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事の顛末はこうだ。

・みちづれ杯開催のお知らせ

「みちづれ杯…?この人の大会ってルール面白いけど普段は高レート帯の人しか参加できないんだよな…せっかくだし参加を…」

「相方が必要…だと…?」

ネットでもコミュ障をこじらせた筆者には厳しいものがあった。
そんな中…

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化石統一のモブさん(@XXXrhsx)から参加しないかと声をかけられ、この際にと参加することにした。

・パーティ完成の流れ

とりあえずこちらが好きに決めていいとのこと。

以前から雨下でかみなりを連打するスカーフデンジュモクIMG_6927を使ってみたかったのでこいつを軸に据え、

・かみなりスカーフデンジュモクのサポートができるあめふらし要員
・すいすいアタッカー
道連れを使えるポケモン(みちづれ杯だから…というわけではなく、道連れ統一使いのプライドがあるので)

これらを決めていく。

雨始動のペリッパーIMG_6924と、せっかく化石統一使いがパートナーなのですいすいアタッカーのカブトプスIMG_6926採用。
カブトプスを使うのが普通に無理そうなのでメガラグIMG_6919に変更。
対受けポケに毒守ガルドIMG_6931と呪いミミッキュIMG_6932採用。ミミッキュが道連れポケモンを担うことに。
メガフシギバナやナットツルギ等の毒が入らない草が尋常じゃなく重くなったので、耐久振りメガマンダIMG_6921採用。
ミミッキュがどうしようもなくなったのでガルドをナットレイIMG_6929に変更。

完成である。

・パーティ紹介

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おい誰だよビーダルとコラさせた奴

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デンジュモク(NN.カジュベリー)
@こだわりスカーフ
性格:おくびょう
努力値:C252 D4 S252
実数値:158-​×-91-225-92-148
特性:ビーストブースト
かみなり​/ボルトチェンジ​/10まんボルト​/マジカルシャイン

​CS:ぶっぱ
D:ダウンロード対策

ラスリゾちゃんの人でおなじみかめさん(@kamesuke_1120)から頂いた個体。NNのセンスが別物。

​道連れ厨のイメージが強いためあまり知られていないが、いでんしの嫁ポケ。浮気者じゃねぇよ!
​デンジュモクはエスパーZを持たせて​Z催眠術からの全抜きを目指す戦法が一般的だ。
みがわり蛍火デンキZ型等も存在するが、基本はSを上げて全抜きするものがほとんどだろう。
こいつはこだわりスカーフを持たせて​雨​かみなり​を連打する戦法を取らせた。

巷ではスカーフデンジュモクは火力が半端に足りないという意見が多いが、かみなりを採用したらそんな悩みは吹き飛んだ。 
かみなりと10万ボルトでは火力に分かりやすく差があり、10万前提で受け出してきた相手に予想外の負担を与えられた。
そう聞くと10万は必要ないようにも感じるが、雨パに対して選出されやすいメガリザードンY(ひでりで雨を上書きされる上にかみなりの命中を50%にされる)に対抗する為に必要だった。

かみなりには30%の麻痺があることも見逃してはならない。
試運転の際、アーゴヨンに突破されかねない状況で上からかみなりを当てて麻痺らせ、かつ痺れを引いて強引に突破したこともあった。

ペリラグにナットマンダととにかく地面を呼ばなさそうな面子を揃えたつもりだったが、その割にランドロスやスカーフドリュウズがホイホイ出てきた為、そいつらにラグラージを通せるのは良かった。

また、上記のこともあり、マジカルシャインは正直​エナジーボール​にした方が良かったと感じている。

カプ・コケコや霊獣ボルトロスの差別化としては、メガリザードンYを居座らせやすい電気タイプという点が強い。
素のデンジュモクは基本リザードンに上を取られる為、そこを逆手に取ったスカーフ奇襲はかなり決まりやすかった。
また、一度ビーストブーストを発動させられれば止めることが非常に難しくなり、更にかみなりの麻痺まであって優位な戦いを強いやすくなる。
その気になればバンギラスすら突破することもあった。

スカーフのお陰で素早さもなかなか。
準速スカーフテテフや一舞ギャラを抜けるというのは大きく、少し削っていればかみなりからの一掃も容易だった。

一度電気技の一貫が作れれば上から相手を容赦なく落としていき、一瞬で3タテまで持っていく。
嫁ポケとして素晴らしい活躍をしてくれた子だった。

ちなみに、かめさんから譲り受けた時、この子はZエレキフィールド型だったが、ご覧の通り魔改造されてしまった。
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ペリッパー(NN.たたらこがさ)
@きあいのタスキ
性格:れいせい
努力値:H252 B52  C80 D124
実数値:167-×-127-137-106-63(最遅)
特性:あめふらし
​なみのり/​ぼうふう/​とんぼがえり/​どくどく

​HB:A特化メガルカリオのインファイト確定耐え
HD:C無振りメガフシギバナのヘドロ爆弾・C無振りカプ・レヒレのムーンフォース共に確3

デンジュモクやラグラージのサポートをする為に採用したあめふらしポケモン。
基本的に先発に出す。
重いフシギバナに対抗する駒としても使える。
NNは某東方二次創作から。作者の名前の方が良かったかもしれない

最遅にすることで無振りカバルドンの下を取ることができるのが一番の特徴。
意外とこのアドバンテージは大きく、カバが初っ端から欠伸してこようものなら
後攻なみのり→カバ行動→後攻とんぼ
と行動することでカバに最大限の負担を与えつつ裏の雨エースを無傷で降臨させられる。

更に本来Sに回す努力値を耐久に振ることで受け出しを安定させている。
メガバシャーモにすら後出しができる。雷パンチが来たら泣いた。

耐久に多く振っているものの、不意の電気技はどうあがいても耐えられない。
ラグラージにあまごいを覚えさせておらず、ペリッパーだけで二回以上雨を降らせることはザラにあったため、安定性を重視してタスキはこいつに渡した。
お陰で最低限の展開能力を確保することに成功した。
予想外のところからストーンエッジや電気技が飛んできた場合にもある程度対応できるのは強かった。

全体的にポリゴン2が重かったので​どくどくを採用。
ラグラージの馬鹿力圏内に入れてくれたりしてとても助かった。
反面ガブなどの水が弱点ではない地面には有効打があまり無く、裏に任せる他無かった。
氷技の枠が本当に無かったんや…

ちなみにこの調整だと熱湯でもH振りメガバシャを一撃で落とせる。
だが、ポリ2が火傷して毒が入らなくなるようなことがあったら死活問題なため、なみのりを採用した。
結果、テッカグヤが若干重くなった。

選出率は間違いなくトップ、かつデンジュモクがとラグラージのサポーターとして、しっかりと仕事をしてくれた優秀な子。
こいつ無しにしてこのパーティは機能しない。
パーティの潤滑油として仕事をしてくれた。


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ラグラージ(NN.Muddy)
@ラグラージナイト
性格:いじっぱり
努力値:H76 A236 B4 D12 S180
実数値:(メガシンカ前)185-176-111-×-112-103
    (メガシンカ後)185-​220​-131-​×​-132-113
特性:しめりけ→すいすい
​たきのぼり​/​じしん​/​れいとうパンチ​/​ばかぢから

HB:メガ後にミミッキュのぽかぼかフレンドタイム+かげうち確定耐え
HD:メガ後にアーゴヨンのZ龍星群確定耐え、B<D
S:メガ後に準速60族抜き、雨下で最速150族+4抜き

雨の中だと何故か素早くなる筋肉ゴリラ。とても水中戦で速くなるとは思えない体型だなぁって。

ペリッパーとの相性補完が良いすいすいアタッカー。
最初は雑にAS特化で使おうと思ったが、対面or死に出しミミZミミッキュに皮剥ぐことしかできないのが致命的と感じた。だいたいミミッキュZのせい。フェアリーZだと無振りでもZじゃれ+かげうち耐えるっぽいんだけどなぁ…
ASを最低限まで削り、上記の調整に変更することに。

結果火力が落ち、ステロが欲しいと何度も思うようになった。
状況次第では勝ち筋が滝登りの怯み前提になることも少なくなく、安定するとは言い難いポケモンだった。
とはいえ、弱点以外の攻撃は基本一撃は耐える程の耐久を有し、雨下ならそれに加えてかなりのスペックを持った高速アタッカーに変貌するので、相手を選べば非常に強力だった。
その分相手はこいつを警戒せざるを得ないので、相手の選出が読みやすいのもメリット。

こいつを使う上で厄介だったのがポリ2やナットレイを始めとした水地面等倍以下の物理受け。
そいつらには​ばかぢから​が刺さった。
あまごいを入れる枠が無くなり、ペリッパーに展開を任せ切ることになったが、技枠を割いた価値は充分にあった。

デンジュモクやペリッパーはピン選出することも多かったが、こいつは極力単体で出すことを控えた。
ペリッパーのお守りがないと本領が発揮できない不憫な奴。
その分、ペリッパーと組んだ時は無類の強さを発揮してくれた。
デンジュモク、ボーマンダと合わせて本パーティのエースとしてふさわしい活躍をした。

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ミミッキュ(NN.カエルくん)
@バンジのみ
性格:ようき
努力値:B220 D30 S252
実数値:130-×-128-​×-129-162
特性:ばけのかわ
みちづれ​/​のろい​/​いたみわけ​/​みがわり

B<D(ダウンロード対策)
S:最速

本パーティの道連れポケモン枠。

耐久ポケモンが全体的に重かった為呪いみがわり型を採用。地味にオニゴーリ対策も兼ねている。
いたみわけはほぼ出番がなかったため、電磁波やシャドークローを覚えさせるといいのかもしれない。

調整はBをダウンロードに引っかからない数値まで伸ばしただけのお粗末なもの。
他の五匹の調整に手いっぱいでこっちまで頭が回らなかったのが主な原因。
もうちょっと考えた方がいいな…

無理矢理突っ込んだだけあって、試運転の時は使用率最下位。
道連れ厨なのにこれはいかがなものか。
この枠はまだ納得いっていないので、もう少し考察が必要だと思う。

NNの元ネタはパペットマペットの片割れ。
うしくんも剣舞アタッカーとしてちゃんと存在する。
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ナットレイ(NN.テツヤロウ)
@イアのみ
性格:のんき
努力値:H244 A36 B124 D100
実数値:180-119-183-×-149-​22
特性:てつのトゲ
​ジャイロボール​/タネマシンガン​/​やどりぎのタネ​/​のろい

​H:カプZできのみを発動させるために4n
HB:キノガッサのマッハパンチ超低乱2(きのみ込みで確3)
HD:きのみ込みでカプ・テテフのサイコキネシス確3
 
​よくかめさんに「いでんしのNNセンスはクソ」と言われるが、この「テツヤロウ」というのはまだマシらしい。

パーティがミミッキュに薄かったため、急遽ガルドと入れ替わったポケモン。
安定した耐久を誇り、雨パとの相性も抜群なのでこれで良かったのかもしれない。

鈍いを積むことで物理ポケはほとんど起点にできた。
やどりぎとイアのみで非常に長く粘れ、毒も無効なので低火力ポケ相手に強かったのは評価点。
ただ、物理を起点に積んだところで特殊に引かれて上から殴られるパターンも多く、実質技スペを一つ狭めたように感じた時も多かった。
カバやエアームドには吹き飛ばされ、テッカグヤには焼かれ、ラッキーには小さくなられ…と、積んでもそれらを無駄にされるようなポケモンを多く後出しされるのも困り者だった。

雨パを使う故にナットレイがよく出てきたので、ナットミラーを制すためにはたきおとすを入れた方がいい気もした。
あるいは、微妙に足りないラグラージの火力を補うステロも一考の余地があるか。

前述のモブさんとこのパーティでフレ戦をした時、鈍いナットレイ同士の対面になり、15分程タネマシンガンを撃ち合う泥仕合に発展した。
最終的にこっちが負けた。

どうでもいい話だが、いでんしの下で育てられたナットレイは皆スーパーボールに入らなければならないとする掟がある。


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ボーマンダ(NN.とりささみ)どこら辺に鶏肉要素あるのか教えて
@ボーマンダナイト
性格:しんちょう
努力値:H244 A60 B4 D132 S68
実数値:(メガシンカ前)201-163-101-​×​-​128​-129
    (メガシンカ後)201-173-151-​×​-​139​-149
特性:いかく→スカイスキン
​やつあたり​/​りゅうのまい​/​みがわり​/​はねやすめ

HD:いじっぱり時にカプ・テテフのムーンフォース確定耐え
S:準速ミミッキュ抜き
AB:余り

本来いじっぱりで育成するつもりがうっかりしんちょうで育ててしまったHDボーマンダ。
大会開始のギリギリに育成したためいじっぱり個体を育成し直す時間が無かった…

まぁ本来より特殊耐久上がってるしええじゃろ!(適当)
というノリで実戦投入。

育成をミスったとはいえ、そのスペックは圧倒的。
特にフシギバナを始めとした草タイプには圧倒的に有利で、みがわり→龍舞で相手をどんどん落としていった。
​HD振りによる特殊耐久には目を見張るものがあり、マンダへの有効打がめざ氷しかないポケモンは龍舞→羽休めで全て起点にできるほど。
ボルト、ヒトム、ミトム、カグヤ、リザY、その他諸々全員起点にできる。そして勝てる。
数値の暴力がなせる技である。

​多少の不利対面なら簡単に覆してしまう圧倒的な実力を持ち、ラグラージを狩りにノコノコ出てきた相手を幾度も返り討ちにしてくれた。
裏選出として文句無しのバトルを魅せたと言えるだろう。

・選出パターン

先発IMG_6924+IMG_6919+IMG_6927orIMG_6929

基本となる雨選出。デンジュモクを通せそうなら積極的に選出し、無理なら代わりにナットレイを控えさせた。

IMG_6924+IMG_6919以外の四体から二体

水の通りはいいがラグラージの刺さりが悪い時にこの選出になる。
意外とデンジュモクは出ないため、雨は専らペリッパー一匹のためだけに使われる。

IMG_6932IMG_6929IMG_6921 

受けループ等の低速サイクル相手に選出。
呪いミミッキュで削り、ナットマンダで積んで強引に通すのが理想。
受けル自体がとてつもなく重い上に、エアームドやバンギラスに吠えられることもあるため安定はしない。


・重いポケモン、パーティ

・テッカグヤIMG_6934
デンジュモクで普通に突破できるはずのポケモンだが、テッカグヤがいるパーティにはデンジュモクが刺さっておらず、出せないことが多い。
結果マンダで強引に突破する他無かったりする。

・キノガッサIMG_6936
胞子が辛すぎる。
ペリッパーが上を取れないため、上から眠らされて岩封タネガン撃たれるだけで終わる。
ガッサを出される前にどれだけマンダが積めるかの勝負になってくる。

・ミミッキュIMG_6932
ラグもマンダも一旦止められる。
ラグは滝登りの怯みが、マンダはじゃれつくの外しが無ければ容赦なく狩られる。
後出しナットの安心感。

・パルシェンIMG_6975
からやぶつららばりでデンジュモクもペリもラグもマンダもミミッキュも飛ばしてくるとかやばすぎるだろあいつ
やっぱナット。安定のナット。

・霊獣ボルトロスIMG_6974
デンジュモクの電気技が吸われる時点でもうキツイのに、時たま草結びまで持ってる奴が現れる。
気合玉やめざ氷まで考えるとミミッキュ以外全員に有効打があることになり、めっさキツい。
マンダもわるだくみされてると無理。

・バトンパIMG_6976IMG_6977
ミミッキュの呪い程度しか対策がない。
バトンしてる間にマンダで強引に積んで突破する方法も取れなくはない。
でもだいたいおきみやげされてる。


・アクシデント発生

なんやかんやでパーティも決まり、後はこのパーティを暴れさせるだけである。

が、ここで問題発生。

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モブさんまさかの当日参加不可。

やべぇよ…代役探さねぇと…


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おっ?

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ユレイドルチルタリストの宵羽(@prbt22)が仲間になった!▼

代役を見つけ、宵羽さん側のパーティも決まった。

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宵羽さんパーティ。被らせたのはラグとナット。

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そんなコドラ不安か…?

・本線の結果は…

二回戦敗退。
こちらはガブクレセドランとの戦いを制したものの、宵羽さんが敗北したことにより敗者同士で試合開始。
宵羽さんのラグラージがヒードランのクサZで吹っ飛ばされるという事故に遭い、そのまま流れを作れず敗北。

すまん…かみなりでヒードラン飛ばしてすまん…

聞いた話では特殊チルタリスがリサイクルカビゴン突破したらしい。相棒のちからってすげー。

・あとがき

初めてこのような大会に参加したが、パーティ構築や色々なパーティが見れたりして楽しかった。
今後もこのような大会に出場する機会を作りたい所存。

最後に、この大会に誘ってくれたモブさん、パートナーになってくれた宵羽さん、大会で戦った参加者の皆様、そして主催のt/Tさんに感謝を!
ありがとうございました!

三億年ぶりにブログ更新した


まずはこれを見てほしい。

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言わずと知れた俺の嫁、エリゴスちゃんのステータスとアビリティである。

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そして、これがプロセルピナのステータスとアビリティである。

二人とも闇属性かつSR、そしてアタックタイプという共通点がある。

しかし、ステータスを見比べてみると、どうもエリゴスちゃんが劣っているように見えてしまう。

まず、エリゴスちゃんの最大攻撃力は7100。
対してプロセルピナは7120。
プロセルピナが若干高い。
最大HPはエリゴスちゃんが優っているが、HPの高さを重要視されない本ゲームではさほど気にする点ではない。

これだけなら流石に文句を言う筋合いは無い。
だが、本題はここからである。

エリゴスちゃんの1アビとプロセルピナの3アビはどちらも闇属性の単体ダメージを与える攻撃である。
しかし、その倍率はエリゴスちゃんが2〜3倍なのに対し、プロセルピナは2.5〜3.5倍。分かりやすくプロセルピナが優っている。
更に彼女は1アビに15%の防デバフ(強化時)を持っており、神姫が揃っていない段階では重要なデバッファーになり得る。2アビも攻撃バフ+連撃率アップといい性能に仕上がっており、SRに恥じぬ性能を持っていると言える。

対してエリゴスちゃん。
先程も言った通り、1アビの火力がプロセルピナの3アビに劣っている。
2アビは連撃率アップ。しかし連撃アップは所詮運なので、安定した火力アップの方法を持つプロセルピナと比べると微妙に思える。
3アビは闇属性の全体攻撃。複数の敵を同時に攻撃できるが、1アビと比べると威力が落ちている。
一見強力に聞こえるが、本ゲームのボス敵は上位カタス以外を除くと基本単体で現れるため、そいつらに対しては威力の低いショボい攻撃にしかならない。
加えてエリゴスちゃんはデバフ・全体バフの類を一切持たないため、味方のサポートに回ることもできない。

ぶっちゃけよう。
エリゴスちゃんよりプロセルピナの方が強い。

まさかの嫁全否定。事実だししゃーない。

ただしこれは戦いの場をボス戦に絞った場合の話である。
視野を広げると、プロセルピナよりエリゴスちゃんが優っている点は意外とあったりする。
今回はそんなところを紹介しよう。

1.全体攻撃アビを持つ

エリゴスちゃんを語る上で一二を争う差別化点はここだろう。
しかし、先ほども言った通り全体攻撃アビは威力が低く、ボス相手にアピールするには物足りない。
故に集団で現れる雑魚戦に関する情報がいいだろう。

だが、我々神プロプレイヤーは、とある雑魚敵と戦うクエストによく向かっている。

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そう。ジェムクエストである。
アクセを幾度も育てていくとジェムは枯渇する。
その補充の為に、半草をしこたま飲んで周回する際、エリゴスちゃんは割と便利だったりする。

エリゴスちゃんの3アビは追加効果のない純粋な攻撃だ。
余計な演出が入らない為、リロードを押し損ねてもタイムロスになりにくいのだ。
更にエリゴスちゃんは闇属性の為カーバンクルの弱点を突ける。
幻獣選択の画面でも闇属性が優先して表示されるので、幻獣を選ぶタイムまで短縮でき、おまけに一撃で倒しやすくなる。
これはそもそも全体攻撃アビを持たないプロセルピナには無い利点と言えよう。


2.連撃率が高い

有志の調査によると、プロセルピナの2アビは攻撃バフがある分連撃率が大して上がらないらしい。
エリゴスちゃんは連撃率アップに特化してる分、多少マシとのこと。
確認する手段が皆無に等しいのが悲しい。


(大して差別化になってないなコレ)

3.おっぱいがある

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ある意味一番の差別化点。
エリゴスちゃんのおっぱいはとにかく形が良い!
形が良いんだ!

対してプロセルピナ。

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差は歴然である。

​すまんかった


4.危険度が低い

危険度とはあくまでもエピソード上の話である。

プロセルピナは、過去に強制労働を強いられた反動で性格が非常に好戦的になっており、デバイスで強引に魔力を抑えなければ主人公すら殺そうと襲いかかってくる程危険である。

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破壊の魔法で快感を覚えたらしい。やべーやつだ

暴走するシーンの多い幻獣ならまだしも、神姫がデバイスで魔力を抑えられるのはかなり珍しいパターンである。
他にはせいぜい妲己くらいか。

一方エリゴスちゃん。
最初は主人公にベタ惚れで、彼に恋心を抱いているアリサとの仲は険悪。
本気の戦いに発展しかける事すらあった。

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だが、ドレスを貰った際にエリゴスちゃん自らお礼を言う程、アリサとの関係は軟化している。
仲間との協調性が深まっている証拠である。
プロセルピナと違って、仲間を襲うような事はまず無いと言っていいだろう。

プロセルピナも別ver.が出てきて態度が柔らかくなったら色々ありがたいのだが。
そこら辺はテクロスの采配次第だろう。





個人的に感じた差別化点はこんなところだ。後半の内容酷いけど
とは言え、後のアップデートで何かしら修正が入る事は大いにあり得る。
エリゴスちゃんの強化を望み、まずはテクロスに意見のメールを送ることから始めてみようか。


エリゴスちゃんッッ可愛いよおかわいいいよォエリゴスゥゥアアァァアアァッ!!

どうも、はかいのいでんしです。

…これ結構長い間放置してたんだな
まぁ誰も見てないだろうし大丈夫だろ



結構前からDMM様が運営している神姫プロジェクトにハマってる。

可愛い女の子とHシーンに惹かれてやってみたものの、これがなかなか面白い。

ゲームの内容はターン制のRPG。
こちらは5人(+後ろに2人)でパーティを組み、スキルを使ったりなんだかんだして戦う。
一人ひとりに色々な個性が詰まっていて、これがなかなか面白い。
しかし実際はグラブルのパクリみたいなもんらしい

その中でもお気に入りなのがエリゴスちゃん。
人体実験で感情が乏しくなったが、主人公と出会ってからはゾッコンらしい。かわいい。
主人公の前では普段は見せない笑顔を見せてくれることがある。かわいい。
普段は闇属性だけど、火属性バージョンも存在する。かわいい。そして出せない
 もうね、なんて言うかエリゴスちゃんが尊すぎてね、ああもうホントに最高だよ素晴らしいよ
エリゴスちゃんッッ可愛いよおかわいいいよォエリゴスゥゥアアァァアアァッ!!

…取り乱しました…

ゆめにっきのコピペ知ってたら元ネタもわかるはず

語りたいことはいっぱいあるのだけれど、俺の語彙力じゃこれが限界なので諦めてください。

URLどうぞ:http://kamihime.net/

そんな語彙力皆無の俺ですが、最近神プロの二次小説の執筆を不定期で行っております。
よければ見てね。

では、今回はこの辺で。
多分次はポケモンかな?

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