ欄には、NHK−G,E RKB KBC TNC FBSがフルサイズで、STS TKU RKK KKT NBC KTNがハーフサイズで載っています。
大都市部以外は、まだ民放2局の時代ですね。(熊本は3局)


kokutetu
話は脱線しますが、この切符は限定とはいえ全国で10万枚も発行されたらしく、当日は朝から大混雑で、臨時列車も出ました。

自分の経験でも、帰りに広島始発の臨時新幹線に乗りました。突発の臨時列車だったらしく広島駅ではガラガラ、全席自由席、グリーン車で新大阪まで座れてラッキーでした。(0系の古い列車でしたが、グリーン車に乗ったのは、今までこれ一回限りです。)ただし、その後、高岡まではずっと立っていました。というか、座れたのは広島→新大阪の区間だけで、後は往復とも立ち席でした。

当方は、高岡始発で安全を見込んで博多までの往復に留めましたが、当時の時刻表では、熊本まで日帰りできたような記憶があります。(できるだけ遠くへ行くのを目標にし、東北、四国などを時刻表で調べた結果、日帰りできる一番遠くは、新幹線の強みで九州でした。)

古い新聞を見ていると、当時の懐かしい記憶が蘇ってきました。当日買った沿線の新聞が、ほかにいくつもありました。




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